博士と狂人の作品情報・感想・評価・動画配信

「博士と狂人」に投稿された感想・評価

saru55

saru55の感想・評価

3.8
もうこれはショーン・ペンの独壇場。狂気をはらんだ演技はかつてのジャック・ニコルソンを思い起こした。
理性を保つのはやはり知力(学力ではない)なんだなぁと改めて確信した。
WOWOWにて視聴しました!

あらすじ全く読まず、評価が、⭐️3.8⭐️だったのと、歳とったメルギブソンが、どんな演技するのか興味があったし、演技派ショーン・ペンが、どんな魅力的な演技見せてくれるのかなぁと
思って、観ようと決めました。

題名から、頭の中は、ジキルとハイド(笑)。
なもんだから、冒頭から内容が入って行かず。
でも、進むうちに、歴史的な話。
こんな事実があったのかと、勉強になりました。

題名、翻訳した人の感性のひねりに、やられましたー。
Toto

Totoの感想・評価

3.2
被害者の妻は加害者の助けで文盲から新しい世界が開けたこともあり、犯人に対する気持ちが変わっていくが、そんな簡単に変われるものかな....。
また辞書編纂に関しては、これだけの大事業をするのにこの犯罪者との共同作業では、社会的に物議を醸しても仕方がないように思う。
実話ベースということで言いたいことは分かるが、全体的になんか腑に落ちないな〜。
役柄的にもどうしてもメルギブソンよりショーンペンの方が際立っているが、良作。
2人とも博士であり狂人では?
 オックスフォード英語大辞典の創刊に関わった2人の博士の物語。ノンフィクションの原作の映画化。70年の歳月をかけて制作したとのこと。お疲れ様でした。
 狂人のマイナーに夫を殺されたイライザが、マイナーを憎んで、最初のうちはお金の援助も断っていたが、お腹を空かせた子供達のことを考え援助を受けることに。当然受けていいことだが、会いに行ったり、好意を抱くのは不自然な気もする。(私がキリスト教徒ではないのでそう感じるのかも)
 局長の治療法はインチキくさいが、なんとか逃れることが出来てなにより!
もとみ

もとみの感想・評価

3.5
ドラマティックな事実。舟を編むとグリーンマイルとカッコーの巣の上でを思い出した。
momofuku

momofukuの感想・評価

3.8
途中いろいろと過酷で辛いんだけれど、なんだかすごくよかった。

叩き上げの天才的言語学者と元エリート軍医。単語遊び?のシーンで、博士バカウケで豚っ鼻鳴らす勢いで笑ってたけど、まったく何がおもろいのかわかんなくてオモロかったw

主役ふたりの肌の質感がすごくよかったんだが映像技術なのかな? 紫外線で繰り返し日焼けした人生を送ってきた人の肌。

当時のオックスフォードの風景や建築、文物も素敵でした。


以下ネタバレ。




仲間の存在、文盲からの脱却・未来の創造そしてチャーチル登場からのどんでん返しとも言える怒涛の展開が最高でした。
ドナ

ドナの感想・評価

4.0
辞書の編纂に注がれるマレーの情熱、底知れぬ知性、忍耐等々、そして彼の仕事を大きく前進させた殺人犯のマイナーの存在など、みどころはたくさん。
夫をマイナーに殺されたイライザの心の変化には、涙腺崩壊でした。
これが実話だなんてすごいですね。
Chizuru298

Chizuru298の感想・評価

3.8
ショーン・ペンの演技が素晴らしかった。
凄い実話だなと思った。
wowowの録画で。ショーンペン圧巻の演技。70年に渡る仕事とは気の遠くなるような偉業も色んな側面が…。
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