博士と狂人の作品情報・感想・評価・動画配信

『博士と狂人』に投稿された感想・評価

yosi

yosiの感想・評価

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映像がとてもキレイでそれだけで満足感があった。
光と影の表現か、それともディティールを詰めまくったからかな。
演技もまるで本物を撮影しているような臨場感だ。

いろいろ感じながら見ていたはずなんだけど、
いざ見終わって感想を書く段になるとなんだっけ?となってしまう。
俺もマレーのようにより勤勉に生きたいと思った。
まぁふ

まぁふの感想・評価

4.5
本屋さんで見かける辞典を作った方々のお話📖



博士号とかは持ってないんだけどめちゃくちゃ色んな言語を取得してる頭の良いおじいちゃんと誤って人殺しをしてしまった頭の良いおじいちゃんのお話なんだけど、内容良かった😭

人の身なりや立場で仲良くしたりするのはちょっと辞めておこうかな… って誰でもなったりすると思うんだけどマレーは見た目とかで判断しないでくれる善い人🫶

誤って人殺しをしてしまったマイナーは元々患ってたんだけど、ちょっとずつ症状が落ち着いてくるんだけどまた酷くなってきて…
悪いことをしているから自分を責めないで って声をかけてはあげられないんだけど酷くなっていく様子とかは観ていてしんどかった…

旦那さんを殺されているのに許すことが出来るイライザ…
私が同じ立場になったら絶対に許さないな

出会ったタイミングや立場がアレだけど、マレーとマイナーは素敵な友情だと思う
それ故にちょいちょい泣きそうになる😢
ゆるしとは
なんやかんやあの派手飄々おじさんが1番かっこよかったのでは
うちのお父さんちょいボロの時のショーンペンに似てる
いつの時代も人と人を繋げるのは「言葉」なのかもしれません。狂人と名を付けるのは簡単ですが言葉を交わさないと分からない事もありますね。正反対の2人の友情は美しかったです。
えな

えなの感想・評価

4.3
124分だったんだ。2つの物語それぞれ濃くて150分ほど観てた気がした。舞台は19世紀英国。おじさん満載で画面がずっとおじさん。おじさん大好き&英国描写大好きマンとしては満足。邦画の舟を編むは家族が放置されてるのが苦手だったので、これもそうなるのか…と思ってたけどメルギブソンに家族を大事にする印象がありすぎて安心だった。悲劇の運命とおっさん同士の友情にはむねが熱くなる〜。言葉の面白さを語りあうとこ好き。
当たり前にあった辞書を作るのにこんな物語があったとは。
言葉のありがたみや言葉って人を救うんだなぁと思った
なむ

なむの感想・評価

3.5
セリフが文学ですごい良い
読書してる間は誰にも追われない。本を読んでいる間は私が追うんだ、神のあとをね
良い…原作も読みたいな
pomme

pommeの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

史実に基づく話。

オックスフォード英語辞典編纂に携わる、イギリス人のマレー博士と、元軍医で心に傷を負った、アメリカ人のマイナー博士。
通常であれば出会うことのないであろう二人の人生が辞典編纂を通して交錯する。
実にドラマチックな実話である。

裁判の判決や、統合失調症に適切な診断と治療が施されないなど、そういう時代だったんだなと思う。
そんな時代の辞典作りの手法が途方もない。
言うまでもなく超アナログ。

フレディ
「言葉は生まれ続ける。未知の言葉がどれだけある?」
「永遠に変わらない言語はない」
「君は土台を築き上げた」

辞典編纂は終わりの無い作業。
土台を築き上げた二人と、支え続けた多くの方々に喝采です。
yukarasu

yukarasuの感想・評価

4.3
辞書編纂の過酷さが身に染みた。Artはやっぱりややこしいんだな。
2022/10 CS録画。英語の辞書を作る話。辞書作りがメインと言うより、それに携わった2人の男の話という感じ。ノンフィクション本が原作との事ですがどこまで事実なんだろう?興味深い話だし、だれる事なく観ましたが何かちょっと足りない気持ち。マイナーをメインで観てみたい気もします。
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