英語辞書版の「舟を編む」的な。
そこに精神病であり犯罪者が編集に関わってきたり、
辞書編集者が追いやられる危機になったりが加わってくる。
結構な重い状況も入ってっくる中で、
辞書編集は「舟を編む」…
ショーン・ペンの動の演技、メル・ギブソンの静の演技。対象的なようで、どちらも狂気を湛えている。『舟を編む』のようなユーモアは皆無。言葉探しが人間としてのアイデンティティなのだ。ミルトン『失楽園』、デ…
>>続きを読む気の遠くなる様な途方もない営みに魅せられる二人。自分を惹きつけて止まないものがある、寝食を忘れる程に没頭できるものがある、自分が生まれて来た意味を天命として知っている、そんな人生を歩む者こそ天才とい…
>>続きを読む夫を殺されてしまった未亡人の演技が微妙だったので、殺人犯に惹かれていく説得力があまりありませんでした。
ショーンペンは少しオーバー気味だったけど、ちゃんと演技してたので、そこが残念です。
エディマ…
知性から狂気を感じる事があったか
そんな風に感じた作品
辞典制作というなんかよく分からない光景を体験できる
聖書の引用や罪と贖罪とか日本語圏ではあんまりしっくりこない表現もあり、感覚的に深く沁みて…
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