博士と狂人の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • オックスフォード英語大辞典の編纂に関わった博士と殺人犯の実話
  • 辞書編纂に打ち込む真摯な姿勢と研鑽の日々
  • 言葉の美しさと表現力の重要性が描かれる
  • メル・ギブソンとショーン・ペンの迫真の演技が光る
  • 許しと友情と愛の物語が詩的な台詞で展開される
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『博士と狂人』に投稿された感想・評価

これは隠れた良作。
知的な役が似合わないメル・ギブソン
VS
狂った役が似合いすぎるショーン・ペン
の演技対決としても面白いのに、オックスフォード英語辞典の成り立ちがわかるという伝記映画なことも知ら…

>>続きを読む
みらの

みらのの感想・評価

4.0
2024/2/14

『言葉の翼を持てば世界の果てまで飛べる。』
舟を編む的な話かと思ったら全然違った。歴史というか刻んできた物語の重さがすごかった。
kaitomo

kaitomoの感想・評価

3.6

語学堪能な学者と、精神をやんで殺人犯となってしまった超インテリ男が組んで、英語辞書を作る話。
辞書作りというより、殺人犯の贖罪にまつわる話が主になって、重いじっくりとした人間ドラマになっていくのが、…

>>続きを読む
Lu1

Lu1の感想・評価

3.7
人間は相手がどんなプレッシャーや苦しみを抱えているのか見えない
紡ぐような言葉選びには惹かれた

このレビューはネタバレを含みます

ショーンペンの演技がすごい!難しい内容なのに、見終わるまで一瞬だった。辞書が出るまでの果てしない道のり。博士と囚人の交わることのない世界が、さまざまな差別や偏見などを越えて出会う。その当人の心境を思…

>>続きを読む
メルギブとショーンペン。
どっちも狂人じゃんというのは置いといて、これほどアクの強い役者使っといていまいち毒にも薬にもならない感じなのは残念。
共同作業のとこなんて、もっと盛り上がっても良い。
yuko

yukoの感想・評価

3.7

オックスフォード英語大辞典の初版編纂における実話、言葉の力を思い知らされる究極の物語。個人的に最も印象に残ったのは、夫を奪われた未亡人が、終盤、その殺人犯の名前を何度も発するとき。彼女が殺人犯にif…

>>続きを読む
LIMONE

LIMONEの感想・評価

2.4
いわば
博士と博士
狂人と狂人の友情story…

面白いことを楽しむの最高!が風靡する中で
「only most diligent life.」
(この上なく勤勉な人生を)
は、刻んでおきたいと思う。

このレビューはネタバレを含みます

頭がおかしくなるぐらい時間と労力のいる仕事だし、博士のような狂人か狂人のような博士でなかったら2人ともこんなヒゲぼうぼうにならへん
見応えはあったけど映画的に面白かったかと言われると微妙
観る価値というか意義はあると思う
>|

あなたにおすすめの記事