辞書を最後に触ったのいつだろう…
人が作ったものなのに、掛かっている年月や想いを想像したことなかった。
映画も手触りを感じるような、人間臭さや温かみに触れるような素敵な作品で、心地よい。
辞書の頁を…
原作未読
タイトルからして美しい
若いうちに一生の仕事に出会えるって、幸せ。仕事や周りの人に誠実に向き合うのって難しい。マジメって簡単じゃないよなぁ
長々と書き連ねた恋文の代わりに、口から出てきた…
途方もなく長い時間をかけて一つのものを作る恐ろしさ、言葉の海に溺れる恐ろしさを感じた。絶対にやりたくはないし、できないからこそ、そういった活動に人生を費やす人がいることに感動する。恋愛のパートも良か…
>>続きを読む辞書「大渡海」がテーマの映画
純粋にその辞書の名前が素晴らしく気に入った。
海を渡る船を作るのは、辞書編集部
主人公のみっちー
言葉は集めるだけではなく、使わなくてはならない。
言葉を集めることが好…
このレビューはネタバレを含みます
凄く好きな映画なのでまた視聴
時代の流れを感じられて&ぽれには持ち合わせていない文学的な考え方が伝わってきて好き
チョベリグからBLという言葉まで笑
若者の言葉をファストフード店で勉強してたらジ…
松田龍平!!良い!!
事前に原作は読んでいた。映画になるとやっぱり解釈が違っている部分があった。しかし、映画の俳優さんの演技があるからこそ、登場人物の感情を感じた。
登場人物の人間らしい部分が見える…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会