このレビューはネタバレを含みます
映画『舟を編む』を観て何より素晴らしいと感じたのは、一瞬の爆発力ではなく、途方もなく長い時間をかけて大きなことを成し遂げる姿を描いている点だと思う。
新しい辞書『大渡海』を編纂するまでに費やされた…
こんなにも暖かくて優しい映画は久しぶりに観た。今となってはインターネット、ましてやAIの普及により辞書を使うことはなくなったが、先人達が紡いできた言葉が今に繋がっている。辞書のおかげで今がある。
ま…
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西岡を宅飲みに誘って感謝の言葉を伝えて泣かせ、酔った勢いでプロポーズするシーンがいいシーンの渋滞すぎて良かった。
達筆すぎる恋文をかぐやに送り玄関で軽く説教されたあと思いを伝えるシーンも馬締のまっす…
私が「萌え」という見出し語の語釈を考えるなら、「この映画の主人公のこと」と書くことになるわね
松田龍平さんのビジュアル神だし、登場人物みんな良いわって思えるようなストーリーで、素敵な気持ちになる映画…
チャッピー君に オダギリジョーが好きなんだがおすすめ教えて 聞いたら一番に来たのがこれ(笑)
とても良かった!主演は龍平くんだがそれもまた良き。
特に活字中毒のわたしには部屋の中の本がいっぱいな感じ…
この年代の邦画が好き。
今を生きる人のための大渡海。
海を渡るには舟がいり、地図がいり、羅針盤がいる。
舟を編むには一人ではできない。
15年の歳月をかけて一冊の辞書を作る人たち、それを支える人が…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会