舟を編むに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『舟を編む』に投稿された感想・評価

5.0

 つまらないだろうと決めつけて観ていなかった事を後悔した。全ての役者陣の演技が自然で素晴らしかった。繊細な心理描写が丁寧に描かれていて、原作を読みたいと思った。

 主人公のまじめが、辞書作りの仕事…

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このレビューはネタバレを含みます

久々に視聴。

やっぱり好きだなこの話。
仕方ないけど原作から端折ってるところもあり…

でも主人公のイメージ松田龍平ぴったりでびっくりする。

地味な仕事にみえる。けど、アツい。
かっこいいな〜
人の温かみを感じる。
悲しさも、困難も、嬉しさも、喜びも、感情が乱高下するような見せ方ではなく、じんわりと心に染み込んでゆくような映画だった。

美しい言葉遣いを心掛けたくなった。
紙をめくる音、鉛筆で書く音
作品の雰囲気といいキャストといい
全体を通して好みすぎる

辞書を作るのってこんなに大変なんだっていうのと、ありがたみを感じた
umi
5.0
久しぶりに映画で大号泣しました
いつなみのうみようと何年もあたためてきましたが、その期間にも負けないとてもステキな映画でした
RO
4.2
言葉は文字になろうと音なのかもしれない。
会話で伝えるほうがより伝わる。
ただ文字にならなければ整理するのは難しいのかもしれない。
かぐやの好きの間が好きすぎた。笑

要は辞書を作るの楽しそうww
ta
4.8

その人にはその人にしかない魅力がたくさんあって、、だからこそ逆に足りない部分もたっくさんある。だから全部ひとりでやろうとしないで、自分が持ってないものはそれを持っている違う人に補って貰えばいいんだな…

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3188
5.0
辞書づくりに懸ける人達のお話。

新しい国語辞典『大渡海』の完成に情熱を注ぐ人々の物語。

小さい頃から何気なく使ってきた辞書、
作り手の大変さ、情熱を少しでも知れる物語。

感動する。
Maoryu
4.2

1995年、辞書編集者の荒木(小林薫)は定年を迎え、社内で変人と噂される馬締(松田龍平)を後任に据える。馬締は監修者の松本教授(加藤剛)、同僚の西岡(オダギリジョー)、ファッション誌担当だった岸辺(…

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4.6
一冊の辞書にたくさんの年月と多くの人の熱量がかかっていることを教えてくれる映画。鑑賞後、家にある辞書をひきたくなる。

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