つまらないだろうと決めつけて観ていなかった事を後悔した。全ての役者陣の演技が自然で素晴らしかった。繊細な心理描写が丁寧に描かれていて、原作を読みたいと思った。
主人公のまじめが、辞書作りの仕事…
このレビューはネタバレを含みます
その人にはその人にしかない魅力がたくさんあって、、だからこそ逆に足りない部分もたっくさんある。だから全部ひとりでやろうとしないで、自分が持ってないものはそれを持っている違う人に補って貰えばいいんだな…
>>続きを読む1995年、辞書編集者の荒木(小林薫)は定年を迎え、社内で変人と噂される馬締(松田龍平)を後任に据える。馬締は監修者の松本教授(加藤剛)、同僚の西岡(オダギリジョー)、ファッション誌担当だった岸辺(…
>>続きを読む(C) 2013「舟を編む」製作委員会