HICK ルリ13歳の旅の作品情報・感想・評価

『HICK ルリ13歳の旅』に投稿された感想・評価

パムッパムッパムッって
真似したなぁ。
個人的には好き
万人には受けなさそう
mum

mumの感想・評価

-
クロエかわいい‪‪❤︎‬
やっぱやばい人もいっぱいいるよねって改めて思った。
Azu

Azuの感想・評価

2.8
結構昔に観て、今考えればなんも感じなかったけど、この頃はエディレッドメインに惹かれすぎててよく分かんないぐらい好きだった笑
くりふ

くりふの感想・評価

2.5
【空しきクロエ萌エッツ】

スクリーンでクロエ萌エッツしたかったが怪しい臭気を感じ、DVDレンタルにしました。正解。えらく退屈。

HICKは田舎者の意味だそうですが、田舎少女が田舎大人の狂った性癖に付き合わされヤになりましたとさ、だからやっぱ都会行かなきゃダメでしたとさ、ってだけの話。…え、コレってHICK差別の話だったの!?(笑)

アンドレア・ポーテスによる半自伝的小説を、自身で脚本化したそう。まずそこが退屈原因だろうか? 原作はベストセラーだそうですが、それは映像で語れる面白さとは違ったものだったんじゃないか?

北米でも本作、VODで配信開始後、一部の劇場で限定上映という扱い。それも『ダーク・シャドウ』に合わせた公開とのことで、便乗ですな。

とりあえず主人公ルリに、10代特有の感覚は出ていたとは思います。が、人物の内実はよくわからん。親からのネグレクトで鍛えたか、鈍感力はけっこうあると思ったけど。

最後に、因縁の男に対して、ある決定的な行動を取るんですが、これが言行不一致で口ポカン。その台詞吐くなら、それやるなよ!ここ、後追いで爆笑しました。

そして、彼女を取り巻く人々は「愛すべき」が付かない変人ばかりで、みていて段々、うんざりしてしまいました。

もちろん、クロエ萌エ力は強烈で、映画秘宝の表紙にもなった、ミニな虹色パンツ姿なんて、あああ思っちゃいけないけど触りたい!という危険な煩悩を引き出してきますが、その輝きは物語と無関係。彼女個人の魅力は、この映画に対しては現実逃避に働いています(笑)。

物語は原作者の実体験を元にしているそうですが、語りが稚拙なので、少女の妄想にも見える。実際最後、ルリがスケッチブックに描く絵と現実が少し、クロスするところがありますね。

ルリのマゾヒスティックな願望、こんな酷い目に遭ってみたい…(笑)という空想話だとしたら、支離滅裂でもまあ理解はできます。スケッチブックが表の夢で、現実の方が裏の夢ってところでしょうか。

あ、ウォールマートってこうやって植民地化していくのか…とわかったことは、勉強になりました(笑)。

<2013.4.4記>
CHAKKI

CHAKKIの感想・評価

3.0
随分と昔に観たなあ。
最初にエディ・レッドメインを観たのがこの作品だったので、その後レミゼで好青年を演じていたのを観てびっくりしたなあ確か。
エディ・レッドメインが怖い。きしょい笑イメージ変わるやん。どうしてくれるんよ笑

クロエ可愛い( * ॑˘ ॑* ) ひたすら可愛い。
ブロンドヘアーも黒髪も可愛いってどういう事や。

出てる俳優さんが豪華!!

マコーレ・カルキンに似てる人おるな思ったらまさかの弟!!目元そっくり!!
馬鹿女

まさに、世間知らずの馬鹿女
誰でもヤバ!と予想できる罠にハマっては奇跡的に助かる系?のロードむーびぃ。

ストーリーはわざとか?馬鹿過ぎて可愛いクロエ様に加点。
キック・アスのヒットガール、クロエグレースモレッツにやられて、検索して観賞。

不遇な環境から抜け出す少女のロードムービー。

ピッタリな役柄だったが、内容はさておき。

個人的な感想として、何よりあの目の表情がいい!。

物憂げな、心の寂しさを訴えるような瞳は、若手女優ながら、伝説のスター、ジェームスディーンを彷彿とさせた。
(劇中のセリフでも言っていたが。)

これからもっといい女優になって、もっといい作品を観せて欲しいと思った。
ら

らの感想・評価

3.0
懐かしい。映画を映画として認識し出して最初の方に見た。当時は分からんかったけどしれーっと脇のキャストも良い。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.6
クロエ・グレース・モレッツ主演の作品だったもので鑑賞したのですが、母親役としてジュリエット・ルイスさん(少ししか出てこなくて残念)、共演にブレイク・ライブリーさんと好きな女優さんばかりでしたし、ファンタスティック・ビーストのエディ・レッドメインさんやアレック・ボールドウィンさんなど傍を固める役者さんたち豪華だったりしてので、割りと楽しんで観れました。

ジャケットやタイトルから、もっと普通のローティーンの少女の家出に纏わる冒険譚みたいな明るいお話だと思っていたのですが、割りとダークな感じなお話でしたね。

それは兎も角、主人公ルリの感情や思考が分かり難いのと終盤の展開にもう一捻り加えられたら、もう少し評価が上がったかもしれないですね。
豪勢な役者陣が揃っていただけに残念です。
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