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「早熟のアイオワ」に投稿された感想・評価

ドーニ

ドーニの感想・評価

3.5
これと言った山もないが、映画を通して自叙伝を見ているような…,こんな環境で育つことがやるせないし、救えない辛さもどうしようもない感情として押し寄せられるので、心して見るべき。
ryoryosan

ryoryosanの感想・評価

3.7
ジェニファーローレンス、クロエモレッツの子役時代。2人ともとても可愛い。
シリアスな話しだけど、明るい。サイバラのぼくんちみたいなストーリー。
実話。

クロエちゃん、友達の家に何泊もして、翌朝、出勤前の友達のお父さんと一緒にモーニングする流れめっちゃ好き。

破茶滅茶な家庭環境の中で、妹2人には弱みを見せずにお世話して、バスケも一流、成績優秀なこの監督すごいって。
nico

nicoの感想・評価

3.6
どの人物も表情が魅力的
90分あっという間だった

邦題ひどいな…
TEN

TENの感想・評価

3.5
監督の実体験がベース、、。歴史上の壮大な悲劇よりこの映画の様な等身大なほうがよっぽど心にくる。

14歳で下に2人妹がいてあんな毎日を過ごすのは、想像できないくらい辛くて苦しいものだと思う。しかも悪い事って重なるんですよね。

長女っていうのは大抵、下の子に辛さだったり弱さをあまり見せない人が多いのですけど、この子もそのタイプで、笑ったり冗談言い合ったりと。心根がとても強い方です。あの先、幸せになることを願っております。

ジェニファーローレンスの若い頃の演技がとても良くて生々しい辛さがとても良く伝わってきました。そして幼さが残るクロエグレースモレッツは、末っ子としての可愛らしさが爆発してました。次女の子はフィルマークスのキャスト欄に最早名前が載ってないのですが、次女としての良いキャラしてたと思います。
tasuku

tasukuの感想・評価

3.6
こういう内容の映画って邦画だと嫌に生々しくなってしまうけど、洋画だとなぜか爽やかささえ感じる。ジェリファーローレンスとクロエの育成に完全に成功してることが分かる映画。
内容はともかくJLawもクロエも可愛かった。

ラストシーンで使われている “Ain’t No Mountain High Enough” 、もちろん作品のストーリーや映像との相性にもよるのだろうけど、間違いなく映える楽曲のひとつですね。
こうゆう環境を主題にした映画って日本にはあんましないけど洋画やったらぼちぼちあるよなあ
クロエモレッツが子猫すぎてかわいい^ - ^ 最後のシーン良かったな
"The poker house,,

大人たちの楽園。
決して子供が居てはいい環境ではない。

売春婦の母親を持ち、自宅が「性」と「薬」が蔓延する場所に生きる彼女たちには自立する選択肢しかなかった。

邦画の題名の「早熟」はそんな彼女たちを日本の視点から見た表現だと思う。

だが、これがロリ・ペティの半生であり彼女なりの成長のスピードである。

環境の違う彼女の人生を見て何を思うか。

この映画は私たちの感性を刺激する作品だ。
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