カリフォルニアの作品情報・感想・評価

「カリフォルニア」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

殺人ロード・トリップ

ブラッド・ピットの狂気とは違うナチュラルボーンキラー具合と可愛かった頃のジュリエット・ルイスの刹那的な雰囲気がヴァイオレンスロードムービーに合ってる。

カーセックスしながらこっち睨んでるブラピがヤバ過ぎる。
ブラピとジュリエットルイス(当時のブラピ彼女)とXファイルの顎のない俳優と……

当時、12モンキーズの方を先に観てたので、ブラピの汚れ役の原点を感じたのを覚えている。
ak

akの感想・評価

4.0
こうゆうのだいたい女の人が早めに勘付くのに、男の人のんきに「考えすぎちゃう〜?」みたいな感じよな。だから言うたのにーって。女の人をずっと「ママ」って呼ぶの、狂気じみててサイコパス臭すごい。
連続殺人者の心理に興味を持つライターのブライアンは、恋人の写真家キャリーと共に殺人現場を巡る旅に出る。しかし、旅費節約のために募った同乗者カップルの男は、冷酷な連続殺人者だった。

なんだかなあ…20年以上前の作品に言うのも何だが、「殺人鬼の心理は常人には理解できない」みたいな話は今さら感がある(本作の主人公は、自分なりに理解したようだが)し、意図的なんだろうが殺人鬼の背景や心理については仄めかされる程度で、動機の無い殺人劇をチマチマ見せられてもあまり面白くは無かった。アデールもラストの切なさには少しぐっときたが、その前まではうざったさが勝っていたので、あまり好きになれなかった。

スタークウェザー=フューゲート事件がモデルらしいが、あまりそんな感じは無い。
xxxxx

xxxxxの感想・評価

4.2
高校生の頃の思い出。
もう、ほとんど記憶に無かった。

頭のイカれたブラピと健気なジュリエットルイス。

やっぱり、このくらいの時代に作られた映画は面白い。今ならなんてことないストーリーだけど、オンボロの車、ガソリンスタンド、舗装されてない道路、汚い家。

最高にカッコ良かったアメリカがあった。

なんの心配も無く観れるというか、単純に面白い。

そして、この映画のブラピのイカれっぷりはヤバい。
連続殺人犯を研究している作家ブライアンが恋人とカリフォルニアに行くために同乗させたんが まさかの連続殺人犯のブラピ。

lastが切ない。
ブラピ〜って思って見たけど、ちょっと怖かった〜狂気😳😳
アデール役の人が可愛かった🤙
R

Rの感想・評価

4.1
予想以上にダークでハードなバイオレンス映画でびっくりした! かなり面白かった! 主人公のブライアンは、カリフォルニアをゴールに設定して、車で連続殺人の犯行現場を回り、写真家を目指す恋人のキャリーに写真を撮ってもらって、その写真と自分が書いた文章をもってカリフォルニアで本を出版しようと目論んでる。けど、とりあえず今んとこ金がないので、カリフォルニアまでのドライブとガス代をシェアできる人を募集。で、彼らの車に同乗することになったのが、典型的なホワイトトラッシュのアーリーとアデール。粗野で凶暴で狂気の片鱗が見え隠れするどうしようもない男アーリーを、ブラピがホントに嫌ーな感じで汚らしく演じてて、同時に、エロい肉体に獰猛なセクシーさを感じさせるギャップが最高。ひどい南部訛りと鼻を豚みたいに鳴らす癖がうっとうしいけど印象的。頭弱くて口半開きの無垢なバカ女アーリーを演じるのが、ノータリンを演じさせたら右に出る者のいないジュリエットルイス。ブライアンの恋人キャリーは一目見て、うわ、何この人たち、イヤだわ、みたいな感じなんやけど、ブライアンにまぁまぁいいじゃないか、となだめられ、しぶしぶ同行することに同意する。アーリー君、最初は猫かぶって大人しくしてるんやけど、少しずつ本性を表しはじめる。ちょっと不穏なロードムービーくらいだったのがやがて地獄のバイオレンスになだれ込む。前半は結構じっくり彼らの関係の変化を描いてて、とりわけ、ブライアンが少しずつアーリーと仲良さげになって引き寄せられていくのに苛立ち、アデールがアーリーに酒ダメ煙草ダメと指図され時に暴行を受けてるらしいことを知って、同じ女として気持ちが傾いていくキャリーの視点がかなりおもしろい。そんなキャリーがもうあたしはウンザリ! 彼らを車から下ろすか、私を下ろすか! どちらかよ! ってなってから一気にうおーーー!!!な展開になります。こえええええ!!! ところが、ブライアンは犯罪心理を理解して本を書こうと思ってるので、とんでもないことになったと驚愕しながらも、アーリーの心理を読み解こうとしてたりするのです。アーリーのキャラも非常に興味深く、彼女を常にママと呼んでたり、セックスが激しかったり、怖いけど可笑しく、怖いけどホット。こんなイケメンなのにこんな癖のある役をこんな若いときから引き受けるブラピはやっぱすごいなーと思った。普通にスターとしてのキャリアを考えてたらリスクでしかないもんね。さすがです。ちなみに、ブライアンを演じてるのがXファイルのドゥカヴニー、何かブラピやジュリエットルイスとからんでるのが不思議な感じした笑 見た目がかなりイカついキャリーとの釣り合いの悪さもすごいけど、なかなか濃厚にエッチしてはりましたね。凄まじいバイオレンス展開を経たエンディングはほんのりドライな切なさを残します。予想を超えてかなり好きなタッチの映画やった。てか昔一回見たことある気がした。また見たいかもしれない。
犬

犬の感想・評価

3.4
サボテン

作家のブライアンは、恋人キャリーに誘われカリフォルニアへの車の旅に出かける
その途中、アーリーとアデールのカップルを乗せることになるのだが.....

連統殺人を研究している若者が恋人と憧れの地″カリフォルニア″に向かう途中で本物の殺人犯を便乗させてしまう地獄のロードムービー

取材対象が目の前に

なかなかの緊張感でした

彼のペースに巻き込まれる
徐々に本性が、、

知らない人と一緒になるのは怖い

アデールが何とも

ブラピの完全にヤバい奴だった
イカれてる演技は見事
カメラ目線がヤバかった
ジュリエット・ルイスの可愛さは最強
お胸をチラッと見せてくれます
この頃のブラッド ピットはよかった。
「トゥルー ロマンス」「バッファロー '66」も続けて観たくなる。
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