たった一人のあなたのためにの作品情報・感想・評価

「たった一人のあなたのために」に投稿された感想・評価

Juliet

Julietの感想・評価

4.2
大好きな、レニーが主役❤️

レニーの、鼻にかかった、セクシーな声いいね❗️❤️
この時代の、レトロな、衣装や、サングラス、スカーフが似合うのよね、彼女

にしても、男運が。。。、
ムカつくやつばっかに縁がある。。。

二人の息子は、利発でかわいいね❗️😊
クラシックカーも、かっこいい
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.6
1950年代のアメリカ大陸🇺🇸を派手なキャデラックで巡るロードムービー

ロードムービー🚙好きだけど…「夫」「父親」探しの旅ぃ??

夫の浮気で息子2人を連れてニューヨークの家を飛び出し旅を続ける母親アンをレネーゼルウィガーが演じている

ニューヨークからボストン ピッツバーグ
セントルイス ロス…

破産男 暴力男 ロリコン男に結婚詐欺師息子達は奔放な母親に振り回される(コメディなの?笑)

お金を持ち逃げされたり仕事がクビになっても「物事はうまく回るもの」が格言のアンが最後に得たものは「夫」ではなかったけれど…✊

序盤で旅に出るために購入した「ミントグリーン」のキャデラックがなんとも印象的!
(レネーのパールネックレスの付け方はお洒落の参考にしたい✨)

追記
オープンクレジットとエンドロールが素敵な作品(本編よりも好きかも笑)

頼れる誰かを探すより……たくましくあれ!
のちにプレイボーイとして名を馳せるジョージハミルトンの少年時代の実話から生まれた作品なんだそー
ky31

ky31の感想・評価

-
ジョージから見た母親が"たった一人のあなた"って事なのかな
夫から離れた家族が成長していくロードムービー
Aoi

Aoiの感想・評価

3.4
始まり方が素敵だった

手先が器用で刺繍が好きな兄ロビーと、いつも現実的で理屈的な弟ジョージ

Loganの繊細な演技が良かった
Zealot

Zealotの感想・評価

4.4
☆ アドベンチャー/ 伝記/ コメディ/ ドラマ/
ラブロマンス
ar

arの感想・評価

2.0
この1人は夫のことやと途中思ってたけど、後半から、ジョージのことなんかなって思った
ハチャメチャなお母さんやけど、すごいいい家族やと思った
何よりロビーが優しすぎる あとお姉さんの夫も
ism

ismの感想・評価

3.5
溜まってるレビューを頑張って消化するぞキャンペーン💦続いてます


これはベテラン俳優ジョージ・ハミルトンの少年時代の母親との関係をベースに制作された

黄金時代と呼ばれた50年代のアメリカ🇺🇸をニューヨーク、ボストン、ピッツバーグ、セントルイス、最後にロサンゼルスと幸せを求めて旅するロードムービー。


時は1953年のニューヨーク
ジャズマンの夫(ケビン・ベーコン)の浮気現場を目撃したアン(レネー・ゼルウィガー)は家を出る決心をし、ティーンエイジャーの息子のジョージ(ローガンラーマン)とロビー(マーク・レンドール)を連れてキャデラックに乗って旅に出る (๑•̀ㅂ•́)و✧

美人というだけで特に取り柄もないアン。
まともに働いた事もないアンは、若い頃は数々の男達に言い寄られてきた彼女。息子を2人抱えた今もその魅力が通用するって思い込んでいて…
新しい夫を見つけて幸せを掴もうと奮闘する。それに振り回される息子達はたまったもんじゃ無いけれど💦
アンにとっては
生きていく術はそれしか無かった…
でも、彼女が出会う男はみんなダメンズばかり(; ఠ ਉ ఠ)💦

それでも前向きに『人生はうまく回るもの』が口ぐせの彼女。

どんなに酷い目にあったってめげない❗️
めげてなんていられないよね。生活かかってるし、息子達も養っていかないとだし❗️
でも…世間知らずなアンなので、まぁーイライラもするのよ。
息子さん達もそんな彼女がほっとけないんだろうなー…

酷い目に遭いながらも精一杯幸せを求めて走り続けるアンをいつしか応援したくなってくる不思議💦
だって、少しずつだけど彼女もたくましくなってくる。

上品で舌ったらずな喋り方をするレネー・ゼルウィガーがアンにぴったりで
そのファッションや身のこなしも勉強になる。

ジョージとアンが途中意見の違いからぶつかったりもするんだけど、親子ってそういうものだよね。
でも、それでお互いに成長し
お互いを認め合うことが出来た彼女達はハリウッドに殴り込みꉂ笑꒱

本当の幸せって身近にある ───

まるで童話『青い鳥』みたいなお話し。



タイトルの『たった一人のあなたのために』というのはジャズマンの夫が作ったヒット曲らしい。
yo

yoの感想・評価

3.9
母親の強さが見えるお話。

夫の浮気に我慢できなくてなにもしたことがないお上品なお母さんが息子2人を連れて家があったニューヨークを飛び出たお話。

全財産を持って出ていきなり車を買うところから始まり、最後はロサンゼルスまで。
たくさんのことを乗り越え、お母さんが言っていた通り 世の中全てはうまくいくこと が証明された。

最初は頼れる何かをひたすら探していたけど結局そんなものは必要でないと実感し、夫も父親も探すことやめ彼女の人生を歩んだ。

たった1人のあなたはお金でも夫でもなく、自分自身だったりかけがえのない息子だったのではないだろうか。
美人にはチャンスがある
チャンスがあるので自己肯定感が強い
お姉さんはその影に隠れて、卑屈になってしまったようだけど
自分を叱って愛してくれる夫を持つお姉さんは、アンにはない幸せを手に入れてるって気付いてるのかな

そして美人でも男を見る目がないと人生ハラハラ…
結果それを見て育った息子も現実世界でプレイボーイのようだし
母親を愛せても対女性だと結局父親と同じ末路?で
また自分のような子供を作る大人の一人になってしまうんだなと

親の浮気や不仲や愛情不足や思春期の不安定な暮らしは十分に毒親で
作品として昇華できたのか?

息子に依存する母親にはなりたくないなとも思った
息子の人物形成に悪影響

しかし何度惨めな目にあっても、なんて事ないように振る舞うアンって怖いくらい強い
とてつもなく女なんだな

タイミング良く無くなった父親も、実話だと言う
アイツが浮気してなきゃ俳優になる人生も無かったかもね
torakage

torakageの感想・評価

3.4
1953年のニューヨーク、バンドリーダーの夫の浮気現場を目撃して別れることを決意。ティーンエージャーの息子二人と当てのない旅に出る。

レネー・ゼルウィガーは品のある役がいい。雰囲気がきれいだ。次男が車を買うオープニング、かっこえぇ。何とかして結婚相手を捕まえようとしたのは彼女なりの責任感による”生活の知恵”だったのだろう。それではだめだと気づいたときに前に進む勇気が肝心。ほったらかしにされてた(らしい)わりに、いい子に育ってるじゃないか息子たち。
>|