劇場版 SHIROBAKOの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 SHIROBAKO」に投稿された感想・評価

アニメで見た時ほど頑張ろうやってやろうって気持ちにはならなかった。映画の尺では各キャラクターについて深掘りする時間はなかったのかな。宮森も含めてあんまり人にフォーカスした感じじゃなかったと思う。
あと謎のミュージカルシーンが何回かあって、映画ってそういうことじゃないっしょ!ってのも見ながら思った。
それでもかつての仲間たちが集まってくる感じはすごい好きな展開で良かったし、最後三女ちゃんと作り直せるようになったっぽいのも安心した。
七福神までは時間かかりそうだなー。
なみ

なみの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アニメ版とかわらず主人公は一生懸命!
途中のミュージカル的なとこは途中であれ?何みてんだろってなってしまった笑

これ家でみてたからよかったけど映画館でみてたら現実に戻されたかなって感じ。
作り直しとかそこら辺のバタバタをもっとみたかった!ミュージカルなしにしてもっと最後の頑張りみせてほしかったなーってかんじ。

色んな懐かしいキャラをみれたのはよかった~!
ささき

ささきの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

結構前に見たのでうろ覚え

アニメ版好きすぎて10周くらいした気がするのでめちゃわくわくしながら鑑賞
序盤でだいぶえ?!?!?!?!?!?!て感じの展開で最後までかなりジェットコースターだった
最後のアニメやり直すとこ、詳しく描かれなかった気がするけど、出来上がったものをみて、んで実際この映画を作った人たちがこのシーンを描いてることを思ってたまらない気持ちになる
私もじたばたせねばと思った

あと途中ダンボのトラウマシーンみたいな狂った映像続くとこあるけど、結構長くて笑った
SHIROBAKOのアニメ的な演出と現実の交え方好き
アニメ好きなんだな〜て思う
クリエイター至上主義と言ってしまえばそれまでなんだろうけど〜って感じだった。
無知A

無知Aの感想・評価

4.0
劇場版といえば、演出だけが派手になるも、中身がスッカスカという作品も多くある中、今作は劇場版となって、更に進化して帰ってきた。シリーズお馴染みの万策尽きた展開は勿論、個性派仲間の集結や、退屈しない程度に速い話のテンポ、心に響く作中のメッセージがあった。また、今作では、作中で制作されている作品「空中強襲揚陸艦SIVA」の結末部分を、実際に見ることが出来るのだが、完成度が非常に高く、短時間ながら惹き込まれる内容だった。

以上のように、様々な面で優れている今作だが、その中でも、作品のメッセージが最も印象的だった。「じたばたあがけば、きっと変わるよ」、「立ち止まっている場合じゃない。君たちは前に進まなきゃ」。以上は、作中の台詞なのだが、今作では動く事の大切さ、どんな状況でも足掻き続けることの大切さが説かれていた。これらは、案外当たり前の事だと思われがちだが、中々切り替えて行動するという事は、実際難しいものである。人は弱いからこそ、挫折もすれば、自暴自棄にもなる。だが、何かちょっとしたきっかけ、励みになるものや、励ましてくれる存在が居れば立ち直り、足掻く事が出来る。今作は、そういった事を、リアルに表現した作品だと思う。そして、この作品もまた、誰かの励みになるのだろう。

総じて、SHIROBAKOを知らない人にも知っている人にも強くオススメしたい作品だった。生活の中で、行き詰まりを感じている人には是非見てもらいたい作品である。きっと、今作があなたを元気にしてくれるだろう。


(内訳)
面白さ 4.0
学び 4.2
構造 3.7
蟻

蟻の感想・評価

3.7
アニメが面白すぎた。映画は比べるとまあ普通かもしれない。
ただ好きなキャラが、また動いているだけで満足感はある。
ナオ

ナオの感想・評価

4.9
観たいものが観れた作品です。SHIROBAKO大好き。平岡さんと宮井さん推しです。
ただ公開時期がコロナウイルスの被害をもろに受けたのが気の毒です。2回は観に行きたかったなぁ、Blu-rayでまた観返したいです。
アニメ版アメリカの夜。物を作ってる人には刺さる。
最近新作を完成させたばかりなので、ああこれだよな!といちいち感動と納得した。
アニメ制作はこんな癖のある人がみんなで協力して作品を完成させるという事をリアルに知ってる。
様々な名作アニメに対するオマージュもあり、とても楽しめた。
kawase

kawaseの感想・評価

3.2
観たけども、ノってる時代にみてたらきっと面白く観れたんだろうなと
菅谷

菅谷の感想・評価

3.2
テレビ版を観たのがだいぶ前なのであまり設定を覚えていなかったのもあるが、2時間の映画にしてはキャラクターが多すぎる。その割に謎ミュージカルシーンとかもたくさんあって、内容は薄く感じた。
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