続・終物語の作品情報・感想・評価

「続・終物語」に投稿された感想・評価

とぅん

とぅんの感想・評価

3.3
配信の全6話で鑑賞。
私だけじゃないと思うけど、終物語で完全に極まったと思っているので、正直おまけの話感がある。
暦もゆるい企画とか言っちゃってるし。

でも、女性キャラのキャラ変が楽しめるというところなんか、
これまでシリーズを観てきた人たちへのご褒美のような内容なので、そういう観点では必見なのかもしれない。
あきた

あきたの感想・評価

2.0
終わったと思ってた
ギリギリまで稼ぐというみんなの心意気を感じた
keshibeeee

keshibeeeeの感想・評価

2.8
終物語終わってから全然シリアスじゃなくなったのが悲しい、傷物語は演出も音楽も迫力もすげえなあって思ったけどこれは普通のアニメ映画って感じだった。あと老倉育が髪切ったの残念。ベリショ違和感すごい、
み

みの感想・評価

4.8
ミステリとしてめちゃくちゃに面白かった!
なにがきっかけなのか、どうすれば抜け出せるのか、息をつく暇さえない148分だった!
時間があっという間!
長い長いという感想ばかりだが、私はもっと長くてもよかったなと感じた。

西尾維新は当たり外れがあるのだが、まあ物語シリーズしかしらないけどw
コレは大当たりだった!

鏡の解釈も面白かったな。

某映画のパロディがあったりでホント最高で最高だった。

それに終わり方も好きだな。終わり方といっても二種類あって、解決編と本当の終わり方である。どちらも非常に好きだ。
ずっと考えながら観てた感じがある。
解決編も含めずっと。

まあ多くは語らないけれど、八九寺のオトナの姿やばすぎるだろ。
かわいいとかいう次元じゃないところにいる!

伏線回収もよかったですね。非常に。また観たいと思えた映画!
物語シリーズ全て観てる人じゃないと分からない場面も多いかもしれない。
ただ内容抜きしてシリーズファンだから観れるだけで嬉しいです、ありがとうございます。
臥煙遠江の顔が初めて拝めました、ありがとうございます。って感想。
丸

丸の感想・評価

2.0
Netflixで視聴。
「ほお、うおん、まあ。おお」
って感じ。今までの物語シリーズと比べて物語の内容をなしていなかったのはこれがこれまでの長い物語の終わりの続きだからなんだろうなと思った。物語を歩んできた阿良々木暦がこれまでを振り返りながらあれはあれであーだったけどあれはどういうことだったんだ?って見だす副音声のような作品。そう思うとかなりベストな作りのように思えた。
いわゆるふつうのTVアニメのように6話に分割して日をまたいで観てきたからいいのだが、それを一気見した劇場版はつらそうだなと思った。
ラストはそれなりにアガるのだが、かなりスロースターターだし、作中人物が自嘲気味に言う「ユルい企画」もあながち見当外れではないから複雑。
バージョン違いのキャラクター像を楽しめるというファンムービー要素がいつもよりもよけいに強い…というかそれがメインなので、まあいきなり本作から観る人もいないでしょうが念のため。
やはりガハラさんの出番が少ない(ほぼない)のがさみしいなあ。
テレビアニメ数話をまとめて映画として事前に公開するという構成は物語シリーズの色にあっていたが、映画館で長時間みることを考えると西尾維新特有の会話劇は飽きがくるのかもしれない
ぺー

ぺーの感想・評価

3.5
安定の物語シリーズ!!
なので好きです!

鏡ってそーゆう意味だったんね。
Rosso

Rossoの感想・評価

3.0
背中にアイスノン乗っけてぼーっと視聴できる枠として採用しましたよ続・終物語。
正直就活終わった頃だったかに化から一気に観てそれっきりだから細かい設定に対して「そういやそうだっけか?」状態なので、特に中盤がしんどかった〜
(何度も途中で止めて小休憩挟んだマン)

まあでも傷物語のような映画ならでは要素皆無でしたね、さすが井上麻里奈さんが「映画公開!まあそのうちTV放映もあるけどね」的なツイートで牽制するわけだわ。

何だかんだ言いつつ空気感や世界観と多彩な作画は好きです。
シンプルにおなごも可愛いし程よくエロい。

ジャケ写のショートヘアハウマッチさんはそういうことやったのね、ちょっと言葉が出ないわ...
なんつうかマジで可哀想で弄ることすらできない感覚...

終物語からの続・終物語ときて、
どうやら小説はその後も色々書いてるっぽいし、次のアニメ放映も期待しましょうかね。
(僕が余生過ごしてる間にちゃんと終わるんすかね、物語シリーズって🤔)
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