このレビューはネタバレを含みます
宇都宮が舞台。
国民的英雄のレーサーが自殺。チョッチはレーサーを続けるか悩む。
昔強かったザンコーニーはあと1周のところでラストスパートをかけゴールせずに引退。
ぺぺは大雨で途中転倒。お尻だした状…
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前作と違ってレース前をしっかり描いてはいるが、やはり主人公への感情移入が弱い気がする。
あくまで仕事でやってる感があると言うか。
作画は引き続き、望遠カメラを使ったり、2Dなのに3Dっぽいなど、高…
「茄子 アンダルシアの夏」が良かったので、続けてDVDをレンタルしての観賞。画、キャラクター、台詞回しと全体的な雰囲気は前作さながらになかなか良いものでした。
「さてと、ちゃんと仕事をしよう」みたい…
2016-10-03記。
自転車レースが日本でも盛り上がりますように、って願いを込めたのかな。
この作品では効果なかったけど、最近の『弱虫ペダル』は効果あったな。
ツール・ド・フランスを現地まで見に…
『茄子 スーツケースの渡り鳥』は、前作『茄子 アンダルシアの夏』が持っていた「局地的な時間圧縮の美学」を拡張しつつ、同時にその強度を分散させた作品である。
ここでは、運動・語り・制度の三層を横断しな…
サウナ限界突破で雪の上で「ジュゥゥゥ•••」、やりたい。
先日、『アンダルシアの夏』を観てないと思って観てたら続編OVAがあることを知る。
前回よりも鮮明でレースの迫力や動きがアップした感じ。
…
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常に結果を求められる仕事は、死ぬか、リタイアするか、戦い続けるかしかない。
マルコは自殺、ザンコーニはリタイア、ペペとチョッチは戦い続ける。
その中で印象的なのは「身体しか売るもんねーからな!」と…