原作はよく知らないが、
「歴史の中に彼らの活躍アリ」といった面々なのか。
そもそも、そのメンバーの『コメディアン』という人物が殺害されることから物語が始まり、 その犯人を捜す展開で進行していく…
スパイダーマン、X-Menのほとぼりが冷め、アイアンマンとダークナイトの翌年というタイミングでこんな映画があったとは、、
ザ・ボーイズに近いものも感じつつ
当時はまだ早かったんじゃないかとも思える…
おんもしろかった!!
OPの映像がオシャレすぎて最高〜〜!!となりました。ヒーロー達の歴史がわかりやすくダイジェストでお届けされてて、原爆の代わりにヒーローが使われたっぽい描写もあってゾッとしました…
1985年、米ソの冷戦時代に元ヒーローチーム「ウォッチメン」の1人が何者かに殺害される事件が発生。元同僚のロールシャッハが独自に捜査を進めていく内に裏に隠された陰謀が明るみになっていく話。ザックスナ…
>>続きを読む何もできずにただ何百万人もの人間を救えなかったロールシャッハの気持ちよ。
最後、あれがただの妄想日記と受け止められない限り、また世界は終末に向かうだろうか。
多分1番好きなヒーロー映画になったかも。…
端的にいうと【もしヒーローがいたら…米近代史】もう少しいえば【核の平和を越えるには】です。ヒーローの現実的解釈映画の金字塔。
⇒1940年前後から超法規的自警活動家「ヒーロー」が現れた世界。198…
引退したヒーローたち目線で人間の愚かさを描くシリアスヒューマンドラマだった。冷戦あたりのアメリカ史の知識があるとより楽しめそう🪖
個性的なキャラクターが次々登場するのだけど設定やキャラ説明はほとん…