バットマン:ダークナイト リターンズ Part 1の作品情報・感想・評価・動画配信

バットマン:ダークナイト リターンズ Part 12012年製作の映画)

Batman: The Dark Knight Returns, Part 1

製作国:

上映時間:76分

ジャンル:

3.7

「バットマン:ダークナイト リターンズ Part 1」に投稿された感想・評価

年取った激渋マッチョのバットマン、イエスだね!まさにダークヒーローである。人権ガーが跋扈するアメリカらしいストーリーでいいよな。アメリカだっけ。ゴッサムか。
yh

yhの感想・評価

3.9
激渋!ノワール度強めのバットマン。
バットマンの存在と犯罪率の高さが表裏一体的な議論が面白かった。
今作のメイン敵はただの脳筋みたいな感じで魅力に欠けるけど、お互いヘビー級でも俊敏な動きのアクションは良かった。
PART2はいよいよ彼がメインになりそうでかなり期待。
ミュータントが蔓延するゴッサムシティでバットマンが最後に目撃されたのは10年前。引退を控えた70歳のゴードン本部長に殺害予告がありアーカムアサイラムにはジョーカーとハービーデント。

1986年に米国で大人向けコミックとして復活した『バットマン : ダークナイト・リターンズ』。それがきっかけでティム・バートン版『バットマン』が制作され、続編はペンギン登場の『バットマン リターンズ』。そして2000年代に入りタイトルそのままのノーラン版『ダークナイト』

ジョーカーの専属ドクターがスーバーマンロゴのTシャツを着てたり、デイリープラネットの記者がバットマンに好意的だったり『バットマンvsスーバーマン』的なクロスオーバーもチラホラ見られます。
顔タ

顔タの感想・評価

3.8
老バットマンのアクションがよかった。色々と小技を駆使しながらもちゃんとパンチには重さを感じられる。
は

はの感想・評価

3.8
バットマンが暴力でゴッサムを変えようとする人格破綻者として描かれている
ロビン(キャリーケリー)も同様

ヴィランであるミュータントとの戦いにはそこまで重きは置かれていないのかと思う
あくまでバットマンの復活とそれがゴッサムに及ぼす影響を描いた作品だった

勧善懲悪とかコメディじゃなくて、ちゃんとバットマンだった

包帯グルグル巻きのトゥーフェイスってHUSHみたいだったけどどっちが先なんだろ

PART2観るの楽しみ
自宅鑑賞。
3Dなどの技術にも言える事だが、人間の想像力というのはなかなか逞しいもので、たとえば我々が漫画を読んでいる時、その絵は想像のなかで、この映画と同じくらいに躍動しているのだ。

しかし現実的な部分に目を向けると、その想像を具現化し直すという作業ほど難しいものはないのではないだろうか?
それをこのシリーズ2作はほとんど完璧な領域で成し遂げているように思う。

しかしこのストーリーの豊かさ。
数多の監督が実写映画化に挑戦する理由が痛いほど分かる。
しかし技術で超人はいくらでも描けても、人間が人間をほんとうに表現出来るのは実写ではなく漫画やアニメーションであるというのは、また皮肉な話…
alek

alekの感想・評価

3.7
終盤のアクションシーンはとてもかっこいい。そこは一件の価値あり。普通の女の子のはずのロビンが突然有能になるのが謎。それ以外はきちんとしてるので勿体ない。
なんでロビン女の子?
敵がショボい思ってたらあの人来てテンション上がりまくり
ただの女の子が急にロビンになって、悪者を無双するのは謎
主人公補正のせいか、悪者と警察の銃がバットマンに全く当たらんのも謎
JEDIobi

JEDIobiの感想・評価

3.2
マーベルに対抗して大ゴケするよりも、こっちで勝負した方が良かったんじゃないの?
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