• Filmarksトップ
  • バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生の感想・評価

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

Batman v Superman: Dawn of Justice

上映日:2016年03月25日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:152分
    監督
    ザック・スナイダー
    脚本
    クリス・テリオ
    デビッド・S・ゴイヤー
    キャスト
    ヘンリー・カヴィル
    ベン・アフレック
    ガル・ガドット
    エイミー・アダムス
    ジェシー・アイゼンバーグ
    ダイアン・レイン
    ローレンス・フィッシュバーン
    ジェイソン・モモア
    岡本多緒
    エズラ・ミラー
    ホリー・ハンター
    ジェレミー・アイアンズ
    スクート・マクネイリー
    ベイリー・チェイス
    カラン・マルヴェイ
    レイ・フィッシャー
    クリスティーナ・レン
    マイケル・キャシディ
    ハリー・レニックス
    ダン・アンボイヤー
    ニコール・フォレスター
    あらすじ
    その力で人々を救ってきた、宇宙からきた男“スーパーマン”その技で悪と戦ってきた、人類最強の男“バットマン” 正義のために戦ってきた2人が、なぜいま敵対するのか―。皮肉にも、スーパーマンの戦いは、人類の平和を守ると同時に街を破壊し、甚大な被害を出してしまった。その強大すぎるパワーは、もはや地球人にとって脅威と化したのだ。この事態を受け、ずっと闇の中で悪と戦ってきたバットマンは、スーパーマンに対抗することのできる唯一の切り札として、人々の民意を背負い、戦いの表舞台へ立つことになる……。神に等しい力を持つスーパーマンに、“生身の人間”バットマンはどう立ち向かうのか?予測不可能な展開と壮絶な戦いの果てに待ち受ける本当の正義とは?監督は鬼才ザック・スナイダー。製作総指揮は巨匠クリストファー・ノーラン。バットマンにベン・アフレック。スーパーマンにヘンリー・カビル。誰も見たことがない、誰も想像しえない、究極のエンターテイメントが降臨!

    「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に投稿された感想・評価

    ザック・スナイダー監督作品!

    これ、ラズベリー賞受賞作なんですね〜笑( ^ω^ )
    ノーラン監督のダークナイト3部作は大好きで、バットマンは自分的に自己完結させてます。

    本作は、これまたお気に入り「マン・オブ・スティール」スーパーマンの続編として鑑賞しました(^ ^)

    キャストが、豪華でびっくりでした!

    ホリー・ハンター 、ジェレミー・アイアンズ大御所!久しぶり笑!

    印象的なオープニング、破壊された街、ビルの倒壊からの砂煙…
    ブルースとの因縁の幕開け…

    なんか思い出した!
    平成ガメラシリーズみたい^_^
    ガメラと敵が対決して街を破壊し、巻き添えをくらい家族を失った少女の怨念…
    イリス覚醒…

    段々とヒーロー盛りだくさんになって「ジャスティスリーグ」になっていくんですね〜笑
    単品ヒーロー物が好きなので、団体戦は観ないでしょうね〜( ^ω^ )

    たまにはこんな良か映画!
    駄作の臭いがプンプンするが、意外と見ごたえはあった。恐らくアベンジャーズみたいにしたかったのだろうが、キャラクターの掘り下げがなく、監督がやりたかったことを時間が足りず出来なかったという印象。
    タイトル通りバットマンとスーパーマンがド突き合うお祭り映画。と謳っているので、どんなド派手な映画だろう?
    と期待して観る方がほとんどだろう。

    しかし、その中身たるやDC初心者置いてけぼりの敷居の高い作品だった。
    何の状況説明もなくブルースの少年時代の悲劇から始まったり
    これ以後登場する予定のジャスティスリーグの面々の情報もチラホラ入ったり。
    知らん人が観てもメタヒューマンって何それ?って感じだろう。

    それより何より作品の雰囲気というか、どえらく暗い!
    ヒーローものを観てるはずやのに、まるでサイコスリラーでも観てるかのような感じだ。
    前半のバットマンなんてホラーの怪物でも出て来たのかと思ったぜ。
    「ダークナイト」で味をしめたのか、アレ以降のDC作品ってこんなカラーやな。
    近年のコミックのバットマンはこんな感じだけど、これを他のヒーローも登場するお祭り映画でやられると違和感しかない。

    でも、映像は美しいしカッコ良いものがある。
    ・・あるんだが、ちょい自己満足っぽい作りではあるかな~?
    客を楽しませてやろうっていうサービス感はあんまし感じない。

    ベン・アフレックのバットマンは結構ハマっていると思う。
    でも、アイゼンバーグのレックス・ルーサーは何か違う。
    彼の演技は良かったけど、この役はちょっとちゃうやろ?
    なんかIT企業のCEOにしか見えん。俳優つながりで「ソーシャルネットワーク」のザッカーバーグに見えて仕方なかった。

    バットマンのアクションシーンは面白かったし迫力があった。
    それにしてバットマンって相手が悪人とはいえ、あんなにバンバン殺戮していくヒーローだったっけ?という疑問はあったが。
    ワンダーウーマンも美味しいトコ持っていく活躍でインパクトあり。
    ただクライマックスの戦いは派手だけど単調だな。
    あのへん見てるとMCUがいかに見せ方が上手いか良く分かる。
    どれだけ観客を喜ばしてやろうかってアッチは魅せてくれるもんな~。

    個人的にはDC的世界観をある程度楽しませてくれたのでスコアは甘めですが、これは人におススメできる作品じゃあ無いですな。
    ストーリーもお粗末だしツッコみ所が多すぎて書ききれないくらい。
    これからも展開していくDCEU。
    本当、期待しているので盛り返して欲しいもんです。

    あ、今出てるDCEUの映画を観るくらいなら「THE FLASH」や「ARROW」とかDCものドラマの方がおススメです。
    あっちはちゃんと痛快なヒーローものしているのでテンポも良く面白いです。

    このレビューはネタバレを含みます

    序盤頑張って観てたけど、全っ然ストーリーが理解できなくて、中盤から4倍速、怪物出てきたあたりで鑑賞、スーパーマン死亡。意味わからん。


    バットマンてあんなデブじゃないし。スーパーマンのことよく知らないし。

    観なきゃよかった。
    期待してなかったけど、意外とおもしろかったけど、後半ついていけなくなったけど、一瞬のエズラミラーでテンションあがった🙈フラッシュ、楽しみ!みる!
    ベンアフ版のバットマンはちょっとロボコップを思い出すようなごりっごりの肉厚感でかなり動きにくそうだけどまあ思ってたより受け入れられる

    速攻消えたけどタオはタオである必要あったかな大人の事情かな

    ワンダーウーマンのシーンで流れる彼女のテーマ曲が震えるほどいいわけで
    ちょっと顔だしのフラッシュのエズラくんも結構期待できそうで
    今後のDCEUいいかもしれないなと思える仕上がり

    なんてったって我らがジェシーアイゼンバーグの天才的な小憎らしい目の離せないレックスが最&高すぎた
    たぶんてか間違いなくこの映画のいいところの半分くらいはレックスがジェシーだったことかと

    ヘンリーカヴィルは彫刻すぎる
    ミケランジェロ的なレジェンドが作った彫刻に生命宿っちゃったんじゃないの級に彫刻でスーパーマンとして外見が完璧
    そんな彼がいじめられて顔を歪めてるところをみても美しいとしか思えず危険

    映画全体がおもしろかったと聞かれれば首をかしげるけど細かくみればなかなかでとりあえずファンとして今後に期待して待つ

    このレビューはネタバレを含みます

    どこがバットマンvsスーパーマンやねん。
    対決時間3分くらい。
    ワンダーウーマンつよすぎ。
    戦闘シーンすごかったー(^^)
    バットマン頑張ってた感♪
    前作見てからのほうが良かったかな…
    WOWOWで放送してたのでつい(^_^;)
    映像は凄いし面白いんだけど、ベン・アフレックのバットマンはどうしても受け入れられなかった。
    >|