バットマン:キリングジョークの作品情報・感想・評価・動画配信

「バットマン:キリングジョーク」に投稿された感想・評価

HIRO

HIROの感想・評価

5.0
バットマンと宿敵ジョーカーとのバトル!
ジョーカーの苦悩や過去の内容も出てくる!
ジョーカー人気が凄い今だからおさいておきたい作品だと思った😊

ジョーカーの事を必死に助けようとするバットマンにも注目かもしれません🤔

最後は…。HAHA HA HA………HA…。
って感じです♪
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.7
ウワ〜!これちょっとスゴい。アメコミでここまでの含みを持たせた物語展開が出来るのかと感心した。

物語はバットガールのバーバラゴードンの視点で語られる。
序盤は叔父からマフィアのボスの座を奪い取った男が中々の暴れ者で、バットマンとバットガールで追う展開。
一般の(怪人じゃない)犯罪者だがそれなりに切れ者でブルースはバーバラに捜査から引くように促す。
認めて欲しいバーバラは言い争った挙げ句に、ヤッちゃう(笑)あらあら。しかも夜のビルの上で、悪魔の像の下で事に及ぶという意味深な演出が心憎い。
マフィアはムショに送るがバーバラは気まずくなってバットガール引退。

そしてジョーカーが脱獄。バーバラを撃ち、ジェームズゴードンを攫いバットマンを廃遊園地におびき寄せる。
ゴードンは真っ裸にされフリークスから痛めつけられるという屈ので精神攻撃。だがバットマンを引き合いに出す小手でジョーカーの狂気に一理あると思わせてしまう恐ろしさ。

そしてジョーカーの売れないコメディアン時代が描かれる。身重の奥さんが居て金のためにマフィアに雇われレッドフードとして薬品工場に。バットマンに薬剤に落とされジョーカーになる経緯が語られる。
後のトッドフィリップス版の実写ジョーカーもこの話を継いでいるが、この原作が発表されたときはショッキングだったんだろうなぁ想像に難く無い。もちろんこの映像化も原作に恥じぬ内容として受け入れられたろう。

ジョーカーを追いつめたバットマンが、お互いの歩み寄りを提案する。この時ほど明確にこの二人が表裏一体である事を示した場面はあるまい。
そしてジョーカーのジョークに笑うバットマン。雨音のみを残して余韻のある終わり。うぉ〜痺れるぅ!
色んな解釈を委ねる思わせぶりな終わり方がタマラン。

個人的には、自分本位だったバットマンが初めて犯罪者を“同じ人間”として見る事が出来た瞬間だったかも、と思っている。ジョーカーが自分と同レベルの闇を抱えているからこそ判り合えるモノがあったんだろう。

ラストは半身不随になったバーバラがバックアップ要因の“オラクル”として再起するシーンで終わる。
前半のマフィアのくだりがちょっと長いし、ジョーカーのエピソードと乖離しているのが惜しいが、それでもバットマンシリーズの本質にズバリ切り込んだ傑作だと思う。

このレビューはネタバレを含みます

「さよならジョーカー」
ネタバレ要注意でございます。

ジョーカーは自分にとって
あまりにも衝撃的なキャラクターで
言葉で説明することも難しい。

今作はそんなジョーカーの原点が垣間見えます。皆さん仰る通り序章のバッドガールの話もう少しどうにかならなかったのか。

誰にでも訪れる「最悪な日」
売れない芸人時代。それでも支えてくれる妻とお腹の子ども。ただ家族を幸せになりたかった男のあまりにも悲しすぎる姿。

誰が正しく間違っていたのか。
紙一重ではないのか、この世の全て。
伝説のラストでは、もう考察されてる方は沢山いらっしゃいますが、笑いながらそして泣きながら分かり合えなかった2人の永遠の別れ。

ジョーカーの1番怖い部分は
誰しもそうなってしまうのではないかと
問われるところ。この世にも一体何人のジョーカーがいるのだろうか。
Tetsu

Tetsuの感想・評価

2.9
ダークナイトシリーズとホアキン主演のjokerでバットマンファンに。

原作は読んでいないのだけれど、期待値が高すぎて何か物足りない感じが…
確かに最初のバットガールの話はなぜ入れた…笑
lM

lMの感想・評価

-
原作未読の方は是非原作を読んで頂きたい

何故要らんシーンを入れたのか…チープな感じになってしまっていて残念
声は最高だった
lapin2004

lapin2004の感想・評価

2.0
マーク・ハミルは伝説の騎士というよりサイコ犯が現在の「本業」なんだなと再確認したが、よく考えたらオビ=ワン・ケノービもクワイ=ガン・ジンもゴッサム・シティじゃヴィラン化してるんだな。。
バットガールとして活躍するゴードン本部長の娘バーバラ。バットマンとは師弟関係だけど師匠に恋心を抱くバットガール。

精神病院を脱走したジョーカーの過去は心優しい売れないコメディアンで舞台に立っても誰も笑ってはくれない。
[最悪な1日]で全てが変わったジョーカーは誘拐したゴードン本部長にも最悪な1日を経験させる。

『ウォッチメン』『フロムヘル』のアランムーアが発表した1988年のコミック原作のアニメ映画。バートン版、ノーラン版、ホアキン版のそれぞれのジョーカー映画がこの原作に影響を受けた作品です。

ジョーカーの声優は『スターウォーズ』のルークスカイウォーカーことマークハミル。[最悪な1日]から生まれたバットマンとジョーカーが選んだそれぞれの生き方。ジョーカーの言う[精神病院から逃げた2人と懐中電灯]のジョークはバットマンとジョーカーの関係性と境遇を表してるかのようで奥が深いです。
観た回数:1回
直近の鑑賞:Amazonレンタル(20.07.27)
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"イかれちまえばいいのさ"

"俺は現実を見ない。幻覚が薄れるからな"


【STORY】
 バットマンとバットガールの物語を交えつつ、ジョーカーの凶行が描かれる。


【一言まとめ】
●全体的にパンチが弱すぎ
●アニメシリーズ知ってたら楽しいのかな


【感想】
 『ジョーカー』を久しぶりに観たので、こちらも観てみました。
 まあ観なくても良かったな…という感じ。得られる物が殆どありませんでした。

 アニメシリーズも見ていたら少しは楽しいんでしょうか?
 話題が散りすぎて全体的に非常にパンチが弱く、中途半端でした。
りき

りきの感想・評価

2.0
コレクター向け、俺はBlu-ray売ります。
原作にない発見とか、そういうのを求めて観ましたが何も得られませんでした。
前半のバッドガールの話はまじでいらん、本編に絡んで来る内容かと思い見てたけど、本当に何も無かった。
特典でついてたアニメ2話はちょっと面白かった。
ジョーカー好きなら原作で十分です。
物語的には面白かったけど、これはジョーカーに過去の描写があった。
ダークナイトのようないびつな特徴ではない。
次のシリーズでは協力するのかくらいでそれも面白そう。
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