女にとって不吉なことは、すべて3日目に起こる。
ベルギー(もしくは知る由もないどこかの文化圏)には、そんな諺(ことわざ)が存在するのではないだろうか。そう思わせるような、静謐な力に満ちた作品。それ…
2022/9/25
約200分をかけて描かれるのは、シングルマザーのジャンヌが過ごす3日間。1日目の彼女は行動が計算され尽くしていて、無駄というものが全くない。が、効率的というよりは機械的で、行動の…
単身主婦の三日間。仕事、買い出し、料理、息子とご飯、寝る。そんなつまらなく変化のない日常を3時間。
退屈さしかない映画。転移を狙っているのだろう。退屈しすぎと思わせ、もう限界になっているところで、…
まずとりわけ気になったのはドアの閉め方。1日目の夕方、娼婦として取っている客を見送る時の閉め方を見て、まあそりゃ楽な仕事ではないよなぁと思う。そして2日目の朝に息子を見送る時の閉め方。ほとんど差がな…
>>続きを読む少し眠くなったけど、嫌いじゃない
むしろ好きかも?
美術も構図もそこまで手がこんでる感じじゃなくて、セリフも少なく、表情も変化がない
ロングショット、ウェストショットなど遠めのショットばっかりで、…
傑作なのも頷ける映画だった。
シングルマザーの日常。毎日同じことの繰り返し。規則正しい生活。退屈なことの繰り返し。他のことがしたいと思うが、いざ時間が空いてみれば何をすればいいか分からなくなる。
…
退屈だなって眠いなってなっちゃうの凄くわかるんだけど、実際眠くなったし、でもこの映画の場合、つまらないんじゃないんだと思って。なんか、眠いな~ってなることに実は意味が潜んでいたり、、セリフもほぼない…
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