全然眠くならなくてやばい、こういう映画大好きで、タルコフスキー❗️😡
ブレッソン、だし!言語化だるい!
同義じゃないんだけど、タルコフスキーは長回し、少ない台詞、洗練された画、徹底的に計算された演…
彼女が行う家事は誰にも見えていない、息子にすら。透明化されたそれ、すなわち女性。アケルマンにはこの社会や映画に足りないものが何かを分かっていて、彼女の日常を徹底的に見せることで観客にその恐ろしさを気…
>>続きを読むエンドロールが流れた瞬間驚いた、え!あと一時間くらいあると思ってた!この作品201分あるのに!
要するに退屈をほとんど感じなかったのだ、日常に退屈を覚えている女性の日常を淡々と描いている作品なのに。…
「女性らしい」と言うのも憚られるこのご時世に、それでも、お料理やお洒落へのこだわりの端々に、他者への思いやりや丁寧な暮らし振りに、女性らしい人間味を感じました。
最後、溢れちゃうんだよね。
編み物…
引き延ばされた時間と潔い省略。
日常的な出来事が生起する様子がまざまざと見せつけられるのであるが、家の中の仕切りや開けられた扉などによってフレームが動的に分割されていく。そのような分割に次ぐ分割は屋…
傑作でした。ありがとうございます。
配信でも、DVDでも見つけることができずに
どうやって『ジャンヌ・ディエルマン』を観ることができるのか…!
と思っていたところに特集上映が舞い込んできてくださり本…
ジャンヌの退屈な日常にカメラが張り付く、その"アクション"だけで映画が成立しているのは本当に凄いと思う。
特に、ビフカツを作る、ハンバーグをこねる、ポテトの皮を剥く、といった調理のシーンが良い。黙々…