部屋の作品情報・感想・評価

部屋(1972年製作の映画)

La chambre

製作国・地域:

上映時間:11分

3.5

『部屋』に投稿された感想・評価

cocoon
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一回転、二回転、と数えながらみた♩なんだったんだろう、あれは。最後はアケルマンがいた。
3.5
2026-196

アケルマン、こっち見てるよ!!
気付いて!!

りんごを丸齧り、果汁たっぷりの手で目をゴシゴシ、またおやすみなさい…最高の休日。360度パンで撮られたハイセンスVlog。カメラマンが手動で回してるらしいが、何度も練習したとはいえあのスムーズさ…。…

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ぐるぐる回っているだけなのに、次は何が映るんだろう!?というハラハラ感。
じっとこっちを見つめるアケルマン。
アケルマン映画を見てるとだんだん窓のことが好きになってくる。
面白かった。
塩湖
-
アケルマンによる初期のサイレント短編。彼女はずっとそこにいてこちらを見ているのにカメラの動きのせいで見る行為が断たれて反復みたいになっていて、映画のなかに静物って存在できないんじゃないかとか思った。
か
3.5

ぐるぐる回り続けるカメラ。目が回りそうだったが、同じ場所に戻るたび違う表情を見せる斬新な作品だった。

以下、坂本安美さんトークより

絶え間なく回転し続けるカメラの動きにより、観客がトランス状態に…

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ひと
-
再見、アケルマン大好き
逆回転になるだけで主体客体が反転するのすごい
8
4.3

10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part6

アケルマン映画祭初日ラスト!(わたしの中で)

やっぱ女性が作る女性の映画や~
同時に上映されたホテル・モンタレー/モントレー・ホテルの足の…

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katoyu
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同時上映にて。
さらにさらにストイック…上映会後のトークショーにてなんとなく理解した作家性。
うん、すごいです。
3.5
自室を360°パンで写し出すワンカット。三周弱するカメラと三つのリンゴの1つを食べるベッドの上のアケルマン。彼女に収斂していくカメラの動きは存在の再発見のようだった。

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