部屋の作品情報・感想・評価

部屋1972年製作の映画)

La chambre

製作国・地域:

上映時間:11分

3.5

『部屋』に投稿された感想・評価

y
-
彼女は、観客が彼女を見るのを待ち構えている。僕らが彼女を見るタイミングを知っている上で、彼女は何も変わらず彼女のペースでこちらを見てる
Sari
3.5
このレビューはネタバレを含みます

アケルマンがベルギーからニューヨークへ渡って最初に制作した時期の作品で、16mmフィルム(カラー・サイレント)で撮影された約11分の短編映画。

撮影は彼女の重要なコラボレーターとなるカメラマンのバ…

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ph
-
時間の経過
意図的に絶たれたアクションの連続
女の身体と空間
眼差し
meg
-
美しさの表現と描写。
明るさの中に暗さもある、表裏一体。
とにかくシンプルでそれでいて。
ずっとぐるぐるするのかと思いきや当然変化はあってその変化は面白い、アケルマンがリンゴに急いでかぶりつく

360度パンから始まり、振り子のようにアケルマンの居るベッドに運動が収束する。
林檎を完食する速度が、異様に速かったりと実際の時間経過を見せながらも物理的に連動していない。テーマ自体が女性の身体と空…

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8mg
-

「アレック・ソス 部屋についての部屋」の展示を観に行こうとしてたけど、家から出れず部屋の中で「部屋」鑑賞🛌

「after sun」の中でこの作品からインスピレーションを受けたカットがあるらしいので…

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3.7
シャンタル•アケルマン監督

部屋だった

同じことが産む違い
mom
2.5
さて、何が変わったでしょうか

2周目からは映像を記憶し、違いを見つけようとする。
すると突然カメラが戻り始めて不意をつかれた。

ずっとゴロゴロしてる。
休日なのかな。
廃人なのかな。
noma
-

単調さの中に丁寧に編み込まれた作為。

同じ景色を通しで映しているからこそ、次はどんな変化があるのだろうと期待してしまう。

観ているわたしたちは、カメラワークに、作品に、まるで操られているようにも…

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