ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマンのネタバレレビュー・内容・結末

『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中でさすがに長くない?と感じたけど面白い映画だった そういうことあるんだ すべてが日常なのに発見やどきりとさせられるシーンが多く、映画館で観て良かった
主人公はきびきびとルーティーンをこなしている…

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素晴らしいとしか言いようが無い。
初めのシーケンスから心を掴まれました。家に男性が入ってくる。女性と奥の部屋に消える。一瞬で日が暮れ、男性と女性が部屋から出てくる。女性の手には結婚指輪が光る。さっき…

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焦がした芋をトイレに流せないけど、人を殺すことはできる。生活の線にないイレギュラーだから。

あの鍋を持ってどうしようかとうろうろする様、怖かった。私も全く同じ経路をたどると思う。
あのソファーに座…

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女性の生活(家事・育児・売春)をリアルタイムの長回しで延々と映し、完璧に管理されたルーティーンがわずかな綻びで崩壊し最後に暴力が爆発する

家事や育児など抑圧の日常労働は見せて、売春シーンなどの男性…

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深く考えさせられる素晴らしい作品だった。

家事を完璧にこなし、売春までもスケジュールに組み入れられている主婦ジャンヌの日常。他人のプライバシーを覗き見るような禁断の楽しみにひっぱられたのかもしれな…

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1日の家事のリズムを辿り、その後の2日間をかけて徐々に乱調と変化が生まれていく描写の積み重ねが見事で、徐々に緊張感がピークになったところで血が流れる、200分の時間芸術として圧倒されてしまった。まる…

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1975年の作品🥛
配信がないためDVD購入。ちなみにパケもオシャレ☕️

レトロな状況にしたくてCHANEL NO.5を付けて鑑賞🥀

主婦の3日間を映し出していて、最終日には衝撃的な結末。
歯車…

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三面鏡にある写真立てのなかの男と首の動脈を刺された男がともにヒゲ面であるのが偶然でないように、おおよそ四時間の間、女の仕草すべてが演技であったことを考える。

200分。驚くほどに何もおきない。こんな映画が存在していいのかと思った。
1日目の淡々とした日常からの、2・3日目の崩壊。ひたすら繰り返しの生活を見せられるんだけど、飽きさせない。会話は極端に少なく…

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好きでもないお金のある男性と結婚し、毎日食事を作り、食器を洗う。パートナーが亡くなった後は生活のために売春。
彼女が最後にあんな結末を選ぶのはそうなってしまうよね、と思う。
女性が経済的に自立する事…

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