殺し屋コリン・ファレル。彼の住むマンションの向かい合わせのビルに住む、顔に傷を持つノオミ・ラパスから、「殺しの現場を目撃したが、黙っているから、復讐を手伝え」と迫られ、約束を果たすため奔走する。 …
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
コリンファレルが出ているのでみた
ながら見をするには惜しい作品だった
主人公のミステリーを敵が追っていくという構成
ある程度観る側にはヒントが与えられていて、神視点で俯瞰してシナリオが流れていくと…
主人公の身を切られるような悲しみ、ヒロインの心の痛み、復讐で結びつく二人の人生が痛々しい。そんな題材を丁寧に演じるコリン・ファレルさんの表情がすごく悲痛で、無口なのに目が多くを語っていて胸が痛かった…
>>続きを読むコリン・眉毛・ファレルが復讐に燃える、妻と娘をマフィア殺されたひたすら無口で暗い暗い男を好演。
不運な交通事故で顔に傷を負った女性とのロマンスが、あれほど執着していた復讐心をやや揺らがせるのと、
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2010年前後のなぜか観ていなかった作品シリーズ7作目。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009)』のニールス・アルデン・オプレヴ監督(『ある人質 生還までの398日(2019)』も良かった)…
>>続きを読むコリン・ファレルは、家族を奪った相手に復讐する為に、殺し屋として潜入しているわけでしょ?
って事は元は素人な訳で・・・。
いやいや、こりゃコリン・ファレルの気持ちを考えながら観るとめちゃめちゃキ…
前半は何が起こっているのかさっぱり分からず、なんとなくこうなんだろうな、という感覚で見進めてました。
中盤、ようやく主人公の生い立ちなどを知ることになり伏線回収。
後半で一気に面白い展開に。
盛り上…
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