泣く男の作品情報・感想・評価・動画配信

泣く男2014年製作の映画)

우는 남자/No Tears for the Dead

上映日:2014年10月18日

製作国:

上映時間:116分

3.4

あらすじ

「泣く男」に投稿された感想・評価

oo2k

oo2kの感想・評価

3.3
殺し屋、銃撃戦、大量の血、悲哀、これぞ韓国ノアール的作品。アジョシの監督、イ・ジョンボムなんですね、納得。
りふ

りふの感想・評価

3.9
銃撃シーンがカッコいい。ストーリーはまぁまぁ。他の韓国映画を見るきっかけになった映画。
チャン・ドンゴンの出演作品は今まであまり観た事が無かったけど、「VIP」のラストシーンでの超クールなかっこよさにシビレて、次は本作を。
結論から先に言うと、特に目新しいものは無くて残念感。

羊の皮を被った狼もの(実は元特殊職業のトンデモな人)の最高峰、「アジョシ」と同じ監督らしいけど、アクション、ストーリーともに全く比べるべくも無い。
あの、物悲しいストーリーとウォンビンの憂いの演技のキャラクター。激しくかつ実戦的リアルで繊細、その上スタイリッシュなアクション。
何だか、「アジョシ」の宣伝とレビューになってしまったではないの。違うだろ。

良く分からなくなったからもうやめよ。

ヒロインがキム・ミニじゃなかったら良かったのにな〜。
Rie

Rieの感想・評価

3.2
アクションは迫力もあって、さすがいう感じだけど
途中まではちょっと退屈…
ストーリーも若干とっちらかってる感。
後半からは見応えあって面白かった。

でも最後は、そうするんだろうなと予測出来ちゃった。。
 話がごちゃってるけどひたすら編集のリズムがスマートで観入ってしまう。ガチャガチャギューンみたいなテンポで、かつストーリーテリングになってる編集、自分もマスターしないといけませんね
 アクションもちゃんと然るべき瞬間が丁寧に切り撮られてて、かと言って精巧でリアルな感じでもなく適度に抜けてる感じが良い。人と人が戦ってる映画は面白い!!
Coronbo

Coronboの感想・評価

3.5
レオンやアジョシが好きにはたまらない殺し屋映画、とにかく主人公が強いし、敵もそれに引けを取らないぐらい強かったのが良かった。
「アジョシ」のイ・ジョンボム監督による、韓国アクション映画。

チャン・ドンゴンさんのアクション炸裂!銃やナイフを駆使し展開する血みどろの戦闘シーンは圧倒的!
アメリカで殺し屋として育てられたゴンの、組織への反逆が描かれます。ストーリーはかなりシンプルなので、比較的見やすいと思います。
韓国映画らしい、暗く重い空気感とバイオレンス描写は勿論健在。イ・ジョンボム監督は、アジョシでもそうでしたがアクションシーンの見せ方が上手い。特に集合住宅での銃撃戦は迫力満点です…!
主人公がかなりダメージ受けながら戦っていくので、緊張感は勿論ありますが“無敵だぜ”みたいな戦い方ではないのが新鮮味を感じられましたね。

ガンアクション好きの方には是非見てもらいたい一作。
rumrum

rumrumの感想・評価

3.4
見応えあって面白かった。
キムミニさんってお嬢さん以外で初めて見た。
マフィアも絡むしアクション凄い。
主人公の過去も良かった。
結末もいい。
これはいい。。。アクション映画では日本は完全に負けていると思いました。
BK477

BK477の感想・評価

4.0
~チャン・ドンゴンが撃たれまくる~

大きなネタバレは極力控えますが、映画を見た後だと、どのシーンのことを言っているか、わかると思いますw

監督が「アジョシ」の人だっていうからには、
アクション映画ファンとして見ないわけにはいきません。

アジョシのナイフ戦は、それに至る展開を含めて名シーンですが、
本作にもかなりの見どころシーンが登場します。

それが、映画後半に団地で繰り広げられる格闘戦~銃撃戦の一連のアクションシーン。映画の中盤に登場する"アサシン"らしい中国人との場面もなかなかの見応えですが、この団地のシーンが本作最大の見せ場といって、過言ではないでしょう。

ギャングとの血しぶき出まくり格闘戦(ものの数秒ですが)
を勝ち抜いたチャン・ドンゴンが「ハッ!!!」とモードを切り替える演技がすごい格好いいなぁと思ったそのすぐあと、

敵の殺し屋が襲撃をかけてくるところがド迫力。

チャン・ドンゴンのとび膝蹴りがビシッと決まるシーンも迫力がありますし、ショットガンの着弾痕もかなりリアルです。

そして、本作にはチャン・ドンゴンと対決するライバルがいるんですが、
このライバルが超格好良いんですねこれが。
もう、完全にチャン・ドンゴンより格好いいです。(更にラストまで…)

とにもかくにもヴィランLOVEな私は、一発でこの役者さん(ブライアン・ティー)のファンになってしまいました。

ラストシーンである対決シーンはゲーム「マックスペイン2」や「タイムクライシス」を彷彿とさせる味のあるシーン。

一番最後のショットガンの効果はあえて現実的にしなかったのでしょうが、少し不自然だったのが残念なところ。(個人的には理詰めで行って欲しかった)

最近、勢いのある韓国産アクション映画の例に漏れず、
本作も間違いのない秀作です。「アジョシ」が楽しめたなら、必見。
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