ラスト・キリング 狼たちの銃弾の作品情報・感想・評価

「ラスト・キリング 狼たちの銃弾」に投稿された感想・評価

感想川柳「素人が 一体何しに 出てきたの?」

予告が気になって観てみました。φ(..)TSUTAYAディスカスにて。


出所間際のチャーリーに、暗号化された暗殺の仕事依頼の手紙が届く。服役後、刑務所で知り合った謎の男の指示で金と拳銃を受け取り、安アパートへと身を隠す。そんな時、フローレンスという女が現れる。無邪気な彼女の行動に彼の心の傷が癒されていくが、無情にも決行の夜は訪れ、チャーリーは標的の居場所へと向かうことに…というお話。


スティーヴン・ドーフ、ミシェル・モナハン、ウィレム・デフォーが出てるからそこそこイケるかなと思いましたが、カッコ良さの欠片もない展開でした。(;・∀・)サブタイトルの狼はどこにいるんだ?(^^;

最初に暗号で指令が来たから、メカニックのジェイソン・ステイサムばりにプロかと思いきや、ヘタレで素人なんだこれが(´д`|||)あのツラで。あとはなんかイチャイチャしてるだけ( ´△`)

ウィレム・デフォーも意味深な登場したりするけど、特に意味無し。m(。_。)m結局なんだったんだろうな…(-_-).。oO
四年の刑期を終えて、出所したはいいけど早速殺しのお仕事。
断れないもんで渋々引き受けるけど失敗。
仕事を以来した”ブッダ”への恩と良心、葛藤する主人公の姿が淡々と描かれていく。

スティーブン・ドーフ主演、ウィレム・デフォー、ミシェル・モナハン共演とまぁキャストは豪華。
ただ、パッケージにあるようなスリル満点のサスペンスアクションは期待できないので注意。
スリリングな箇所なんてたった数箇所だし、起伏に乏しいため眠気を誘うかもしれない。

全体的に狙いすぎなカットが多いけども、幻想的な映像は嫌いじゃない。
主人公チャーリーの心理がどうも掴みづらいのが難点。

ある魅力的な女性(ミシェル・モナハン)と出会い、他人はおろか自分自身すら信じられない主人公が自らの心と向き合う。
罪悪感、心の傷み、孤独。
それらと真正面から向き合うことが大切なのだ。
ラスト、なんとなく察しはついていたけど”ブッダ”が何者かわかる。
彼が倒れた瞬間の音と主人公の表情が全てを物語る。
POCKY帝

POCKY帝の感想・評価

1.5
全く意味不明なストーリー⁇⁇⁇

刑務所内で殺しの依頼を受け、出所後にそれを遂行。
しかしターゲットの家にはターゲット以外に奥さんらしき女性がいて、それまでは殺せなくて雇い主に始末しろと迫られるが結局殺せず、逆に依頼主を殺してしまう。その際、傷を負った自分も死んでしまう。みたいな?

過去の出来事や夢、共に過ごす行きずりの女との現実が交錯して、精神疾患の患者か、全てが同一人物の多重人格者な主人公なのかな?といろいろ詮索したが、結局分からないまま終わってしまう。

なんだったんだ?

精神不安定な男が出所後に抱える問題を街で出会った女性と過ごす内に心が満たされ癒やされて行くと言う話でもない。

単に殺しに失敗し、依頼主に消される負け犬の話にしか私には感じなかった。

この監督は一体、何を伝えたかったのか?
まぁ、お目当てのデフォーはカッケーです。