山中恒原作「なんだかへんて子」を、尾道を舞台に映画化。少年の淡い恋、さらに、彼の前に突然現われた少女時代の母親“さびしんぼう”との交流を描いたファンタジー。“尾道三部作”のひとつ。
安保闘争が世を騒がせている時代。大学自治会の学生・下条卓也は、大衆運動を軽蔑し、英雄を気取ってテロリストを夢見ている。自堕落に過ごしていたある日、女子学生の父親が政党汚職に絡んで自殺したと…
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>>続きを読む老画家が養女にした女に抱く横恋慕。年頃になった養女を見合いさせては彼女を抱き、しだいにサディスティックな行為に及んでいく-。何人目かの相手として選ばれた主人公と、彼女の仲が次第に本当の愛情…
>>続きを読む北陸の田舎町を気ままに旅する青年。彼はかつて棒高跳びのオリンピック候補選手だったが、今はかっぱらい強盗に落ちぶれていた。ある日、彼は聴覚障害を持つ若いカップルが交わす官能的な手話と独特の愛…
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