アナキストで活動家である伊藤野枝の功績やそれにまつわる苦悩が全く活かされておらず、ただの男女のいざこざにストーリーが回収されており残念。伊藤野枝の人生の恋愛における激動さに主な焦点を当てており、結末…
>>続きを読む吉田喜重の映画は秋津温泉しか観たことがなかったのか。
あれからは考えられないほどに狂っている。
正直全然理解は追いついてない。
特に前半は、何か喋ってる…ってくらいで、どう物語が進行しているのか、…
大学の頃のシナリオの先生が、脚本書こうと思うきっかけになった作品と話していた映画で、ずっと見たかった フィルム上映 フィルムでなにかを撮る・見る意味は絶対にあるんだよな そこに焼きついている瞬間だけ…
>>続きを読む三角関係がもたらす刺殺未遂事件に焦点をあてそこを演劇調にこれでもかと我々観客に叩きつける凄まじい映画だった。カオスな作りに見えて意外と史実を押さえていたのも驚き。ATG丸浴びの贅沢なスクリーン体験だ…
>>続きを読む何故か『新世紀エヴァンゲリオン』や『少女革命ウテナ』を想起してしまったのだが、本作における前衛性や自己改革的モチーフは前述2作と共通していて、尚且つ本作ではほぼ人物二人の密室劇の様相を呈しているから…
>>続きを読む 北千住「シネマブルースタジオ」にて鑑賞。3時間近い長尺だが、終始バチバチにショットがきまっていて感嘆させられっぱなしだった。
大正5年に起こった「日蔭茶屋事件」が題材である。これはアナーキストで…