エル・トポの作品情報・感想・評価

「エル・トポ」に投稿された感想・評価

一言で言うと「強欲の果て」
[あらすじ]
銃の名手エル・トポは、一人息子を連れて旅をしていた。あるとき、彼は住民たちが山賊によって虐殺された村を通りかかり、エル・トポは修道院を占拠していた山賊の首領との決闘に勝利する。やがて彼は息子を置いたまま、首領の女を連れて再び旅に出る...。

もう...わけ分からん😓...
とりあえず西部劇だと思ったら分厚い聖書を読んだかのような映画でした。
でも『ホーリーマウンテン』よりかはまだ分かりやすい...かな〜😅...
顔面にハチミツを塗りたくったり、何故か息子が全裸だったり、大量にウサギが死にまくったり...とにかく普通じゃ考えられないシーンばかり出てくる😅www
まぁこの監督に”万人受け”という概念は存在しないんでしょうけどね😌...
あと4人の最強ガンマンが印象的。
特にその4人の中の虫取り網おじさんがキャラ的に結構ツボ😄wwwなんだよ「俺の網は弾をも弾く」って😆www
自分は今作の良さを読み解くほどの知識や感受性を持ってませんが、とにかく理由を問わず、感覚のみで観たらいいんじゃないかな〜と思います。
西部劇っていうよりも、修行っていうイメージが強い映画でした。
nana

nanaの感想・評価

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カルト映画の金字塔なんて文字を見ちゃったので気になって鑑賞。
酷いシーンはあるものの血のべったりした色だとか、絵本の中にいる様だった。
ストーリーは追いやすかったけど、意味を探しすぎて掴み所のないところが多々。
とにかく血がすごかった!
ふわふわのうさぎかわいかったなー。
Albert

Albertの感想・評価

4.8
伝説のカルト映画と呼ばれていて内容はハチャメチャの最強のガンマンの話と聞いていたのでどんなもんかと思ってみたら宗教映画でした。宗教映画っていうとなんだか違う気もするけど...最強のガンマンだからってかっこいいのを期待していたんですがダメでした。
グロいシーンもほとんどありません。
fushimina

fushiminaの感想・評価

3.3
劇中でてくる中年以上の女性の声(占い師のママの叫び、強欲お婆ちゃん衆の声)がシュールだったのがとくに印象的だった

公開当初みていたらより衝撃的だっただろうな、、
shunta

shuntaの感想・評価

4.0
モグラは穴を掘って太陽を探し
時に地上へ辿り着くが
太陽を見た途端目は光を失う
obao

obaoの感想・評価

3.8
@シアターセブン
ホドロフスキーの出世作にしてカルト映画の名作。
この頃から彼は、すべての事柄を垣根もなしに自由に描いていたのだな、と。

神への冒涜も
人への差別も

しかし、これを観ただけでは、その意図するところは解るはずもない。
その表現が直接的な意味なのか逆説的な教訓であるのか。

ホドロフスキー演じるガンマンが砂漠を旅する物語。
子どもに厳しい=正しい人であるかのように見せながらも…
女に溺れる、正々堂々とは戦わない。

終わっては始まるの繰り返しで、3時間ぐらいに感じたけども
頭が沸くように気持ち良かった(悪かった?)
そして、ラストは『ホーリー・マウンテン』に繋がるように終わる。
やっぱり奇才でした。
じゅん

じゅんの感想・評価

3.4
ホーリーマウンテンの方が好みかなぁ
でもストーリーは多分こっちの方が分かりやすいしまだある気がする
うさぎの死体のシーンぬいぐるみじゃなくて本物なのか……
中々差別描写があってこの監督じゃないと作れないものだと思う
ぜひ街であなたの映画を見たい
これは凄い。とてつもない面白さと美しさに圧倒されます。遅ればせながら、この作品に出会えて幸せです。ほんと素晴らしすぎます。
Tommy

Tommyの感想・評価

3.5
なんとも説明のしようのない映画。でも?だから?また観たくなるんだろうなと。
yummi

yummiの感想・評価

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ぐっすり寝た
カルトや
エンドレスポエトリーだいぶポップだったな

子供がずっと全裸でモザイクついてんのとか
発砲するたびヤギの大群がメーメー言うのとかめちゃおもろかったけど

子供あっさり置き去りにして(しかも子供の順応が早い)女のターンになってから眠くなってしまった
なんか血いっぱい出るしヤダァ

早打ち勝負も2戦目まで観たけど落とし穴とか罠仕掛けて基本セコいのうける

とりあえず点数つけない
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