カルト的作品と聞いて鑑賞した
終始シュールで私には面白さが分からずでした
ヌードや残酷シーンも多めで、少し露悪的にも観えました
ストーリーも一応場面ごとにあるものの、場面ごとの繋がりが脈絡なく、全…
映画は、ガンマンである主人公が”最強”を目指して荒野を旅する話的な物語である。彼は旅の途中で4人の達人と対決していくが、単なるガンアクションではなく、各対決が主人公自身の弱さ・執着・恐怖といった内面…
>>続きを読むごく普通に、手に届く範囲で観ることのできる作品のうち、映画という表現様式によって立ち上げられる表象性(総体としてのイメージ)を、最も高い純度で描いた作品のうちの1つのように思う。
何かを語るために…
雑記
・キリスト教の価値観(あるいはアンチキリスト)から仏教へ移行?
・悟り→父母恩重経→兎(=釈迦の前世)→インドラの網?
・キリスト教の焼身自殺=肉体が残らないし、自殺は大罪
・仏教の焼身自殺=…
限界を超えた表現
死に対する敬意
先人の屍を乗り越え目指すのは最強
中から見るか外から見るか、リアルに触れる遊び
痛烈なアートによる革命
概念をぶち壊し、連続していく物事は宇宙そのもの
キーサウ…
アレハンドロ・ホドロフスキー監督の初期の代表作の一つ。
同監督の『ホーリー・マウンテン』同様、予測のつかないぶっ飛んだ内容ながら、どこか哲学的なメッセージを感じなくもない?カルト映画。
砂漠を舞…