富江 アンリミテッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「富江 アンリミテッド」に投稿された感想・評価

まお

まおの感想・評価

2.5
「綺麗に撮ってね
こんな感じ?本当に綺麗に撮れてる?
写真って撮る人の気持ちがそのまま映されるって言うじゃない?
ヤキモチとかしながら撮ると、
どんな感じに映るのかしらね?
被写体が人から本当に必要とされてるものなら、
より美しく見えるはずよ」


初手から思わず笑ってしまった

富江アトラクション満載

美術造形がしっかりきもめ



富江シリーズ制覇達成 9/9
富江 ☆4.0
富江replay ☆4.0
富江rebirth ☆3.5
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富江アンリミテッド ☆2.5
富江vs富江 ☆1.5
富江最終章 ☆1.0
富江アナザフェイス ☆1.0
富江BEGINNING ☆1.0
富江REVENGE ☆1.0
の順に好き
野マン

野マンの感想・評価

4.0
クリーチャー化した富江の造形とほとばしる不条理ギャグ感は間違い無くあの伊藤潤二ワールドそのもの。CGや劇伴、演者の芝居に所々隙はあるが、「富江」という原作のテイストを見事1本の実写映画に落とし込んだ手腕はもっと評価されるべき。
Gautama

Gautamaの感想・評価

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わざとらしい芝居とチープなCGが鼻につくけど至ってクレイジーで平常方向。スコーピオンは大爆笑。井口さんの作品を追って見ていきたいです。
らぁ

らぁの感想・評価

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仲村みうさん。あなたは最高です。素晴らしいです。美しい。
富江って何でこう…こういう展開になるんですかね笑。どの富江の映画もだいたいまぁこんな感じよねっていう…
なんかもう「出オチ」なのかな笑。
発売当初にDVDを買って観て以来、久しぶりの鑑賞。(手放してませんよ)
主要キャラの演技のポンコツさは目立つけど、それを補って余りあるめちゃくちゃさは楽しいの一言!コメディホラーの大運動会!
今観ると、これインドネシアとかあの辺の「首だけ女」のテイストもあるんじゃないの?という新たな発見も。そしてお父さんは相変わらず気持ち悪い。
伊藤潤二というよりも楳図かずお原作マンガの映画という雰囲気がある。
原作は読んだことないんですが
井口監督なので観てみました。
前半が井口監督らしくないシリアスだったので
これはすごいことになるのかな?とか思ったら
やっぱり後半は笑ってしまうことに・・・・。wwww
うーん笑えるお化け屋敷見てる感じ。
ストーリーはほとんどないと言っていい。

今までの富江とは違うのでもしかするとこれが原作に近いのかも?
自分的には宮崎あおいの「富江」が一番好きです。

あ 言っておくけど怖くもなんともないですからね。これ。
インパクトという点ではシリーズの中でもブッチギリでトップだと思う。血の量、切り株表現、富江の増殖が派手。仲村みうも富江の役柄を演じるために生まれてきたんかってぐらいビジュアルが似てた。
ただ個人的な意見としては富江はシュールさの中に狂気があってこそだと思ってるので、狂気さでいえばやっぱり菅野美穂の1作目だなぁと改めて感じた。ま、皆違って皆いいんだけどね。
仲村みうさんの富江がみたくて前学習に無印版、replay、最終章と観てきました。今作はギャグ度が一番高くそういう意味では一番原作に近かったかもしれません。原作を読んでいないので知りませんが……。
ホラーとしての醍醐味を少女漫画のフォーマットにリリシズムとして落とし込んで適当な水で適当に薄めたような味付けですが、その安い合成着色水みたいな水が個人的には好みです。

アンリミテッド・トミエワークスなので固有結界として無限の富江製が行われます。

家族に異物が混入される食卓のゆるくぬるい地獄。

基本的にはスプラッター寄りのオモシロ映像集なので、これを怖いモノと思って演じていたのかが気になりました。
酷い映画なのだが「酷い」という言葉は監督にとって褒め言葉なような気がするので、その言葉では評価したくないです。

単刀直入に言うと「クソつまらない」

物語をまともに構成できてないから話が進むに連れて意味不明なことになるので推進力が無いです。つまり見る気が失せる。

仲村みうのヌードシーンでもあるかと期待していたのが唯一最後まで見ていられた理由だよ。まあなんも無かったけどさ。

笑いに昇華できないなら変にギャグに走るなよ。

でもたまに怖くて寒気を感じることはあった。
特撮のたぐいがあまりにもチープ過ぎて恐怖を感じたよ。
学芸会じゃないんだから作り物感丸出しな小道具使ってんじゃないよ。
わざとにしても有り得ないです。

総じて最悪。見る価値なし。時間の無駄でした。

好みの問題なのかしら?
この監督の作家性には全く好感が持てませんでした。

以上
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