富江 アンリミテッドの作品情報・感想・評価

「富江 アンリミテッド」に投稿された感想・評価

なんじゃこりゃ!って言ったら負けな気がするけど、なんじゃこりゃ!でした。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.6
2018.1.21 DVDを再見。
前にも書きましたが「ハロウィン」は創刊号から読んでました(2〜3年間)。「富江」こそ伊藤潤二が同誌の新人賞で入選した記念すべき作品です。

しかしマンガの方もリメイクを含め続編が幾つかあるようですが映画はもう伊藤潤二の手を離れて勝手にドンドン製作されてるようです。関連のあるものもあるようですがほとんどが単独の映画だと思います。本作も続編ではなく単独作品で「富江」の原作を借りながら伊藤潤二の他の作品のイメージも投影されているようです。

井口昇監督作品にしては割とおふざけが少な目で真面目な取り組みをしている作品だと思いますが突拍子もない展開は伊藤潤二と井口昇のコンビネーションのなせるところかなと思います。

既に富江の再生と復活の繰り返しの時点で訳わかりませんが、それが加速して行くという期待させる展開なんですがやはりラストがイマイチだったかなと。
結局は何だったのかよく分からないし投げやりな感じがしました。もう少し脚本の段階で何とかならなかったのかなと悔やまれます。

こちらは「富江」9作目となり、今のところ最後の映画化ですがネタ切れの映画界ですからまたそのうち再映画化とかありそう。そしたらまた見ますよ!
うめ

うめの感想・評価

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友達と見ました。
頭がおかしくなりそうでした。💦
笑いました💦🤣
コスケ

コスケの感想・評価

3.4
好き嫌いがわかれる作品かと。
私はこういうの大好き笑
ネタ要素が強すぎてコメディ。
YN

YNの感想・評価

2.0
初見当時はなんかすごく面白いと思ったんだけど、のちにこの手のもの(スシタイフーン系とか)が苦手になったので評価しづらいシロモノ。

まず仲村みうの魅力があって、それが色々とありえない形態になるので、綺麗かつ奇怪な画は見てて楽しい。
でも(この作品に限ったことじゃなく、この手のものは)全く誠意がないんだよな。
終始ふざけてるし、ちょっとバカにしてる感じもある(原作も観客も)。
「バカホラー」「面白ホラー」みたいなのが好きな人にはいいかもしれないけど、もうその感性は卒業してしまったので、わたしはあまりオススメしないです。
仲村みうのファンは見てもいいかもね。
ホラーとしての醍醐味を少女漫画のフォーマットにリリシズムとして落とし込んで適当な水で適当に薄めたような味付けですが、その安い合成着色水みたいな水が個人的には好みです。
でも、まあ、水が合わないってあるよねぇ〜。

アンリミテッド・トミエワークスなので固有結界として無限の富江製が行われます。

家族に異物が混入される食卓のゆるくぬるい地獄。

基本的にはスプラッター寄りのオモシロ映像集なので、これを怖いモノと思って演じていたのかが気になりました。
mel

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2.0
富江シリーズの中で一番ひどい作品。これも貞子3Dも、もともとの作品を何だと思ってるんだろう。ホラーを馬鹿にしている。
ポー

ポーの感想・評価

2.3
なにかと話題の仲村みうが富江役。
いつもとホクロの位置違うと思ったら、本人のホクロをいかしたらしい。
富江にしてはちょろそうな感じ。
カツラのクオリティー低すぎてニューハーフにしか見えないかつMUTEKIな邪念でいろいろ集中できず...
全員見事に演技下手で最後まで観るのがつらかったです。
最初の富江死亡シーンが試金石で、あそこを面白いと思うか、は?と思うかで好みかわかるはずです。
ラスト周辺はムカデ富江で結構盛り上がりますが。
演出はやたらと戦隊ものやゾンビっぽくて好みじゃないし。
キスシーンだけ妙にリアルだなーなんて思ってたらAV監督もしてたのか!
デッド寿司や監獄学園の監督か!
なるほどね!
BGMもAVっぽい安物感である意味、味があるというか...
富江弁当は夢に出てきそうです。
そこだけ好きよ。
Timmy

Timmyの感想・評価

1.5
仲村みうが美しいと知人に勧められ鑑賞・・・

ものを食べながら見る映画ではない(戒め)

さくらんぼのゼリーを食べててですね・・・だんだん・・・しゃぶってるさくらんぼが・・・富江ちゃんの××のように思えてきて・・・びょうきじゃん・・・俺びょうきじゃん・・・

いや、しかしどこまでも気分の悪くなるエログロナンセンスな映画でした(褒めてる)。原作は「もろみ」とかそのあたりを読んだんですけど気持ち悪すぎて吐いたよね。

後半に近づくにつれだんだんめちゃくちゃになってきて、話が破綻し始めるんだけど、頭空っぽで見てたんで大丈夫でした。ただやっぱり、伊藤潤二ワールド炸裂しすぎてちょっと・・・いい事なんだけど、実際映像にしてみると、高評価、とはいかないんだなぁ・・・
・ホラー映画ですが、かなり笑える。観てる人がツッコミ入れながら見る映画。物語終盤はモンスター映画に変わる。
・BGMがやたらと軽い。緊迫感ゼロ。
・ゴア表現は頑張ってる。ありがちなB級映画。

何気に借りましたが富江作品は初でした。多分…というか初めてがこの映画は間違いでした。
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