1970年代、ニューヨーク、ブルックリンで、ゲイの男性が育児放棄された障害をもつ少年を育てた。という実話をベースに創作された映画。
愛というのはどんな人間にも与えられる権利があり、与える権利がある。…
この2人が親権を得られない世の中なんて本当に間違っている。
ずっと泣いてたけど最後の手紙のシーンでとどめを刺された、めちゃくちゃに泣いてしまった。
同性愛者だからなんだというのか?2人がゲイであると…
愛情とは何か、家族とは何か。そして、人間を偏見で判断することの恐ろしさを考えさせられた作品。
最も印象に残ったのは、マルコの死を知らせる手紙が関係者に送られる場面。悲劇的な結末だからこそ、社会の偏…
公開当時劇場で観た。話題作ということも満席の客席であったことを覚えている。
本作は『感動して泣ける』映画ではないと思う。世界の理不尽さに対して憤りを感じないといけない作品だと思う。
泣かせようと思…
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