まぁなんというか、ゴミみてぇな脚本あてがわれたわりにカサヴェテス本当によく頑張ったよ…と労いたくなる一作。ネットで調べたところによると、プロデューサーのスタンリー・クレイマーが勝手に編集するからブチ…
>>続きを読むクソみたいな邦題がついているが、これは60年代で最高のアメリカ映画の一つではないか?
そう思う人はあまりいないだろうが、このカサベテスという監督は稀に見るヒューマニストだよ
現実と向き合って磨耗して…
ジョン・カサヴェテス完走(曰く付きのビッグ・トラブル以外)。今作もプロデューサーのスタンリー・クレイマーとの確執によって、カサヴェテスが監督作とは認めていないが、それでもハリウッドの体制で作られただ…
>>続きを読むスタンリークレイマー製作
ジョンカサヴェテス監督はインディペンデント映画の父と称されるが本作はメジャー
知的障害者の施設を舞台にしたヒューマンドラマ
バートランカスターの言葉には重みを感じるプロの…
愛するとは何か。
中盤まで典型的なハリウッド映画で、カサヴェテスらしくない?って観てたけど、あるシークエンスでコペルニクス的転回をした。
インスタントな偽りの愛や慈善では誰も救えない。
安いラブ…
少年,おもちゃ車,両親去り,施設入り,子供絵OP,絵暗雲ズーム.タクシー車内,ジーン・ハンセン来訪,ルーベン挨拶,博士面接,採用,作業室,感謝祭準備,ルーベン描かず,単語問題マシン,中庭,自閉症理由…
>>続きを読む主役の2人からして、また、題名からして、感動的に仕上げてるんだろうなと、軽い気持ちで観だしたら共感できて、、
以前軽度の知的障害のガイドヘルパーしてた事がありましたが、2年ほどで辞めてしまいました…
プロデューサーの意向と思われる商業感動作的な図式の部分とカサヴェテスのオルタナティブが鬩ぎ合った異色作だけど、相当に見るべきショットが詰め込まれている。『ビッグトラブル』と並んでカサヴェテス本人が自…
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