クレイマー、クレイマーの作品情報・感想・評価・動画配信

クレイマー、クレイマー1979年製作の映画)

Kramer vs. Kramer

上映日:1980年04月05日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「クレイマー、クレイマー」に投稿された感想・評価

「ビリーにとって 妻はよく野心を持つのに性別は関係ないと言っていた。僕もその通りだと思う。それと同じように 良い親となるのに性別など関係ないはずだ いい親の条件は何なのか?子どもの話を忍耐強く聞くこと?忙しくても話を聞いているフリをすること?愛してさえいればいいのか?子どもに対する愛情は母親の方が豊かだとは限らない ビリーには完璧ではないが僕の作った家庭がある 時々 僕は忍耐に欠けることがある 相手が子どもであることを忘れる 朝起きて一緒に食事し学校へ行く。夜 また一緒に食事をして本を読んでやる お互い愛し生活を築く いったん壊れたら元には戻れない ジョアンナお願いだ ビリーのために―」

「どうも 質問は終わりです。」
ryoseisato

ryoseisatoの感想・評価

3.9
築いた生活を変えるように
フレンチトーストを引っくり返して
争ったら夫婦じゃないみたいじゃん!
もね

もねの感想・評価

3.5
きったないフレンチトーストが食べたくなる

最後のビリーのセリフが好き
妻が夫も子供も振って家出したから仕事をしか考えられないDustin Hoffmanが本当の父にならなきゃならないという設定。真っ直ぐでいい話だと思う、キャラクターが充分深さがある。子供のために裁判で戦う父に法律の状況がどこも優しくないよね。最後のシーンは暖かくていい気持ち!
34

34の感想・評価

4.2
やっと鑑賞。めちゃめちゃ泣いた。
完全にダスティンホフマン寄りで観てしまった。ビリーとテッドの演技が上手過ぎて、噛み合わない時も、2人の関係が構築されてきても涙してしまう。素晴らしい映画だった。
フレンチトーストは最高の演出。
演技がとにかく素晴らしい
 
母親が出ていくことで、父親になったんだなぁと思う。
カ

カの感想・評価

3.9
パパとビリーが作ったフレンチトーストの最初と最後の差が二人の関係をも物語ってる、最後のフレンチトースト作りながら二人が見つめ合うシーンで実はその前にお互いを見ていたところがとても好き
はじめと最後のフレンチトーストが全て
後半ビリーが泣いちゃうところ、ほんとに泣けちゃう、パパも辛いよね、みんな辛い、ハッピーエンドなのか?
ダスティン・ホフマンのベスト。
初見当時の私にはあんなに可愛い子を置いて出て行く母親の気持ちが全くわかりませんでした。
今は少ーしわかるかなー
父親がそれまでいかに家庭を顧みなかったかは、子どもとの噛み合わなさから想像できます。

子役の男の子が可愛くて可愛くて、彼が泣くと本気でなんとかしてあげたいと思わせます。
男の子の演技で泣けた。
「妻は野心を持つのに性別は関係ないと言っていたが、それと同じように良い親になるのに性別は関係ない」と言っていたのが印象的だった。
>|