超個人的で冷静な戦争の行方。
子どもの意向はそこに存在しているようで、しかし常に明確な立場は用意されていなかったように思う。どれだけ自分が子どもの気持ちを分かった“つもり”でいられるかの戦い。元…
45年以上前に結婚前の家内と初めて観に行った映画をBSの録画で視聴。
あれから、大学を卒業し彼女と結婚して、子どもが生まれ、今は孫も3人。子ども2人を育て、孫の面倒もみてきた。
最初に観たときは…
2026(178)
父親と子供のシーンが全体の8割くらいを占めているので、物語を通して父親側に感情移入しながら観てた。
そして助演女優賞を受賞したメリルのシーンが思ったより少ないのに驚いた。
最初は…
若かりし頃のダフティン・ホフマンとメリル・ストリープ。都会の若い夫婦の生活が垣間見れてよかった。
気持ち分からなくないけど、それはあまりに息子がかわいそうでは…と思った。
きっと前にも見たはず。でも…
たぶんハッピーエンドなんだろうと思いつつ
これでよかったのか?と少しモヤる。
違和感の正体は分からない。なんとなくだ、気にしなくて良いのかもしれないけど。
裁判の結果を受けた時のダスティン・ホフ…
仕事一筋の父親テッドはある日、妻のジョアンナに家出される。残された息子との生活に悪戦苦闘しながら絆を深めるも、親権を巡る裁判になり…
あまりに心震える演技。ホフマン、ストリープ、ジャスティンのメイ…
「生きがいを見つける為」息子ビリーを残して妻ジョアンナ(メリルストリープ)に家を出て行かれたテッド(ダスティンホフマン)。
会社で実力を認められたタイミングだったが、テッドも奮闘したが仕事も失う。
…
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