誰かひとりが悪いわけではないからこそ、悲しい。
物語はジョアンナが家を出て、テッドがひとりで子育てをするところから始まる。描かれている部分だけを見れば、1年半後に戻ってきて子供を取り返そうとするジョ…
親権の裁判について詳しくなった気がする
どちらが勝ってもスッキリしない点、それぞれにとっても論点がそれぞれ納得する点はリアル?
音楽がオシャレ
フィルム上映が味を出していて良〇
終わるタイミング…
男女の問題は、時代背景も影響するから今の価値観で考えるべきではないとは思いつつも、いまいち感動も共感もできなかった。
父親は後に引けなくなってから改心するのかと怪訝に思ってしまうし、母親は子どもに…
離婚裁判で互いに傷つき、こんな事になるなんてと感じながらも、もう元には戻れない。母親が身を引くラストは呆気なく感じたが、父親を演じるダスティンホフマンが良き父として成長する姿と子役の可愛らしさが素晴…
>>続きを読むこの年代は男女の役割に疑義を問いかけようとする動きが活発になってきたことが他作品を観ても伺えます。
アカデミー賞も受賞しているということで社会熱も高かったように思いました。
テッドの涙がないのも時代…
冒頭、妻役のメリルストリープが現代のワンオペ女性と全く同じ死んだ目してて、出てく理由が即座にわかる。夫ダスティンホフマンはちょうどでかい仕事取れたって報告しようとした矢先に別れを切り出される。今どき…
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