マリッジストーリーを観てからのこちら。
46年前の作品とは思えない。名作です。
最初のカットで現れるメリル・ストリープの美しさに目が釘付け。
割と癇癪持ちのテッドがだんだん子育てに慣れていくさまや…
ジョアンナが心身病むくらい
テッドがクソ野郎だという話。
そして
アレくれ、コレくれ、の、
ワガママ野郎の息子。
どちらも嫌だから
置いていったんだ。
二人の息子を。
テッドは、
母親という名…
子供の親権争い。
どうしても子供を置いていった身勝手な母親の印象は消えないし、父親目線で話は続くから父親を応援してしまうね。
仕事仕事なわりに最初からかなり子煩悩で頑張っていたし、裁判確定後に阿吽…
家出が早過ぎ初手展開爆速
とても爽快な冒頭お別れ
ダスホフを味わいたくなり。
この前みたアイアムサムの引用が
度々登場した名作と名高い?今作。
フレンチトーストも、
コーヒーも下手、
…
原題『Kramer vs. Kramer』
「You’re not gonna kiss me good night anymore, are you?」
これこそ名画である。当時のアメリカで社…
47年前の映画ということに驚く。
ほぼ父視点だったが、まっすぐ子どもと向き合って愛情をたっぷり注いで、先進的な感じがした。
母視点だと、また全然違う感想だったかもしれないな。
ビリーが可愛くて感情…
野心を持つのに性別が関係ないように、良い親になるのにも性別は関係ない
最後のフレンチトーストのシーンでテッドが1年半父親として向き合ったのがわかるのめっちゃ良い
一度は争い合ってしまったとしても…
1979年”Kramer vs. Kramer”。これぞ名画、構成をキッチリ組み立て、あとはアドリブ含めて俳優の名演で情感を表現。これ見よがしの音楽や編集は無し、品がいい。観るまで家族ドラマと思い込…
>>続きを読む名作だと聞くので…なるほど〜というかんじ
視点が違うとどの人物に同情するか、かなり変わりそう。そこが面白ポイントなのだろうか。主人公(夫)視点だから、もちろん夫に同情はしてしまうけど、この映画が始…
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