仲倉重郎の「きつね」(1983)から30年ぶりの劇場映画監督作品。
元看護師である滝野澤直子の著書『でもやっぱり歩きたい、直子の車椅子奮闘記』と自身も車いす生活を送っている監督の体験談を交えた作品。…
こう言ってはなんだけど、吉岡里帆だから観ておこうかなと。
脚が不自由になったことが受け入れられない主人公と、それを励ます仲間、とありがちな展開かーと、思って見始めたものの、どうもそういうわけでもない…
ネタ切れなので
しばらくは没原稿の
リサイクルでごまかしてみます
吉岡里帆ちゃんの出演作!
ということで期待して見てみます
ネタバレありです
主演は秋元才加ですね
転落事故で大怪我…
うーん、どこまで行ってもチープな作品だったな
「はい、感動しなさい!」と押し付けられているようだし
ストーリーも疑問だらけだったし
・不倫→飛び降り自殺→下半身不随 それを人は自業自得というので…
どうやったらこのような作品が出来上がるのだろうか。あまりにも酷い。
「感動ポルノ」という言葉が日本には存在している。
「障害者を非障害者の利益のために活用し、健常者を良い気分にさせるために障害者を利…
© 2014 映画『マンゴーと赤い車椅子』製作委員会