生まれも育ちも東京ですが、都会の大人はみんな冷たいので将来は田舎に行ってみたいと思いました。推しの鳥がちょっとしか出番がなかったのが悲しかったですが、ストーリーは最高で、込み上げるものがありました。…
>>続きを読む昔はさぁ、商店街に沢山お店があって、
そこに、お店屋さんの店主が居て、
子供達の顔覚えててくれてね、
だから皆、そこに行けば、
会えたし、沢山話せた。
それが日常だった。
たまこもね、そんな心地…
高校3年生のたまこは、おもち屋の娘であり家業を継ぐことで頭がいっぱいである。みどり・かんな・史織といった仲良しの同級生たちも進路についての話が多くなっていく。同じ頃、たまことお向かいの家でずっと一緒…
>>続きを読むあまり使いたくない表現だが、心からキュンキュンした。忘れていた恋心を思い出させてくれる、本当に純粋なラブストーリーだった。
登場人物たちは皆、それぞれに言葉にできない思いを抱えている。それでいて、皆…
"近くて遠い、ふたりの恋"
高校3年生の春、うさぎ山商店街で暮らす餅屋の娘・北白川たまこと、向かいの家で小さな頃から共に育ってきた幼なじみ・大路もち蔵の淡い距離感を軸に、これまで当たり前だった二人…
©京都アニメーション/うさぎ山商店街