ラブロマンスの大家、オースティン色全開なメロメロメロドラマ。
イギリスでは有名な小説故に、回想シーンや人物、家柄の説明がほとんどない。
唐突に始まり、さくさく進むストーリーに付いていけず、一時中断し…
サリー・ホーキンスの佇まいがまず心に残る。声高に語らず、目を伏せがちに、けれど瞳の奥にはウェントワースへの想いの深さがずっと灯っている。アンという人物の「静かさ」を、演技の「静けさ」でそのまま体現し…
>>続きを読むジェーンオースティン安定のすれ違いやもどかしさがあり、ハッピーエンドと分かっていても最後無事に結ばれるまではドキドキさせられる。でもちゃんと幸せな気持ちで観終われるから嬉しい! ああ良かったと安心す…
>>続きを読むサリー・ホーキンスが若い!
そして演技が素晴らしく見惚れてしまう。
ひたすら一途で19歳のときにした婚約破棄を後悔しつづけているという役柄もピッタリ。
どうなる?どうなる?そして最後は号泣~。
ジェ…
『Wuthering Heights』の流れで、古典英国作品を観ようの流れになりずっと観たかった『Persuasion』を鑑賞。
Netflix版もあるんですね、ちょっと時間をおいてそっちも観てみた…