アマプラ配信終了間近と出ていたので鑑賞
そんなに期待してなかったが、結構面白かった
ジェーン・オースティン原作のラブストーリードラマ
“嵐が丘”観た時も感じたが、昔も今も女流作家のラブストーリーは基…
主人公アンは“若い・軍人ではいつ死別するか分からない・資産がない”と身内に説得され、一度 婚約を断った相手と再会することになる。互いに歳を重ね、彼は出世し身を固める意向を抱いていた。しかしすれ違いや…
>>続きを読むウェントワース大佐からの手紙のシーンはあっさりハーヴィル大佐から手渡される。原作を読んでいると、みんないる場でこっそりアンへの手紙を書いていたというのがぐっとくるポイントだったので、そこがなくなって…
>>続きを読むラブロマンスの大家、オースティン色全開なメロメロメロドラマ。
イギリスでは有名な小説故に、回想シーンや人物、家柄の説明がほとんどない。
唐突に始まり、さくさく進むストーリーに付いていけず、一時中断し…
サリー・ホーキンスの佇まいがまず心に残る。声高に語らず、目を伏せがちに、けれど瞳の奥にはウェントワースへの想いの深さがずっと灯っている。アンという人物の「静かさ」を、演技の「静けさ」でそのまま体現し…
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