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「イン・ザ・ヒーロー」に投稿された感想・評価

wakame

wakameの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

唐沢寿明は…男としても人としても大好き💕

爽やかに見れました✨
AO

AOの感想・評価

3.5
唐沢寿明さん、良い俳優さんだなぁ〜としみじみ。
格好良いシーンは勿論安定の格好良さなんだけど、ちょっとおちゃらけた時の自然体な演技がまた素敵過ぎる。夢と憧れをそのまま仕事にしてある程度までは昇り詰めた熱いプロ魂を持つ男。だけど理想と現実のギャップに仄かな虚しさを感じているし、まだ諦めてもいない。家族関係も微妙な感じ…。凄くハマり役だった。
生意気で現場を舐めてる若手人気俳優(福士蒼汰)に出会って…っていう少年漫画的なストーリーも終始ほっこりクスッと出来て面白かった。
色んな作品の聖地になってる今は無き伝説の居酒屋酔の助も久しぶりに見られてテンション上がった。
ただ一点、特撮ヒーロー物的演出を敢えて狙ったんだろう挿入歌がとにかくダサ過ぎてそこだけなんとかしたら良かったのに…と思わざるを得なかった。そこがこの作品の味なんだよな、と自分を納得させようとしてもどうしても重要なシーンでそれが入って来るので感動するべき時に一番心が離れてしまうという、単に私の感性が合わなかっただけなんだけど、ちょっと残念に思ってしまった。
天都

天都の感想・評価

3.4
唐沢寿明が映画主演を務めたオリジナル作品。

素顔で役を演じることのないスーツアクターの多くは、いつかアクション俳優として主役を演じることを夢見ている。ブルース・リーにあこがれる熱血漢の本城渉は、25年間スーツアクターとしてのキャリアを重ねるも、顔出しでの映画出演がかなわず、ついに妻子に逃げられてしまう。さらに、新人の一ノ瀬リョウの台頭によって追い詰められていたある日、千載一遇のチャンスが舞い込むが、その仕事は命を落としかねない危険なスタントだった。
(引用)

2021年26本目
miki

mikiの感想・評価

2.7
『イン・ザ・ヒーロー』 124min
2014年 Japan🇯🇵
director:武正晴

introduction
唐沢寿明が「20世紀少年」3部作完結以来5年ぶりに映画主演を務めたオリジナル作品。特殊スーツに身を包み、映画やドラマでヒーローや怪獣の役割を演じるスーツアクターの主人公・本城渉を、下積み時代に「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」シリーズでスーツアクターを務めた経験のある唐沢が演じた。素顔で役を演じることのないスーツアクターの多くは、いつかアクション俳優として主役を演じることを夢見ている。ブルース・リーにあこがれる熱血漢の本城渉は、25年間スーツアクターとしてのキャリアを重ねるも、顔出しでの映画出演がかなわず、ついに妻子に逃げられてしまう。さらに、新人の一ノ瀬リョウの台頭によって追い詰められていたある日、千載一遇のチャンスが舞い込むが、その仕事は命を落としかねない危険なスタントだった。(映画.com参照)

impression
2021/1/13 TV(2020/12/29放映)
小さい頃からの誰かのヒーローになる夢をずっと追いかけている売れないスタント俳優の夢物語。普段スタントマンをあまり意識していなかったので、これからハードなアクションの時じっくり顔を見ちゃいそうです。スタントマンやくのスタントマンがいて…。そう考えると、トムクルーズの凄さを実感しました。
まめ

まめの感想・評価

3.8
これは私の偏った愛です。私はもともと仮面ライダーが好きで、特にスーツアクターさん、その中でも高岩成二さんが好きという前提があるので、この映画はストーリーがどうとかそんなものは関係なく終始胸が熱くならざるを得ないのです。

しかも主演の唐沢寿明はライダーマンのスーツアクター出身、福士蒼汰は仮面ライダーフォーゼ、主題歌は仮面ライダースカルの吉川晃司、挿入歌は串田アキラ。
制作者サイドめっちゃわかってるな!!!!ありがとう!!!!!

作品の中で顔どころか声すら出ないスーツアクターさんはその体の動きだけで全てを表現しなければならない、とても難しい仕事です。変身前の俳優さんの動きに似せたり、違和感がないよう演じる必要もあります。
私は人間の能力の凄さを見るのが大好きなので、合体して巨大ロボになる戦隊ものより仮面ライダーの方が好きなのです。
この映画の途中にもあるスーツアクターさんたちの地道な練習風景は激熱でした。宙返りしたり、飛び蹴りしたり、かっこいいなぁ…

ストーリーは至って王道です。なんかちょっと鼻持ちならなかった若手イケメンが実は苦労人で、ベテランの懐の深さとその技術の高さに触れ少しずつ変わってゆくと言う…
一方のベテランスーツアクターはいつか自分の顔が見える状態で大作に出たいという願いを叶えるため、危険なアクションを要求されているにも関わらずそれを飲んで出演。

しかしあのラストシーン、監督が「CGもワイヤーアクションも使わないから危険なアクションシーンである」という前提なのに実際はCGもワイヤーもバリバリ使われてたのはちょっとどうなの…えぇ…って思っちゃった…

まぁそこは置いておいて、唐沢寿明演じる本城が「俺がやらなきゃ誰がやる!」という台詞だったり、みんなからリーダーと呼ばれているところだったり、スーツアクターの代表として描かれているところが否が応でも高岩さんを想起させられました。
この映画をきっかけにスーツアクターという職業を一人でも多くの人に知ってもらって、あわよくばそのかっこよさも知ってもらえるといいなぁと思います。
choko

chokoの感想・評価

3.2
こんな職業あるんだね。
でも、この職業がないとヒーローもの困るかも。
kurumi103

kurumi103の感想・評価

3.6
子供の頃何気なく見てた戦隊シリーズとかのスーツに入っている人達が居るからこそ良いドラマが出来るんだね😊

最後の方のアクションシーンには迫力がありハラハラしながら見てた。

でもピンクから寺島進が出てきた時はビックリ!🤣
Ikki82

Ikki82の感想・評価

3.0
縁の下の力持ち・スーツアクターに焦点を当てた物語です。主演の唐沢寿明の熱演をはじめ、アクション映画にリスペクトを感じる内容でした。

普段、意識にも上っていませんでしたが、こういう方達がいてくれるから、特撮やアクション映画が楽しめるというのを忘れてはいけないと思いました。
むしろ、意識にも上らせないというのがプロとして素晴らしいです!
おかだ

おかだの感想・評価

3.0
スーツアクターという職業に焦点をあてた映画で知らない世界を知ることができてよかったけど、話の展開がベタすぎてなんか疲れた
ピンクから寺島進さん出てきて4歳の息子戸惑いながら笑ってました。
みた時間が悪かったのか、代役を探すところで寝てしまい、唐沢さんが病院に運ばれる?みたいなところで目覚めました。
そこで、地上波は終わったんだけど、あとでネットで検索してエンドロールでその後が描かれてたと知りました。
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