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「イン・ザ・ヒーロー」に投稿された感想・評価

844

844の感想・評価

3.5
唐沢さんが中年の星でスタントマン。
顔は出せないけど頑張ってる。
福祉くんがイケメンアイドルのくせに生意気に出てきてアクション教わる。
ハリウッドめざす。

え?結局CGとワイヤー使ってますやん。って思ってしまった。
jd

jdの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

悪役のいないヒーロー映画でどのシーンも丁寧で楽しめる

和久井映見が言うセリフ
「あなたは仕事に命をかけられますか?」
これを唐沢寿明が実現していく

終盤、福士蒼汰の存在感がスッと消える...。あれっ、となってしまった

最後の見どころであるアクションシーンにジーンときた。ただCGやワイヤーを使ってしまってるのは、ちょっと矛盾を感じてしまった
頑張るおっさん

シーンの繋ぎ目でところどころ雑な演出があるがそれさえ気にしなければ普通に楽しめると思う。唐沢さんが痛々しいほど頑張る姿に同じおっさんとしては涙無しには観られない。それにしても和久井映見は老けたなあお前もな。
JOE

JOEの感想・評価

-
いつか顔出しの俳優になると夢みて日々努力を続けるスーツアクター本城を、役柄にうってつけともいえるスーツアクター出身の唐沢寿明さんが演じている映画
ヒーロもののノリな作品でアクションシーンも良くなんだかアクションやりたくなる作品
一ノ瀬の性格が最初と後半で全く別人のよう
DELTA

DELTAの感想・評価

4.6
スーツアクターの話し、唐沢さんも昔やってたんですね
得に前情報も見ず期待もせずに見たらからか面白かった
べん

べんの感想・評価

1.5
終盤のスタントアクションシーンの長回しがイマイチだったような気がする。
面白かった。

唐沢君の若い頃のエンディングの写真可愛い。鑑賞日:2015年10月15日
しゅん

しゅんの感想・評価

3.8
過去視聴メモその141。

ヒーローに憧れるベテランスーツアクターの話。

夢見るオッサンって格好いいよね!😁
序盤の若手俳優はかーなーり腹立つけど、それを戒める唐沢寿明演じる本城が「酸いも甘いも噛み分けた大人」って感じでイイ!かと思いきや夢見過ぎで娘に呆れられたり…😅
ラストの鬼のようなスタントは見事過ぎて口が閉じれない!!

萌えポイント?ドラゴンピンクの中の人でしょ(笑)

「俺がやらなきゃ、誰も信じなくなるぜ!?アクションには夢があるって!」
レンタルDVDにて、鑑賞しました。
終始予想通りのストーリー展開で、ベタなんだけれど、素直に感動しました。
何となく、昔、見た、武田鉄矢さん主演のテレビ番組の「ウルトラマンになりたかった男」を思い出しました。
唐沢寿明さんのアクション一筋の熱い根性物語も、グッと来たし、それを陰で支える妻を演じた、和久井映見さんの姿にも、ホロリと来ました。
生意気な若い俳優の役を演じた、福士蒼汰さんのサイドストーリーも、未熟な若者が、色々な人々と出会い、経験をして、大きくなる。みたいな王道の成長物語なので、目新しさはないものの、無難に、楽しめます♪生意気な人物が登場して来て、腹が立つなあ~って思ったら、実は、訳有りで、本当は、幼い弟や妹思いの良い人物で、見えない所では、夢に向かって、筋肉トレーニングをしたり、映画のDVDを買い揃えて、勉強するような努力家である。って言う設定は、一昔前、二昔前の青春ドラマで、よくあるパターンで、お約束なんだけれど、「鉄板」の作りで、とても良かったと思います。
ラストのアクション&スタントも、圧巻でした!!!!!
でも、怪我をしないように、安全第一でお願いしたいですね。

ただ、唐沢寿明さんの演技は、熱血漢の役としては、演技が、少し、マイルドで、イマイチ、パンチが足らないなあ~って思いました。もちろん、唐沢寿明さんは、目力があって、演技力も、抜群の俳優さんだとは思いますが、本作の演技は、ちょっと、物足りなさを感じました。
冒頭、ガムを噛んでいた、礼儀を知らない、福士蒼汰さんに、しかりつけるシーンがありましたが、しかりきれていなくて、何か、モヤモヤ感が残ってしまいました。
それに比べて、黒谷友香さんが、関西弁全開!で、全力で、「怒鳴りつける」シーンの方が、よっぽど、説得力があったと思うし、スカッとしました。
キャスティングは、下積み時代にライダーマンとして、スーツアクターの経験がある唐沢寿明さんと「仮面ライダーフォーゼ」の主演を演じた、福士蒼汰さんだったので、申し分ないと思ったのですが、あのシーンは、もっと、ガツンと言ってほしかったですね。
でも、総合的には、優しさの中にも、厳しさのある、人物を好演されていて、ナイスでした!

それから、スーツアクターの全ての人が、表舞台の大スターに憧れているわけではないと思うんですよね。表舞台に行くための通過点と考える人も、いるでしょうが、例え、裏方であっても、本当に、アクションや特撮が好きで、この世界に、入って来た人も、沢山居て、このお仕事に、「やりがい」や「誇り」や「自信」を持っている人も、多いのではないでしょうかね。
シビアなお話、抜群のスキルやポテンシャルを持っていて、アクションやスタントが優れていたとしても、見た目が、地味じゃない方が良いし、演技力も、兼ね備えていないと、端役や脇役でも、OKなら、ともかく、主役としては、表舞台で、活躍するのは、中々、難しいのではないでしょうかね。
あのジャッキー・チェンですら、「少林寺木人拳」の頃の一重のままだったら、売れなかったかもしれません。肉体ポテンシャルの高さはもちろんですが、二重の愛くるしいルックスが支持されたのでは?と何かの記事で読んだことがあります。
あと、唐沢寿明さんには、是非いつか、今後は、劇場版の「仮面ライダー」で、主演として、変身前の役を演じてほしいですね♪

 熱い、熱いじゃないかい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 映画好きの為の、アクション好きの為の、
唐沢寿明の為の作品。

 新撰組の階段落ちならぬ2階落ち!

 楽屋から出陣するとき、メイク用鏡の電気消していくところが愛おし過ぎる。
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