スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャーの作品情報・感想・評価

スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー2017年製作の映画)

上映日:2017年06月17日

製作国:

上映時間:84分

3.6

あらすじ

究極ヒーローチーム結成!立ち上がれ、伝説のヒーローたち!! 宇宙刑事×S.P.D夢の合同捜査!  宇宙刑事ギャバン。特捜戦隊デカレンジャー。地球の、そして宇宙の平和を守ってきた2大ヒーローが初めて出会うとき、新たなるヒーローサーガが幕を開ける。『スペース・スクワッド』シリーズの誕生である。大宇宙にはびこる巨大な犯罪組織、邪教団・幻魔空界。その恐るべき陰謀の前に、2代目ギャバンとデカレンジャーが…

究極ヒーローチーム結成!立ち上がれ、伝説のヒーローたち!! 宇宙刑事×S.P.D夢の合同捜査!  宇宙刑事ギャバン。特捜戦隊デカレンジャー。地球の、そして宇宙の平和を守ってきた2大ヒーローが初めて出会うとき、新たなるヒーローサーガが幕を開ける。『スペース・スクワッド』シリーズの誕生である。大宇宙にはびこる巨大な犯罪組織、邪教団・幻魔空界。その恐るべき陰謀の前に、2代目ギャバンとデカレンジャーが立ちはだかる。 だが、彼らを待っていたのは、想像をはるかに超えた敵の罠だった――。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

公式様からアキバレンジャーネタが出たのは良かったです。
サラッとクールギンの名前が出た辺り、次回作にメタルダー出す気満々ですね。

マッドギャランはリブート版でもイケメンであった。2代目ギャバン、大葉様が偉大過ぎる&撃のキャラ描写があまり好きではないのでキャプテン言われても…

日本版アベンジャーズ目指してる様ですが、戦隊とメタルヒーローは別々でやってほしいかなーって。
最後のサタンゴースを超アッサリ倒したり、アクション全体にインパクトが無かったような…

なんだかんだ、次があれば観ますね。
特撮大好きなので。
大地

大地の感想・評価

5.0
ガールズイントラブルからの連続視聴で
物語の展開はわかりやすく入っていける。この二つは必ず連続で見た方がいいです!
ギャバンとデカレンジャーの共演は今までありそうで無かったのでかなり嬉しい。
マッドギャランが出て来てるのでどういう構成してるのかなと思ったらジャスピオンの下りもきっちり描かれていたし、
今後の展開も示唆するような終わり方が
さらに盛り上がる!
スペーススクワッドシリーズはこれからの展開が楽しみ。
虎氏

虎氏の感想・評価

4.0
ギャバンとデカレンジャーのクロスオーバー作品。
二代目ギャバンを主軸にして、スペース・スクワッドが発足するまでの物語を描いている。本シリーズの世界では、少なくともスーパー戦隊とメタルヒーローが存在している模様(他の東映作品は不明)。

登場人物毎にきっちりと活躍が描かれており、ストーリー的にも満足。
アクションシーンは変身前も多く、見ごたえがあった。

既にキュウレンジャーvsスペーススクワッドが発表されており、今後の展開が楽しみなシリーズです。

そういえば、まさかのヒーロー名が出てきたけど、今後出てきたり…は、ないよな?(^^;
東映版アベンジャーズ笑

いやー良いですねえ。
もう少しだけ大人向けに作っても良かった気がするけど、これが観たかった戦隊ヒーロー映画。

昔ながらの大人ファンと子供どっちも楽しめる作りになっていて良かった。
パワーレンジャーもこういう風にして欲しかったな。

「VS」タイトルも捜査方法とか考えの対立っていう意味にちゃんとなってました。

スーツアクトはもちろん、変身前の生身での戦闘シーンも見応えあって良かった。

それと、敵に待ってもらうんじゃなくて戦いの流れの中で名乗りをするっていうのも良い。
変身時攻撃すればいいんじゃね問題は付きまといますからね笑

あと個人的にギャバンの圧倒的クサさがツボでした。
くくれ

くくれの感想・評価

4.2
THE・エンターテイメント。

怒涛のクライマックス。BGM。BGM。レーザーブレード。

こんなヒーロー映画が、ずっと観たかった。



いやー、ホント素晴らしかった。俺の好きなタイプの、劣勢に劣勢を強いられて、終盤一気にブチのめすっていう最高のヒーロー映画だった。

個人的に良かったと思う点は撃のピンチでも烈がそのまま加勢して戦うわけではなかった所。これは撃が自分を乗り越える物語なんだ、という部分を強く感じれました。

デカレンジャー未見でも十分に楽しめた。ここから新しくこの2つのヒーローが好きになってくれる人が1人でも増えてくれればと願ってやまない。

そしてこれから物語は東映版アベンジャーズになっていく模様。世界よ、これが日本のヒーローだ!
友一

友一の感想・評価

3.4
今作が坂本監督の目指す東映版『アベンジャーズ』の布石だと思うとメチャクチャ燃えますね。

『特捜戦隊デカレンジャー』はまだ未見だったりするんですけど全く問題なかったです。彼らが揃う場面の感慨深さは見ていても伝わりますし、何より森田涼花ちゃんに酷いことする奴は万死に値するといった感じでわりと早い段階で感情移入してたので。

大葉健二さんは素晴らしかったですよ、そりゃあ。次世代ギャバンへのバトンタッチに涙するも、雑魚兵をボコボコにする立ち回りで現役過ぎる格好良さを発揮していて、痺れました。
これは今後日本のアベンジャーズとして名を馳せるシリーズの始まり(大げさ)

キュウレンジャーが終わってスペスクの新作も決まったということで。

ラストの候補者の中にブルースワットとビーファイター。これは本当に胸熱。

スピンオフとかは割と舐めてかかってるところはあるけどこれはギャバンとのバランスもちょうど良くてこれからこれがシリーズ化するんだ!っていういい土台作りができたと思う。

デカレンは永遠に続く…………。
メタルヒーロー+戦隊シリーズでユニバース展開をするための下地作りを目指した「B v S ジャスティスの誕生」的な作品。

独特のワイヤーアクションだけでなく「ハードコア」の主観視点アクションも取り入れて日々進化している坂本浩一監督に日本映画界はもっと資金をあげて欲しい。
フトモモとヒロインがいたぶられるシチュエーションなど性癖を全開にさせる作家性も健在。

正直2代目ギャバンにはこれまでの作品群の中での描き方で酷い物もあったので好感度は高くないが今作ではしっかりと初代からの継承を描いてくれていて良かった。

この後の展開も考えて色々なメタルヒーローから敵キャラが出てきているのもファンには嬉しい。

魅力的な歴代ヒーロー達、坂本浩一という才能は揃っているのでケビン・ファイギの様な作品愛と作品理解のある有能なプロデューサーが現れて欲しい。
「宇宙刑事ギャバン」と「特捜戦隊デカレンジャー」二大東映ヒーロー共演作品。テレビシリーズからかなりの期間を経てそれぞれ単独での復活作品があった後に、共演。一時期盛んだったが終了したと思われた過去の東映ヒーロー復活作品。こうしてまた作られるのは嬉しい限り。しかも監督は坂本浩一。


二大ヒーローの要素を抽出、というよりは先輩ヒーローであるデカレンジャーと初代ギャバンが二代目ギャバンを導く、といった構成か。
「宇宙刑事 NEXT GENERATION」において、先代から二代目への宇宙刑事継承劇が行われていたが、それはシャリバンとシャイダーのみ。今作では満を持してギャバンの継承劇が描かれる。アツい。

その分ドラマ面においてはデカレンジャーがちょっと割りを食った印象。アガる後半の展開を作るために、あえてキャラクター(主にギャバン)の評価が下がるようなサゲ展開を行うのは残念だった。


キャストらによる生身アクションを多めに見せる、ワイヤーを使ったダイナミックなアクションを行う、ヒーローをこれでもかとヒロイックに魅せる...などなど、独特な坂本浩一監督節は今回も健在なのだが、これまでの作品に比べるとアクションは少々地味目。
ギャバンもデカレンジャーも個別でのアクションばかりで共演の旨味もなく。CG背景バックで必殺技を放つ作品だからか印象に残ったカットも少なかった。
りす

りすの感想・評価

2.2
2017年248本目、10月19本目の鑑賞

特撮映画
ギャバンとデカレンジャーのコラボ作品


こういった特撮モノは昭和のが好きです
平成のは詳しくないけれどもギャバンが出るなら観てみようって感じです

製作者側は日本版アベンジャーズの始まりと言っているみたいですが、それはちょっと言い過ぎにも程があるでしょう
恥ずかしいくらい

今作の良い点は演技は決して上手ではないけどアクションなら出来る原幹恵さんが出ていること、ギャバンのレーザーブレード、後は曲くらいなものです

でもファンなら観れるくらいのクオリティにはしっかりなっていたんで、個人的にはまぁ観てよかったかなぁと

ただ、歳を重ねた今観るとやっぱり少し小っ恥ずかしいですね