TAP THE LAST SHOWの作品情報・感想・評価

「TAP THE LAST SHOW」に投稿された感想・評価

Hicca

Hiccaの感想・評価

3.4
ラストの舞台シーンは圧巻。
その他オーディションなどタップダンスのシーンは目が離せないくらい見てて面白いし楽しい。
けどストーリー自体はよくある話な上長ったらしい。。
あと最期の舞台シーンでもえ、そのカット何、いる?メインキャラいるわけでもないし舞台見せてよ的なカットがいくつかあってちょっとイラっとした。
でもやっぱリズミカルなタップダンスは聴き心地がいいね!最期のシーンだけまた見たい。
Yoshimitsu

Yoshimitsuの感想・評価

3.6
変人警部殿を演じている水谷さんを見る機会が最近は多いけど、今作みたいに渋くてカッコイイ役もっと観たいなぁ〜^ ^

クライマックスシーンは口を開けて見てた笑 (格好良かった😭)
鳥肌ヤバイw

このレビューはネタバレを含みます

タップダンスという素材は良し。
問題はどう料理するか。

監督・主演が水谷豊である必要があったのか?
違っていれば、もっと素晴らしい作品になっていたのではないか…と思うくらい、物語がとにかく陳腐。
ストーリーが丸ごと蛇足、タップダンスのシーン以外は薄っぺらい仕上がりだった。

ジャケットにある、ラストダンス24分は最大の売りといったところなんだろう。
しかしここですら不満は残る。
ダンスシーンの最中に、ちょいちょい観客を映しているのが邪魔くさい。
ダンスシーンに集中してほしいと心から思った。
ダンスの演出も全てが良かったとは言えない。
演出がダサくて、タップダンスである意味がないシーンもあった。

タップダンスはシンプルであるべきだ。
素晴らしいタップダンサーを使っているのだから、余計な演出はいらない。
ダンスの最中に踊ってもいない輩でカメラをぶった切るなんて論外。
ダンスシーンのスコアは4.0といったところ。
ストーリー、その他演出は0点です。
トモ

トモの感想・評価

4.0
最初は退屈だな〜と少し思ったけど
徐々に盛り上がっていって
最後のタップダンスシーンは
鳥肌が立つほど素敵だった。
あのシーン観れただけで
映画館に行った価値があった。
振り返るシーン俺的にはいらない
あとラストシーンは客席映さなくても良かったんじゃない
やよい

やよいの感想・評価

2.5
水谷豊の「俺、カッコいいでしょ」感が半端なく滲み出てました。
オジサンの考えだからか「カッコいい」が古臭くて観てるこちらが恥ずかしくなり、ながら観に決定(¯―¯٥)

なんならラストのタップショーだけで十分。←お金がなかった設定なのに、かなり豪華なショーでした(笑)
アリタリア航空はまじで映画の選択肢少なすぎ…

相棒すきなのでまあまあおもしろかった。
わをん

わをんの感想・評価

4.2
(1年前の鑑賞記録)
本当にタップダンスがかっこよい!!瞬きするの忘れてドライアイが凄かった。水谷豊の迫力すごいめっちゃかっこいい。頭の片隅で自分がタップダンスやってるの妄想しながらみてた。最高よ
ふゆ

ふゆの感想・評価

3.9
渋くてかっこいい。
すきだな、こういう映画
ラストのステージは圧巻。この舞台を本当に観に行きたいとおもった。比喩じゃなく、リアルな意味で命を懸けてこの舞台を作り上げたひとたちの姿にプロってこういうことだって見せつけられた気がする。ステージを見つめる北乃きいが本当にだいすきなひとを見つめる目をしていてもらい泣き。

渡と毛利の握手「夢見るのはこれからだ」「おおきにな」でまた涙がこぼれた。相棒メンバー勢ぞろいで、相棒ファンにはたまらないという利点もあるし、水谷豊の髭イケてるし、映画館で観なかったことを心底後悔してしまう。
らら子

らら子の感想・評価

3.0
タップダンスを題材にしたスポ根映画(って言っていいと思います)。
ストーリーは王道で、『コーラスライン』に通じるものはあるものの、ダンス好きには堪らない作品です。
熱いっていいなぁ~って思わされます。

公演中の事故で再起不能になり落ちぶれた伝説の天才タップダンサー役に水谷豊が。彼はこの作品の監督もされたんですね~。初監督作品なのだとか。
廃れたショー舞台劇場が閉鎖されて、最後のショーの演出に駆り出され、若手を育てるというお話です。
やはり見物は後半のラストショー。群舞とかピッタリ合うとタップダンスはすごく格好いいんですよねぇ~。
オーディションに合格し出演するダンサーにもプライヴェートではいろいろあって・・・と先にも書きましたがコーラスラインと被ってはいるものの、プロを目指しがんばる姿には応援したくなります。

スポ根映画(に分類しちゃいましたが)は観終わった後、清々しい気持ちにさせてくれるところが最高ですね^^
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