チア男子!!の作品情報・感想・評価・動画配信

「チア男子!!」に投稿された感想・評価

kassy

kassyの感想・評価

3.0
チアの男子チームを発足して奮闘する青春映画。青春だなぁ…

練習と努力と友情とエピソードがあり、もう少しスポ根になっても良さそうなのだが、どこかふわっとした空気感が漂う。

ただエピソード自体は目新しさがなく、キャラクターもあまり面白味がない。
ハルとカズ、イチローとゲンの1:1のエピソードがややホモくさい関係に感じてしまうのは穿ちすぎだろうか?カラっとした関係ではなく湿度のある執着感に見えてしまうのはなぜだろう…姉の弟に対する執着も謎…男性が作った話なのに…

終盤のチアは本人達がやっているように見えるので相当練習したんだろう。
このラストシーンのための映画だった。

画面がコントラスト強すぎて青味が強いのが気になった。青春映画ならもう少し画面に温かみが欲しい。
short

shortの感想・評価

3.1
ほぼ予想通りに展開した。
この手の作品はウォーターボーイズと比較してしまうけど、私の中では元祖の鮮烈さにはかなわない。
しかし、横浜流星くんのまつ毛には釘付けになった。マツエク、ビューラー?と思ったら、みんなそう思ってたのですね(^ー^;)
佳

佳の感想・評価

-
もともと青春ものが好きなのでこれもとっても感動しました!そして今まで自分が見ていた高校生の部活ではなくサークルっていうのが、自分ともちょっと重なってなお感動でした!

メンバーの四年生の人が、就活でこの話を聞く&話すシーンがありました。
わたしも今就活でサークルの話をしますが、就活用にサークルの話を組んでいると、「就活の話題作りのために頑張ってきたんじゃない」って思っちゃいます。世の中には学生に、「青春をこう語れ」と、社会人受け化するってのは少なからずあると思います。自分の生きてきた中で大事なものを、「受け」るように型にはめなおされたこと、私は何度もあります。でも、社会人に評価されるためにやったんじゃないんだよな、とこの映画を見て思ってしまいました。就活だと、映画も純粋な気持ちだけでは観れませんね。

それから、この映画みたいに、それぞれ個人的な想いがあって、それぞれごとのわかりやすい逆境があって乗り越えた、みたいな人ばかりではないと、私は実際に学生生活を頑張ってみて思います。これは映画だから、こうなのであって、社会人って、世の学生がみんな映画みたいな学生生活送ってるって期待してる傾向、多少なりともあるのでは?と、若干捻くれ気味の今は思ってしまいました。
現実は作られたストーリーみたいにちゅるんとしてないし、ガタガタしてて、一本筋じゃなくて、素直に話したら聞いた人には「ん?」ってわかりづらいところあるのが普通じゃないでしょうか。頑張ってきた人ほど、特にそうじゃないでしょうか。
簡単に言えば、わかりやすく話せるかもしれないけれど、私はそろそろ自分の大切な人生や青春に、社会人になるために手を加えていくの、辛くなってきています。

この映画はとってもいいお話で感動するけれど、今の私はこんな雑念が出てしまうということがわかって、本当にこういうのって自分の心の鏡だなって思いました。たぶん高校生の私なら素直に感動していました。
早くまた素直にものを見て感動できる心取り戻したいなぁ
まみ

まみの感想・評価

3.5
王道の青春ストーリー。
笑顔が素敵で、最後の舞台は本当に楽しくなる!
Yuji

Yujiの感想・評価

3.5
浅井リョウの小説が原作。面白い!
早稲田大学の男子チアリーディング部がモデルになってるらしい。

ザ・青春映画って感じ!
男子チアリーディング部のメンバーがみんな魅力的

大学に入学し、新しいことに挑戦したい男どもが、ほぼ未経験の状態でチアリーディング部を結成!
目標は学園祭での初舞台。果たしてどうなる...!?


あるあるな展開ではあるけど、こういう系って結局それがいいんだよな〜

個人的には横浜流星の横顔から見えるまつ毛の長さにビックリ!
ずっと気になってしまいました笑
本当女の子みたいにクリッと上に上がってます!

イケメン羨ましいぜ〜
win

winの感想・評価

3.6
青春爽快ストーリーの王道だけど、チアリーディングが題材なのが新しい。ま、ウォーターボーイズの次世代版かもね。
若手俳優陣のこれからが楽しみにもなる作品である
誰も足を引っ張らないとこがいい!

流星くん見たさだったけど
唐田さん出てて
やっぱり可愛いな
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

直木賞作家の朝井リョウが実在する男子チアチームをモデルにし、アニメや舞台にもなった同名小説を横浜流星と中尾暢樹の主演で実写映画化した本作。印象としては、可もなく不可もなくといったところですかね。坂東晴希を演じた横浜流星や橋本一馬を演じた中尾暢樹などといった若手俳優陣が顔を揃え、"男子チアリーディング"を題材に描かれる青春ドラマは決して悪くはない。終盤で見せる男子チア部「BREAKERS」のパフォーマンスもそれなりには見応えはありますし、気軽に視聴のできる作品であることに間違いはないのだが、正直に言ってしまえば、大まかなあらすじは"教科書通り"で面白みがなく、登場人物らのキャラクター性もありきたりですし、彼らのキャラクター性から展開が推測できてしまうのも気になるところ。多少のひねりを感じる構成・展開を見せるも、"王道中の王道"という枠から外れないものばかりでかえって"不発"に終わっている印象を受けましたし、全体を通して薄味。良かった点をあげるならば、小平大智が演じる遠野浩司の"大舞台での失敗"ですかね。最後まで諦めずに「BREAKERS」として最高のパフォーマンスを見せたことが何よりも良かった。オススメは難しいが、それなりには楽しめるのでは。
ばま

ばまの感想・評価

3.6
日テレのパンダヒーロー的なドラマ観て、
横浜流星に惚れたので、前にwowowで録画してたやつを今更鑑賞。

スポ根系映画って、メンタル弱ってる時に効くの
私だけかしら?

『女子がやるもの』だと思われてたものに挑戦する男子って応援したくなる。
ウォーターボーイズとか。


高くジャンプするところとか、
アングルで誤魔化しすぎやろ…って笑っちゃったとこはあったけど、チアって無条件に感動するのが不思議。

元ネタが、ブレイカーズやって
バラすタイミングがすごく良かった。
「あぁ!そっか!ブレイカーズ!」ってなった。笑
Lily

Lilyの感想・評価

4.0
何度も劇場へ足を運んだが、何回見ても飽きがこない。
『桐山、部活やめるってよ』の朝井リョウさん原作だが、タッチがまるで違うように感じた。
青春のきらきらした雰囲気が楽しめ、その中で各学生たちの葛藤や苦悩がそれぞれ丁寧に描かれており、みんな個性豊かなキャラクター。
何かに仲間と没頭することはとても素敵なことだし、キャスト自身がチアをしているので、ある意味ドキュメンタリーのようにも見ることができる。
若手俳優たちの頑張りが、演じているだけではなくそれ以上のものが感じられる。
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