実在の物語をベースに、チームが産声を上げる瞬間から丁寧に、誠実に紡がれた青春群像劇。
約7年前の横浜流星さんが見せる瑞々しい躍動感だ。
完成された現在の彼も魅力的だが、本作に残された「初々しさ」と…
「逃げたわけじゃない、自分で選んだんだ。」
このセリフで横浜流星ファンの私はエモくて崩れ落ちました。
スタント吹替なしでチアの技を披露しているそうで、役者の本気を感じてキュンでした。
病院でのカズと…
王道。ど真ん中!周りへの応援は自分への応援に。
スポ根のあるあるが随所に散りばめられている。たまには、こんなストレートな青春映画も良いね。
ラストのチアがものすごくカッコいい。ひとつひとつの演技が…
先に原作を読んでたので、今一つ足りない印象を受けた。よくある青春モノって感じ。ただやっぱチアに詳しくないのでどういうことやってるのかが観れて非常に良かった。劣等感を覆す存在としてトンはかなり良い。ラ…
>>続きを読む朝井リョウ先生の小説が原作で、実在する早稲田の男子チア部SHOCKERSをもとにした作品。
一番心に残るメッセージは「一歩踏み出す勇気」来年は大学生で色々なことがあるだろうけどめげずに前へ前へ頑張っ…
流星くんのやさしい声がハルくんにぴったり!もうちょっと少年感ほしかったけど笑
トンに関しては想像通りすぎて笑いました。
でもトンの良いところは、文化祭が終わった後、全国大会を目指すところからなんだよ…
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT