映画は映画だの作品情報・感想・評価・動画配信

「映画は映画だ」に投稿された感想・評価

リアルとフェイク、持ち込んだり持ち込まれたりで境目が曖昧になっていくように思えたけど、最後ビチっと線を引いて来る
暴力にドキドキしながらも最後まで目が離せなかった
面白かったです
omu

omuの感想・評価

3.3
これはキムギドク作品と言っていいのかな
、、、監督ではないのよね。それだからか、パンチは弱め。地獄でなぜ悪いに通じるものがある(地獄でなぜ悪いの方が全然後だけど)。
ゴリラ

ゴリラの感想・評価

3.5
かつて役者をかじったことのあるヤクザvs喧嘩沙汰の噂が絶えない役者

キム・ギドク脚本、製作
『高地戦』『タクシー運転手』のチャン・フン監督のデビュー作

キム・ギドクのセルフドキュメンタリー『アリラン』にて商業映画に走った“裏切り者”なんて師匠に呼ばれてたチャン・フン監督…
いやはや、最初からエンタメ気質じゃん!
キム・ギドク脚本・原案ものだとしっかりキム・ギドクの香りが漂っくるが、この映画からは殆ど感じなかった

テンポ良く進むので見易い
ちょっと要素詰め込み感が否めず後半とっちらかるけど、“ひょんなことから映画に出演することになったヤクザ”って題材自体が面白いので最後まで楽しめた
『俳優は俳優だ』もそうだが、そんなに韓国映画界ってヤクザな世界と近いの?なんて思った(笑)

やっぱり目を引くのはソ・ジソプ!
いやぁ哀愁感じさせますなぁ~
無口で不器用な男やらせたらやっぱりハマる

ようやくカフェでコーヒーを飲む二人…
いいシーン

劇中でもセリフで出てきたが『ヤクザはヤクザだ』がタイトルでも良かったような占め方やったなぁ~
まぁ、ひっくり返せば『映画は映画だ』になるからこっちでも正解だけどね


キム・ギドク関連作『ビューティフル』『レッドファミリー』『俳優は俳優だ』『プンサンケ』『鰻の男』
で、本作でとりあえずコンプリート

キム・ギドクが未だに好きか嫌いか分からないが、もう観るものないとなると不思議とちょっと寂しいかも…
【韓国風ハードボイルド👊】
人を殴るとはどんな感じだろう?
人に殴られるとはどんな感じだろう?

どちらもわかりたくはないけども…

終盤の泥まみれの壮絶なシーンは引き込まれたな。
ラストも。。。

それにしてもソ・ジソブの斉藤和義臭が凄い。
アジアの俳優さんに時々感じる静かな暴力性。怖いけどかっこいいのである。身も心も黒が似合う。最後は予想通りの破滅コースで切なかった。
hiro

hiroの感想・評価

3.5
ソ・ジソブは影のある役がよく似合う。
スタはこの後役者としての演技に磨きがかかるんだろな。
ジソブが若い!
けどこの役柄は彼に合ってるな…と思って見てました。
後半の泥沼みたいなところでの殴り合いのシーンが印象的。
ラストはなんか…切なかった。。
キム・ギドクは自分が監督の時には激ヤバ映画を作るけど、脚本担当の時にはエンタメを書くんだなあと思いながら観てたけど、やっぱりけっこうヤバかった。
QOL

QOLの感想・評価

4.3
アクションッ

ソ・ジソブさん初めて拝見したのですが、めちゃくちゃカッコいいな… 八の字眉毛がセクシ〜
奈保子

奈保子の感想・評価

3.6
最近特に韓国の映画を見たくなります。
GEOの棚を見て、題名が気になり借りました。

ヤクザと俳優の話なのですが、特にヤクザのガンペにわたしは魅力されてしまいました。
ガンペは昔映画に少し出演した事もあり映画が好きで、俳優の夢を捨てきれないヤクザでした。
一方俳優のスタは結構自分勝手な男でヤクザよりも暴力的で、今の映画のヤクザ役をリアルに演じたいと思っている男でした。

ガンペが少しづつ変わっていく姿とかを見ていると なんか格好良いと思ってしまいます。
人間らしい部分が出てくると魅力されてしまいます。髪型や顔も格好良くて、でも危なかしくて。
一方スタも変わっていきます。自分の彼女に対して変わった姿はこちらも笑顔になりました。

ガンペとスタの間には友情は芽生えたのかな?
それはわからないけれど、ガンペはスタに的確な言葉を言っていました。よく相手を見てるなって思いました。
最後の結末は、驚きました。
と同時に悲しくなりました。
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