映画は映画だの作品情報・感想・評価

「映画は映画だ」に投稿された感想・評価

malu

maluの感想・評価

4.0
タイトルの「映画は映画だ」ラストそのタイトルが突き刺さった。
ソ・ジソプがカッコ良かった。
ジソブにハマった映画。悪の中の善。ジソブが出演しているドラマ、映画の中でも凄く好きな作品。普通の映画としても面白いんじゃないかな。
Nerisho

Nerishoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

おもろーかたー。
途中の坊主の舎弟が居酒屋で寝てて、叩いて起こされた後のふらつき秀逸。
なによりソかっこよすぎ。
初めてヤクザ役の人観てカッコいいと思った。
傷のある方の目を痙攣。
最後の笑顔とかヤバいなぁ。
「マネの専門家ならこれもマネしてみろ。」っていう風に観えたなぁ。
それともそれこそ映画は所詮映画やって言ってんのかなぁ。
分からんけど前者に観えたなぁ。
そうであってほしいとも思う。
だからある意味ハッピーエンドに観えた。
最後のエンドロールもおしゃれ。
途中観てて、劇中劇やから「これも映画やしなぁ。」とか思ってたけどエンドロールで全部回収された感じ。
ソかっこよすぎ。
无无无

无无无の感想・評価

3.6
リアルを求める暴力的な俳優、
俳優を夢見て挫折した過去を持つヤクザ
2人が出会い リアル暴力の映画を制作する物語。

殴りあいのシーンは迫力満点。
面白いです。

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンは一見、ソ・ジソブがカン・ジファンに対し「ヤクザ世界」と「映画」という線引きをし突き放しているようにも思えるが、「お前がカメラだ」という台詞からソ・ジソブはヤクザという役を演じたのではないかと思う。

そもそも彼の本当の姿を極悪非道なヤクザと決めつけていいのだろうか。劇中ではホテルで1人背中を丸める姿や部下とじゃれ合う優しい姿も見ることができる。孤独や彼の中にある優しさを隠し、極悪非道のヤクザを演じていたのだと思う。(カン・ミナという女優を除く。彼女は彼の唯一素を出せる女性だった)

彼は映画の撮影を通じてカン・ジファンと通じるものを感じた。
最後、ジファンに対しカメラ役を任せたということは、今から“演じる”というメタファーが添えられている。
彼は自分が極悪非道のヤクザを”演じている“という事実をジファンに知って欲しかったのではないだろうか。
ヤクザとしての自分を見せつけたのではなく、役者としての自分をジファンに見せたのだ。
ラストシーン、彼は血がべっとりとついた顔で不気味に笑ったが、上記の考えから、彼は「どんなもんだ」というメッセージがあったのではないだろうかと私は思う。
そう考えるとかなり胸熱だ!


と、ここまで真面目に書いてきたけど、1つ言わせてほしい、普通にサイン欲しがったソ・ジソブかわいいし、体力ないって言われてムキになって走るソ・ジソブかわいい。ところどころに垣間見るお茶目さがツボだ。かわいい。
もちろん、アクションは言わずもがな最高だったし、ジファンが殴られ情けなく泣いてしまう演技も圧巻だったが、ソ・ジソブのかわいい姿を繰り返し繰り返し見てしまった。とてもかわいかった。
gojyappe

gojyappeの感想・評価

2.5
あんまり良く分からなかった印象
映画がどんな風に作られているかが微かに分かったような気になったような~
どう進んでいくんだろうっていうワクワク感はあり。最後は、えっ、そうなる??だった。でもソジソブ のやさぐれ感は好き。
映画はどうなるんでしょうか。そこが気になって仕方ありませんでした。
りんご

りんごの感想・評価

5.0
仏像撲殺最強。
書きたいことがありすぎて長くなるので省略。
毎回書いてるけど00年代の韓国映画ほんと好き。

ソ・ジソブとハ・ジョンウの共演を見てみたい。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
弟子にやらせないでキムさんが撮ればよかったじゃん!としか・・・。タイトルがこの映画そのものを揶揄ってるのはわかるけど、出来があまりに平々凡々過ぎやしませんか?と思ってしまうのは、キム・ギドクの面影を求めすぎてるからでしょう。このバイアスがなかったらもっと面白く思えたのかな?どうでしょうね。
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