超有名作だけどやっと鑑賞。
新撰組の主役を務める銀ちゃんとその子を孕んで捨てられる小夏、小夏を子供ごと引き受ける大部屋のヤスが広げる喜劇。
最初の新撰組の芝居で銀ちゃんがコントのように喋るシーンでは…
深作欣二監督の観る
脚本 つかこうへい
時代劇スター銀ちゃんは新選組の
撮影中だが敵役より映る回数少ない
のが気に入らない。ストレスな彼の
許に女優小夏が妊娠したと
公開時以来また観る
松竹だ…
狭いアパートの一室でもそこに棒が一本あれば殺陣ができる。日常に映画的な空間を立ち上げてしまう馬力のある作品。観ている人の共感をたいして気にしない会話も楽しい。きっと公開当時に観てもよくわからなかった…
>>続きを読む今の価値観に照らして許せない箇所は多々あるが、もうそれは、文豪の作品の最後によく記されてる「不適切な語句や表現がありますが原文のままとしました」みたいなもんで、時代が時代だったのだから仕方ないのだと…
>>続きを読むとにかくヤスがいい人すぎる。
純粋だけど自分勝手でわがままで正直着いて行きたいとは思えない銀ちゃんの言うことを本気で慕っているからこそ、ハイハイと聞いてしまう。それだけでも私は凄いと思った。
小…
階段落ちの前にヤスの本性出るというか、捨て鉢になって優しい部分が全部消えと思いきや銀ちゃんにぶっ飛ばされて優しいヤスに戻る感じ…
奥さんとも共有できない憧れの同性に対するなんとも言えない感情を初めて…
松竹株式会社