The エンターテイメント!
深作欣二作品を連続鑑賞。『仁義なき戦い』の後に観ると、やはり外せないのが『蒲田行進曲』。
90年代以降のシラケた空気ではまず成立しないであろう、こってこての人間模様…
これぞ日本版ホーリーマウンテンなのか?
「これは映画だ」にやられた様に
蒲田行進曲の「はい、カット!」が
映画を映画として愛する気持ちに
溢れていて思わず勝手に階段落ちし、
「欣ちゃんカッコいい…!…
この作品、大好きです。
日本映画の素晴らしさを
ギュッギュッと凝縮しています。
今見ても全く色褪せない深作欣二監督の
名作中の名作。出てくるキャストの
皆さんが魅力的で華がある。
昭和のエネルギッシ…
大熱量コメディ
話はよく分からないけど熱量があるからOK!といいたくなります
なにより「階段落ち」のワンアイデアでここまでドラマを作れるのは本当にすごい
また、コメディとシリアスの緩急も秀逸で、主…
実に10年ぶりに鑑賞。
もちろん展開はわかっているのに、ちゃんと笑えて、最後は号泣。
銀ちゃんの破天荒なキャラクターは素晴らしい。
ちゃんとカッコいいが女ったらしで気分屋。
松坂慶子もなんという…
フィクションと分かっていても腹の立つ、人間性の終わった恥ずかしい大人しかいないせいで気持ち良くは見れない。パワフルなのは楽しいが、流石にキツすぎる。昭和の映画すぎるぅぅでやめちゃう可能性まであったレ…
>>続きを読む有名な階段落ちの映画、くらいのイメージで観ると、思っていた以上にいろんな意味で圧倒される作品でした。
人間関係の濃さはもちろんなんだけど、それ以上にまず目に入ってくるのが服装も雰囲気も何もかもが今…
松竹株式会社