主要人物が重い病気でとても悲しいストーリーですが、暗くなる感じではなく純粋に感動しました。
内容としては劇中で流れる音楽がどれも秀逸だった事と、台詞に文学的というか、小洒落た表現・フレーズがたくさん…
病状が深刻で、自身が去った後の家族やガスなど周りの環境の変化を心配していたヘイゼルだったが、なんとも皮肉的な展開でその答えを身を持って体感するとは予想もしていなかった。
ロマンスとヒューマンドラマの…
セリフメモ
You don't get to choose if you get hurt in this world, but you do have a say in who hurts yo…
泣きたいなーと思ってみてみた作品。ティーン映画で、オランダに財団の支援で行けるよ!とかよくわからない展開もあって少し共感しにくいところもあったけど、難病コミュニティで出会うストーリーのなかで家族や友…
>>続きを読む悲しい要素は無視できないが、、悲しいより温かい気持ちになるロマンチックな映画だと思う。
若いシャイリーンウッドリーとアンセルエルゴートのケミがとても良い上、そして(だから)泣けてしまうというのも素晴…
生と愛。
凄く凄く素敵な作品だからこそ、死をまだ身近に感じたことがない私が感想を書くと、薄っぺらくなってしまいそうで書けない。
誰にとっても時間は有限なのに、つい明日が来ることを当たり前だと思っ…
命は永遠ではないけれど、心は永遠なのかも。どこにいても、どんな時でも、強く優しく、自分らしく在り続けたいと思う。そんな気持ちになった作品でした。
運命って、何だろう。自分の力ではどうすることもできな…
(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX