
難病ものでありながら、“生きる時間が限られた若者たちが、どう愛し、どう記憶されるか”を、誠実に描いた美しい映画。
“お涙頂戴”に寄りすぎない。
ユーモアや恋愛の高揚感をちゃんと持っている。
難病だか…
「青春×死ぬ病気」という組み合わせは、だいたいにおいてメロウな味付けをしすぎてあまりに現実感が薄く、特に邦画でこういうことをさせたら本当にひどい空想物語になりがちですが、この映画に関しては、病気とい…
>>続きを読むストーリーの起伏はそんななくて、よくある悲しいラブストーリーって感じで、気持ち的には辛い映画だけどヘイゼルのセリフがずっと心に残ってる。
「人は傷つかないことを選べない。でも、誰に傷つけられるかを選…
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