チャイニーズ・ゴースト・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』に投稿された感想・評価

nana

nanaの感想・評価

2.5
お義姉ちゃんのオススメ。
昔の中国の汚さや、映像のチープ感がいい味出してる映画。逆再生やワイヤー使いや、観ていて楽しい。
切ないストーリーも好き。
ある青年は不幸なことが続き、ある寺に泊まることに。
ところがそこは、魔物が出ると噂されているところで…

芸術、愛、特殊効果、ファンタジー、アクションなど様々な要素が上手くまとまってて、飽きずに楽しめる作品

お気に入りのシーンは、道士が急に歌い始めるシーン。
ミュージカル映画かと錯覚するようなクオリティで笑える
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.8
ワイヤーアクションの可能性を大幅に変えた映画史に残る不朽の名作でしょう。

物語は至ってシンプル。幽霊の女と素直な青年とのラブストーリー。中国は白蛇伝などもあり、こういった婚姻譚は多いね。

借金の集金をしながら旅をする書生ツォイサン。たまたま入った古寺で幽霊の女スーシンに出会う。老樹の妖怪に囚われのスーシンは若い男を誘惑する役目だが、ツォイサンに惹かれ逃がそうとする。妖怪退治を目的とする導師は最初ツォイサンとスーシンの関係を反対するが、二人を助ける為に共に老樹の妖怪退治に挑む。

まずワイヤーアクションを含む特撮だが、一つ一つは決して大した出来では無い。寧ろチャチい。
だがそれを誤魔化す為のカット割りの多さこそが演出の本質だ。
カット割りが滅茶苦茶細かいから、とにかく圧倒的にスピード感がありテンポも異常に速い。この映画の濃密さ加減に反比例し、尺は90分に収まっているのだ。

そしてラブストーリーがストレートにピュアなのも良い。濃厚なアクションにシンプルイズベストな脚本のアンバランスが映える。若かりしレスリーチャンの純朴さ溢れるキャラクターとジョイウォンのの妖艶さの邂逅にキュンキュンする。

このレビューはネタバレを含みます

幼少に観たので、ヒラヒラした衣で宙を舞うお姉さんが綺麗❗️の一言に尽きる
ストーリーうろ覚えなのに、天女みたいな儚げなゴースト役のお姉さんと
道中でひょんな事から彼女に一目惚れした青年との場面が記憶に残ってる
ゴーストなので敵は敵な筈だがwとてもほっこりした感情を覚えている
バトルもあったろうに、美女に心を奪われ過ぎて私も青年くらい虜だったんだろうな

綺麗なお姉さんは好きですか✨

🏵️🏵️🏵️


そして令和で、ちゃんと観直せたー
こんな始まりとかさすがに記憶になかった❗️
87年なのにそんなに映像古くないね

旅人の傘穴だらけw
青年の目の前で起きる殺戮、肉まん貰えたのラッキー🎵
武力と金のあるヤツはいいなぁの対比

あー、ここでもキョンシーで見かける黄色い札あるんだね

夜道はオオカミ出るいわれたのに忠告聞かない自業自得だと思うんだ
オオカミのエサになりそうな頃にいわく付きの古寺へ到着

また誰かが因縁の死闘繰り広げてるけど、何事なのか😦
そこ、邪魔じゃない?君w
子供の頃に観てたから「愛こそが最も強力な武器だ」は伏線だったんだなぁと今にして知る

出たよ、美しい幽霊が
こんな夜に水浴びして誘惑するのハニトラなのよ
あら、私こんな妖艶なのを幼少に観ていたんだなぁw

CGの干からびた犠牲者達がパサパサの「バタリアン」ぽいよ😃
滑らかに動かないクレイアニメ的な

思ったより屋根裏に沢山居たんだねパサパサ達w

琴の音色と甘い歌声と、風に揺れる黒髪と羽衣のエモさなんですよ✨
美人はいつ観ても美人だね
背中の呪文うまく消されたのに気付かない天然さよ
女ひとりも抱えられない非力な青年
純粋に琴を届けたい善良な彼だから、いつも通りには動きにくい彼女

幽霊困らす程に優しいツォイサン
こんな心のきれいな人に、自分が長年何してきたか言えないシウシン
その辺うろちょろしてる、悪人ヅラだけど実は退治がお仕事の道士
妖怪達と対話出来るの凄くね?

化け物ウジャウジャなのに何も知らないってしあわせだなツォイサンw
尻があぶねえ😂ヒヤヒヤするわ
ツォイサン本当にいちいち危険に首突っ込んでいくの何なんw
どこまでも強運持ってるなぁ、のくだり☀️
道士もまた、優しいんだわ

転売してお金持ちの帰り、偶然見かけたあの美人

またしても夜道のオオカミに挑むツォイサンと、オオカミの鳴き声真似て脅かして微笑むシウシン

嫌なヤツがそこまで来てるのにツォイサンも逢いに来てしまう
「明日帰るからお別れに」

姉妹なのね
突然現れた謎のオッサンのようなオバハンwに鞭打たれてしまうシウシン
とっさの水中の口移し◎
ロウロウは今で言うジェンダーかも?

3日後に化け物に嫁がないといけないらしいよ
好きになってしまった人を護りたくて嫌われようと嘘をつくシウシン
がんばる貧乏書生のターン❗️

急に始まる道士オンステージ
道 道 道🎵
他人の道 わしは我が道をいく🎵
ダミ声ミュージカルあるよw嫌いじゃないなコレ

こんな私を助けに来てくれる優しい人
純愛ですなぁ…✨
結構ミュージカルだね何かと歌聴かせてくれる演出もあったりして意外

「私は人間じゃない」
「君が人間じゃないなら僕なんて人間以下だ」
ツォイサンは本当にいい人なんだろうけど、時として会話成り立ちにくい人でもあるよね困ったなシウシン🤣
夫にしたらきっと苛々するだろうな
そう言う事じゃねんだよ❗️的なあの噛みあわなさがもどかしいw

それはシウシンではありません🤤
無防備に近づいちゃうんだな
道士かっけぇー👍️

そんな長ったらしい羽衣引きずってるから危ない🏇

懸賞首のラウと間違えられるイン殿、めっちゃお偉いさんだった‼️
賄賂欲しすぎる長官クソでしょw

こんだけ人巻き込んでやっと事実を理解するツォイサン
「自分で確かめろ」
墓石に愛しい人の名前🥲シウシン…しんみり
しかし掘り返すと骨壺多くね?っていう急展開

ハンニャハラミが大活躍w
中盤からアクションと爆弾でなんか派手🔥
ロウロウって、何の妖怪なんだろうね
魚類のようでエイリアンのようで遊星からの物体みたいなクリーチャー大暴れ❗️

木の妖怪だと思ったけど舌長いし粘膜多いしで正体不明だわロウロウw

黄泉の国へシウシン救出の後半戦
無理やり妖怪に嫁入りされそうなシウシンを取り返せ❗️の後半戦
神剣とハンニャハラミ必須でね

道士こんなとこで死なれると困るんやけどー⁉️😨

さすがにラスボスはハンニャハラミでは無理か、思ったらまだまだ使うよねw
黒山妖怪は触手系

夜明けギリギリに人間界戻れた三人
ラストの切なさ😢
最期に顔も見れなかった、純愛だったツォイサンとシウシン

イン道士死ななくて良かった

今観たら優雅さは前半だけで後半は化け物バトルだし、そんなに天女みたく長時間フワフワしてなかったんだなw
映画猫

映画猫の感想・評価

2.5
2022-548

〈倩女幽魂〉シリーズ第1作
原作中国古典小説未読
『真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』のリメイク作品
初っ端から不自然なまでのワイヤーアクションが凄いけど、中国・台湾作品ではよくあるから醍醐味として受け取った
皮だけになった姿がアニメっぽくて実写の映像と合ってない
終盤になってもインのビジュアルに慣れない
ホラー部分を担っているであろう部分が面白くて笑ってしまう
レスリー・チャンの背中に冥銭の文字が転写されて物語が駆動するというのが良い。蘭若寺に潜む霊魂やロウロウの舌、ラストの閻魔大王?などは今から見るとチープだが、それも含めかつての香港映画の元気のようなものが感じられた。

この作品は香港政府主催の映画祭の枠内で観たのだが、この映画祭についてはリム・カーワイ監督が主催している民主派寄りの映画祭にぶつけてきたものという印象を受けている。香港の政治対立が日本においても場外戦のような様相を呈している中、かつて香港の映画人たちがこんな無邪気な映画を本気でつくっていたということに想いを馳せてしまった。
おもち

おもちの感想・評価

4.5
アクションあり、笑いあり、切なさありのロマンチックコメディ?時代的に特殊撮影はショボさもあるけど、それを補って余りある内容。
めめ

めめの感想・評価

3.5
久しぶりに観ました。
ジョイウォン、美しくて
子供の頃からの憧れ…
ぅ

ぅの感想・評価

-
特殊メイクとかおばけとかの造形普通にめっちゃキモくてすごいとおもいました まる
ハンニャハラミ!
ピカル

ピカルの感想・評価

3.9
道士の剣技と、道士が道!道!道っ、と歌う踊り、両側をいくつもの灯火にてらされた長い桟橋の先の水上で琴を弾くスーシン、大きな水瓶の風呂にツァイサンを押し込めるスーシン、妖艶、なぜか何度も見たくなる。あやしい人形や、まといを揺らし街をねり歩く葬列も背筋が冷んやりする。画面は雨や霧で総じて湿っぽい。霊なのに、人間に恋したり、好きになったら霊だったとか、究極の切なさでこれ以上の不毛はない。それがまたいい。
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