劇場版 零 ゼロの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 零 ゼロ」に投稿された感想・評価

邦画でここまで上質な『サスペリア』フォロワーな映画が観れた歓び。事の真相も想像の斜め上を行く惨たらしさ。最高。ラスト付近のカメラに映る“アレ”にもハッとさせられた。傑作
ゲームも原作もやっていないから分からないけど、中条あやみが美しい映画だった。

このレビューはネタバレを含みます

ゲームは未プレイでございます.カメラが最重要アイテムという事ぐらいは知ってます.
また本作の原作である小説も未読.つまり情報なし,先入観なしでの視聴でございます.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
すごい百合でしたね.田舎のミッション系全寮制学園というのはBLにも百合にも利用できる大変素晴らしい舞台でございます.しかも随所に「女の子だけにかかる呪い」「真夜中の零時に好きな子の写真とキス」「耳元で囁かれる『私の呪いを解いて』という百合アイテムが散りばめられて,百合度がすごいことになってございました.一歩間違えれば語尾が全部「ユリ」なるくらいでユリ.
前半のもったり感を乗り越えて.中条あやみが本格的に活動してからの楽しさは格別でしたユリ.まさかホントに中条あやみと森川葵がキスすると思わなかったので,かなり驚きましたユリ.
物語自体はメリーさんが真犯人だと思った私なので,偉そうに語る資格はございませんユリ.
なお,Jホラーはすべからく百合要素を入れなさいという法律できればいいのにねユリ.
ただ女の子達が戯れるのが見たくて見た。ショートの森川葵さんかわいい。
映像の雰囲気がとても好みで、いきなり合唱のシーンに飛ぶとこワーとなりました。
ででん

ででんの感想・評価

4.8
すごく好き!!
美少女ホラーとして見たい映像が見れる
原作あったんですね…!原作ありきでみたら満足できないかもしれない…
オル

オルの感想・評価

2.0
原作感ゼロ?

原作はゲーム。シリーズ化もされており、和風テイストでカメラを用いて霊を撃退する。

この様なゲーム性だったはず。

和が売りのゲーム。これは間違いなかったと思う。

未プレイにつきあしからず。

あらすじ

舞台は修道院。

女の子同士でまじないを掛け合うと道づれになる。

そこはまさしく、女の園。

秘密の花園。

そして、ちょくちょく『あや』の幽霊らしき者が同窓生たちの前に現れ呪いを解けと言う。

解き方を教えろやーい。

って感じ。

なんじゃこりゃ。

まぁ、出演陣がほぼ好きな役者だけにこれは観ないで通れる道ではなかった。

写真がキーであるという事は原作に合わせている様であるが他は独自路線に突っ走ってる気がする。

役者だけを見てほしい。『中条あやみ』『森川葵』『小島藤子』『美山加恋』『山谷花純』『浅香航大』

オチはクソムシのようなものですね。

これがあの『大塚英志』原作というのは首を傾げてしまう。原作小説のせいか脚本のせいか、悪いのはどちらか。

以下、内容に触れる










写真とキスすると呪いがかかる。
そんなに簡単に呪いにかかるのならかけてもらいたいものですよ。

池の上を歩く幽霊にはかの烈海王氏も驚愕よ。

この監督は『バイロケーション』の様に緻密な作品を練り上げた方がうまくいくと思う。『バイロケーション』はそれはそれでちょっと納得はいかないところがあったものの中々の良作。

白塗りの中条あやみは必見か、お人形さんみたい。

そして効果音が笑わせにくる。
ふーーーうううううーーーいいいぃぃぃーーーっ

怖いどころか笑っちゃうから。

それから何で修道院に男性がいるのかな。男子禁制っていうイメージがあったけど違うのかな。

相手を想う事は呪いに近いのか。

そして少年よ、写真を見てその反応は如何なものか、目の前にご本人がおるぞよ。

中条あやみと森川葵のキスシーンは貴重だね、こんなの他じゃ見られないよ。

一番気になったのは『黒鷺宅配便』。
それはあの、漫画の『黒鷺宅配便』リスペクトですか?この漫画超面白いのでオススメ。難しいけど。

と、調べてみたらやっぱり原作書いたのが『大塚英志』氏だったよ。

まさかのまさかこんなところで繋がり持たせるなんてこの作者やり手よ。

しかも、漫画と同じキャラ設定。

だから、こんなにも原作ゲームと乖離しているんだ。
arataki

aratakiの感想・評価

2.4
邦画ホラーは怖くて全く観れない私でも
問題なく観れるレベルだった。
(ポスタージャケットの雰囲気、合っていないのでは...)

予備知識ゼロで観たけど
良くも悪くも期待せずに観て正解だった(笑)

内容云々はさておき(笑)
中条あやみ、森川葵をはじめ
美少女だらけなので
目の保養にはなるかと(笑)

久しぶりに観た美山加恋も可愛かった〜


ただただ美少女たちを拝みたいときにぜひ(笑)
女の子だけがかかる呪い…、◯◯の事?

原作になったゲームが大好きで、物凄く期待してた作品。

全寮制JKの日常の話し。
元になったゲーム『零』は、所謂ホラー・アクションアドベンチャーってジャンルで、自ら行動を起こす事で事件を解決したり、脱出したりするゲームなんです。
このゲームは少女がカメラで写真を撮る事で幽霊を除霊する設定なんですが、敵が幽霊なのでこちらには障害物の壁や机を敵は素通りで一直線に迫ってくる!あの怖さは強烈でした。
しかも純和風な重く暗いストーリー、突然現れる悪霊、あちこちにいる地縛霊、そして超高難度のゲームバランス…、いやー、凄いゲームでした。
さて映画。
映画はゲームが直接の原作ではなく、メディアミックス展開された小説版が原作で、写真くらいしか共通点のない完全な別物。
当時は中条あやみちゃんも森川葵ちゃんも美山加恋ちゃんも可愛いと思えなくて、ストーリーも面白くなく、JK次々死ぬけどホラーと呼ぶ程怖くもないし、落胆し過ぎて暴れ狂いそうでした。
呪いの儀式やっといて、呑気に寝てるってどうよ!
美保純って昔はおっぱい見せるのが仕事のエロい女優やったのに、今や裸を見たくないくらいのオバはん!

アマプラでKADOKAWAの有料チャンネルのお試し登録したんですが、無料期間が14日しかない!
なのでとりあえず古い作品でレンタル置いてなさそうなやつから見てますw
もちろん無料期間中に解約する気です!w




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2014年10月1日
鑑賞回:ー
劇場名:TOHOシネマズ二条
座席情報:ー
上映方式:2D 通常
レーティング:G
上映時間:105分
備考:過去鑑賞記録
**********************
早く呪いを解いてあげたい話。

ゲームは3つほどプレイした事がある。
幽霊を射影機で撮影して退治する設定が新鮮だったのを覚えている。
村や巫女が登場し日本っぽい怖さがあったが、幽霊の顔面ドアップ撮影しちゃったり、真顔だったりして恐怖の後に笑がある良いゲームだった。

んだけど、映画は一体・・・。
映画版として現代風に制作するのは良いが、別映画として考えても事が動き出すまでが長い。
零シリーズの代名詞とも言える、写真要素も弱く中途半端に登場させるくらいなら、いらないのでは・・・?
ゲームタイトルを借りなければ良かったのでは?と思ってしまう。
映画

映画の感想・評価

1.0
「零」にこだわる必要はなかったと思う。ホラーよりもミステリー要素の方が強い。
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