1999年の夏休みの作品情報・感想・評価・動画配信

『1999年の夏休み』に投稿された感想・評価

み
3.7
雰囲気とか世界観が綺麗だった、意外と話の起承転結もあり気づけば見終わってた

2回目。

邦画の中でもかなり特異な作品で、とても好みの作品。
セリフの言い方が特に好き。昭和アニメっぽい口調がいい。
「みんな死んでしまう!」
深津絵里のこのセリフがなぜか耳に残る。
文学的で詩的…

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3.9

映画館で観て良かった。フィルムやからこそ伝わる情感はある。

女子が男子を演じるBLもので、深津絵里も出てくる。

好きとか、嫌いとか、気持ちぜんぶ台詞で言っちゃうところが個人的には、んー、って感じ…

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Gocta
-

山の中の全寮制の男子校を舞台に、夏休みでほとんどの生徒が自宅に帰省する中、3カ月前に亡くなった生徒の影を引きずる3人の生徒が寮に残るが、亡くなった生徒に瓜二つの転校生がやって来て心が揺れる様子を描く…

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Rec.
❶25.12.07,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/cinema collage 映画プロデューサー 成田尚哉(トーク付上映:金子修介 監督,宮島依里,梶原阿貴)
生活
3.8

まさにヘッセみたいな海外文学を読んでいる感覚だった。
少女が少年を演じる倒錯的な内容と画面に溢れる耽美で頭がやられそう。4人という最低限の体制で撮り切るための工夫が随所に見られるのは流石。それによっ…

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少年設定のキャラを全キャスト少女が演じているという、そもそもメタな構造の作品なんですが、今となっては過去になってしまった1999年が舞台の1988年の映画ということで更にメタな感覚が増しています。

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セリーヌシアマはこれ観てたりするかな?

ファンタジックジュブナイルもので屈指の出来でしょ。
LeNo
4.0
このレビューはネタバレを含みます

12歳の女の子にキスシーンやらせてええんやろか!!みたいな倫理的な問題もあるのだが、女の子の体に少年を閉じ込めるという澁澤龍彦的な四谷シモン的な倒錯、耽美さに性癖が拗れちゃった方も多いのではないでし…

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むに
-
卒論のために鑑賞

公開された1988年からしたら
近未来的なちょっと攻めてる感じやったんちゃうかな

性の曖昧さ
思春期の脆さ

古いのに見やすかった

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