沈黙の処刑軍団の作品情報・感想・評価

沈黙の処刑軍団2013年製作の映画)

Force of Execution

上映日:2014年06月21日

製作国:

上映時間:99分

2.3

あらすじ

裏社会を牛耳る大物アレクサンダー(スティーブン・セガール)の指令で、ある囚人を抹殺すべく刑務所に潜入したタフガイ、ハースト(ブレン・フォスター)は裏切りにより任務に失敗。責任を問われ、両手を潰されたうえに、堅気になることを強いられる。彼をハメた囚人アイスマン(ヴィング・レイムズ)は黒人ギャングのボス。出所した彼は、アレクサンダーの縄張りを我が物にしようと、ヒスパニック系の組織と組んで陰謀を画策し…

裏社会を牛耳る大物アレクサンダー(スティーブン・セガール)の指令で、ある囚人を抹殺すべく刑務所に潜入したタフガイ、ハースト(ブレン・フォスター)は裏切りにより任務に失敗。責任を問われ、両手を潰されたうえに、堅気になることを強いられる。彼をハメた囚人アイスマン(ヴィング・レイムズ)は黒人ギャングのボス。出所した彼は、アレクサンダーの縄張りを我が物にしようと、ヒスパニック系の組織と組んで陰謀を画策していた。 一方、落ちぶれたハーストは、ダイナーの女主人や、陰のあるその料理人オソ(ダニー・トレホ)の世話になりながらその日暮らしをおくっている。ダイナーのオーナーはアレクサンダーであったことから、その店はアイスマンの標的となり、ハーストもまたオソともども抗争に巻き込まれる。 そんな彼らの身を思いやりつつ、引退を懸けて徹底抗戦を決意するアレクサンダー。血で血を洗う争いの火ぶたが、ここに切って落とされた……。

「沈黙の処刑軍団」に投稿された感想・評価

安定のセガール。そしてトレホ。このダサさが安心する。
2017.7.23
ここのあらすじとレビューみて思い出しました。超つまらなかったことを。
本作に限らないですが、もうタイトル関係ないですw
蹴舞

蹴舞の感想・評価

2.0
太ったよねセガールって感じの映画だった。


なんか、アクションする度にこの人昔はもっとかっこよかったのになぁ、、、って思っちゃう。

いや、まぁカッコイイんやけどね。
あとは、大塚明夫さんの声とトレホが一緒になるといやでもスパイキッズ思い出すかな。w
 若きマフィアの挫折と復活を中心に、組同士の熾烈な抗争を描いたセガール・ノワール。良作『沈黙の鎮魂歌』やドラマシリーズ『TRUE JUSTICE』同様、セガールは組織のボス役であり出番は少ない。お得意の主演詐欺である。物語はテンプレ的で面白味に欠け、セガール拳は7割がスタントと、安定の低クオリティ。だが、怪しげなストリップバーや黒人ギャング、警備がザルの監獄、瞬殺される黒幕などセガール劇場の醍醐味は全て詰まっていると言える。また俳優陣の豪華さは本作の欠点を補って有り余るほどだ。まぁ、駄作であることは間違いないが……
 本作の(真の)主演は『沈黙の監獄』にも出演していたブレン・フォスター。元テコンドーの世界チャンピオンであり、アクションシーンで炸裂する回し蹴りは素晴らしい。傑作B級映画『マチェーテ』以来となる共演のダニー・トレホは、脇役ながらも存在感溢れる演技で作品を引き立てている。そして『パルプ・フィクション』や『ミッション:インポッシブル』シリーズで有名なヴィング・レイムスが敵対ギャングの黒幕を演じる。その怪演は流石の一言であり、退屈な脚本に苛立ちながらも最後まで鑑賞できたのは彼のおかげと言っても過言ではない。
 監督は『沈黙の鉄拳』以来のお馴染みキオニ・ワックスマン。(True Justiceシリーズを手掛けたことでも有名だが、現在進行中のUnder Siegeシリーズの続編はアンドリュー・デイヴィスに引き継いでもらいたいのが本音だ)。本作でもアクション場面になると不自然にセガールの顔が隠れるスタント演出が目立つが、もう少しカメラワークは何とかならないのか。ローアングルからの撮影で机に顔が隠れるのは酷すぎる。スタント使うにしても撮り方あるでしょ……近年のセガール映画に面白さは求めていないから、せめてアクションだけでも気持ち良く見せてもらいたい。

(鑑賞メーターより転載)
NF

NFの感想・評価

1.2
主役はブレンフォスターで、セガールの出番は少な目
通常シーンではブレンフォスターのキレのあるアクション、見せ場ではセガールが活躍
セガールの出番を減らしたことで逆にアクション映画としては引き締まった様な印象
menomarori

menomaroriの感想・評価

1.9
悪人どうしの闘い、毒を以て毒を制すだな。
得体の知れない治療法もサソリの毒
まさにストーリーを象徴する治療、なわけはないだろうけど(笑)
マエダ

マエダの感想・評価

2.8
セガールはあまり出てこないけど、美味しいところはしっかりゲット。アクション的には昔の合気道アクションな感じも出していてファンとしては嬉しかった。タイトルのような処刑軍団って感じはあまりないけど、マフィアの戦争的なお話で容赦なき!って感じはある。今作の主人公的ポジションは、ブレン・フォスター。どうやら格闘技をやっていた人らしく良い動きする。彼が手を潰されたけど即日復活する方法が男塾みたいで驚いた。映画の可能性ってまだまだ伸びしろありますよ。ヴィング・レイムスは強面だけど良い人というジャイアン役が目立つが、今作ではしっかり悪い人。テンポの悪さ、変な映像演出など挟まれますが、なんとか痛快アクションとなっておりました。ま、今どきセガール映画に手を出してその作品を否定する人はナンセンスですよ。
358

358の感想・評価

2.6
邦題のインパクトに惹かれて見たけど邦題のイメージとは違ったかも笑
でもブレンフォスターとアクションがかっこよかったので良し!
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.0
なんかよく分からんけど、とりあえずサソリの毒すげーなって。
RYO

RYOの感想・評価

3.8
今作のセガールはマフィアのボス。
主役はブレンフォスターでキックアクション炸裂でした。
さすがテコンドー元世界チャンピオンなだけあっていい動きしてます。
(パンチはあまり効いていない模様w)
途中、サソリの毒で無理やり手を治すという嘘くさいシーンがあった。
セガール映画に関して絶対と言っていいぐらい最後は敵ボスと素手で闘うんだが今回はあっさりと銃で終わらせましたね。
まぁ、あくまで今作はブレンフォスターがメインですからこれでいいんでしょうねw
それにしても冒頭のブレンフォスターが任務で殺すやつを間違えただけであそこまでやらせるとはセガールも悪ですねw
正直あそこのシーンはヴィングレイムスにハメられたんでしょうかね。
個人的にセガール映画の中では結構好きな部類に入るのでこの評価にしました。
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