沈黙の処刑軍団の作品情報・感想・評価

「沈黙の処刑軍団」に投稿された感想・評価

Shuu

Shuuの感想・評価

4.0
スティーヴン・セガール、ダニー・トレホ、ヴィング・レイムスとワイルドな顔ぶれが結集したアクション。街を支配する男、彼に追放された右腕、街を乗っ取ろうとする新興勢力と、裏社会を舞台にさまざまな男たちの欲望や怨嗟(えんさ=恨み嘆くこと)が激しくぶつかり合う。監督を務めるのはセガールとの名コンビで知られる『沈黙』シリーズなどのキオニ・ワックスマン。派手なアクションに加え、3人による濃密な共演にも注目。

街を治めるアレクサンダーの右腕ハーストは、彼の命令で刑務所に潜入してある男を暗殺することに。しかし、仲間であった受刑者アイスマンの策略によって、別の男を殺害し両手の骨を砕かれてしまう。一方のアイスマンは出所し、アレクサンダーをボスの座から引きずり降ろそうと画策。そのころ、一風変わったメキシコ人コックに両手を治療してもらったハーストは、アイスマンらへの復讐に向けて動き出していた。

セガールが主役じゃないところもあって賛否両論が巻き起こりそうな作品ですね。否定的な人が多数いそうな気もしますが、自分は前者の方です。何が良かったかと言われれば、なんといってもハーストの両手の治療法がとんでもないところです(笑) サソリの毒で骨折を治すというのは無茶苦茶や〜(爆笑) 何の確証も実績もないのに拒絶するハーストの手に無理やりサソリを乗せる。(やめてくれ〜(爆笑)) このシーンだけは笑いが止まりませんでしたね^_^
主演のセガールよりブレンフォスターの方が目立ってる。けどギャング映画だからハードボイルド。男の映画。セガールが机に銃を並べて説明する所とかにハードボイルドを感じる。
3sky9

3sky9の感想・評価

3.0
セガールさん。
彼には悪役?は似合わない気がするんですが〜…
そもそも彼の出演作の邦題には「沈黙の」て付けるルールがあるのかしら。

出演陣も結構見たことある人がチラホラ。

しかしやはり筋肉&アクションはいいなぁ。
でも途中の治療シーンでは失笑しちゃいました。

特にこれといって、という作品ですがサラッと観られます。
相変わらず残尿漏れのように展開してくストーリーだったけど、久しぶりに面白かった。 テコンドーの殺し屋がバカかっこいい
2017.7.23
ここのあらすじとレビューみて思い出しました。超つまらなかったことを。
本作に限らないですが、もうタイトル関係ないですw
蹴舞

蹴舞の感想・評価

2.0
太ったよねセガールって感じの映画だった。


なんか、アクションする度にこの人昔はもっとかっこよかったのになぁ、、、って思っちゃう。

いや、まぁカッコイイんやけどね。
あとは、大塚明夫さんの声とトレホが一緒になるといやでもスパイキッズ思い出すかな。w
 若きマフィアの挫折と復活を中心に、組同士の熾烈な抗争を描いたセガール・ノワール。良作『沈黙の鎮魂歌』やドラマシリーズ『TRUE JUSTICE』同様、セガールは組織のボス役であり出番は少ない。お得意の主演詐欺である。物語はテンプレ的で面白味に欠け、セガール拳は7割がスタントと、安定の低クオリティ。だが、怪しげなストリップバーや黒人ギャング、警備がザルの監獄、瞬殺される黒幕などセガール劇場の醍醐味は全て詰まっていると言える。また俳優陣の豪華さは本作の欠点を補って有り余るほどだ。まぁ、駄作であることは間違いないが……
 本作の(真の)主演は『沈黙の監獄』にも出演していたブレン・フォスター。元テコンドーの世界チャンピオンであり、アクションシーンで炸裂する回し蹴りは素晴らしい。傑作B級映画『マチェーテ』以来となる共演のダニー・トレホは、脇役ながらも存在感溢れる演技で作品を引き立てている。そして『パルプ・フィクション』や『ミッション:インポッシブル』シリーズで有名なヴィング・レイムスが敵対ギャングの黒幕を演じる。その怪演は流石の一言であり、退屈な脚本に苛立ちながらも最後まで鑑賞できたのは彼のおかげと言っても過言ではない。
 監督は『沈黙の鉄拳』以来のお馴染みキオニ・ワックスマン。(True Justiceシリーズを手掛けたことでも有名だが、現在進行中のUnder Siegeシリーズの続編はアンドリュー・デイヴィスに引き継いでもらいたいのが本音だ)。本作でもアクション場面になると不自然にセガールの顔が隠れるスタント演出が目立つが、もう少しカメラワークは何とかならないのか。ローアングルからの撮影で机に顔が隠れるのは酷すぎる。スタント使うにしても撮り方あるでしょ……近年のセガール映画に面白さは求めていないから、せめてアクションだけでも気持ち良く見せてもらいたい。

(鑑賞メーターより転載)
NF

NFの感想・評価

1.2
主役はブレンフォスターで、セガールの出番は少な目
通常シーンではブレンフォスターのキレのあるアクション、見せ場ではセガールが活躍
セガールの出番を減らしたことで逆にアクション映画としては引き締まった様な印象
menomarori

menomaroriの感想・評価

1.9
悪人どうしの闘い、毒を以て毒を制すだな。
得体の知れない治療法もサソリの毒
まさにストーリーを象徴する治療、なわけはないだろうけど(笑)
マエダ

マエダの感想・評価

2.8
セガールはあまり出てこないけど、美味しいところはしっかりゲット。アクション的には昔の合気道アクションな感じも出していてファンとしては嬉しかった。タイトルのような処刑軍団って感じはあまりないけど、マフィアの戦争的なお話で容赦なき!って感じはある。今作の主人公的ポジションは、ブレン・フォスター。どうやら格闘技をやっていた人らしく良い動きする。彼が手を潰されたけど即日復活する方法が男塾みたいで驚いた。映画の可能性ってまだまだ伸びしろありますよ。ヴィング・レイムスは強面だけど良い人というジャイアン役が目立つが、今作ではしっかり悪い人。テンポの悪さ、変な映像演出など挟まれますが、なんとか痛快アクションとなっておりました。ま、今どきセガール映画に手を出してその作品を否定する人はナンセンスですよ。
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