ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門の作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門」に投稿された感想・評価

NJ1138

NJ1138の感想・評価

3.2
ジャッキーは準主役だが、槍を使った武術が新鮮。
仲間集めてみんなで同じ敵に復讐もの。
ジョン・ウーが監督で、ジャッキー、サモハン、ユンピョウの3人が揃う貴重な1品。
しかしユンピョウ何処?💦
YOU

YOUの感想・評価

3.5
ジョン・ウーが監督・脚本を務めた1975年制作のアクション映画。
本作は香港映画の巨匠ジョン・ウーの初期監督作品であり、それぞれ準主役や脇役ではあるもののジャッキー、サモ・ハン、ユン・ピョウの黄金トリオが初共演した作品。さらに敵役にはお馴染みのジェームズ・ティエン、製作総指揮はレイモンド・チョウ、音楽にはブルース・リー作品も手掛けたジョセフ・クーと、キャストも製作陣もめちゃくちゃ豪華でビックリしました。ロー・ウェイが手掛けるジャッキー初期作とは観終わった印象がかなり異なり、いい意味で期待を裏切られます。自分の剣に宿敵や愛する人の顔が映ることで主人公の強い決意が伺えるという映画的演出はロー・ウェイ作品ではまず見れませんよね。終盤の裏切り展開も定番とはいえ驚きましたし、作品としての見応えは十分にあると思います。

歯の白さにしか目がいかないサモ・ハン、渋い顔して弓を構えるも思いっきり的を外すジェームズ・ティエンも魅力的ですし、ジャッキーの「死ねぇぇぇっ!」も新鮮でした。ユン・ピョウは見つけられませんでした。































































シュワでは聞けない玄田哲章の裏返るような唸り。
ジャッキーは予想通り主役ではない
でも珍しい槍使いと絶命が見れるのでファンならマスト
出っ歯サモハンは受け身が素晴らしい❗️
プロレスと一緒でカンフーも受けちゃんとできる人がえらい👍
ジョン・ウー感はほぼゼロ
ラストの戦いの主人公の足技には見惚れる
ユン・ピョウ見つからず😭
香港映画の流れを再確認シリーズその6。

↓72年からのジャッキー。
ブルース・リーなどの映画でスタント、エキストラ。
俳優としては悪役やパッとしない役柄が続きギャラも未払い。オーストラリアでガテン系に転職。映画への夢が諦めきれず直ぐにカムバック。
ところが二作続けてお蔵入り。スターになるまではまだまだ下積みが続く。

この頃の不遇経験が後のジャッキーを作ったと言っても過言ではないでしょう。

本作はブルース・リー二世を生み出すべく、数多作られた平凡なカンフーのうちの一作。香港人の求める映画はカンフーじゃなく、コメディやドラマへ移行。ゴールデンハーベスト的にも数年間はマイケル・ホイ頼みが続くことになる。
あっという間に廃れたカンフー映画が復活するまでには、まだもう少し時間がかかるのであった。

※見所はジョン・ウー監督作、七小福メンバー初共演なところ。ジャッキーが冒頭だけコミカルさと顔芸を見せてくれます。
kirio

kirioの感想・評価

3.0
ジャッキーはほんのちょい見せ
変な(メイクの)サモハンの方が目立ってた
犬

犬の感想・評価

3.1
仲間

かつて少林寺の修行僧だったシャオヘンは、全国制覇をたくらみ少林寺の人間を次々と抹殺していった
難を逃れて身を隠していた高僧は、息子をシャオヘン討伐に送り出すが……

ジョン・ウー監督がエネルギッシュに放つ本格派カンフーアクション

アクションからスタート

敵が強い
いろんな技が見れます

話は普通

ジャッキーとは途中で会います
カイル

カイルの感想・評価

3.0
ジャケの真ん中にジャッキーいるけど主役ではな〜い😅出っ歯のサモ・ハンの方が出番多いかも。
ボーッと観てたらユン・ピョウはどこに出ていたのか発見できず。
こういった無名時代のジャッキー作品が観れるのは喜ばしい。しかもジョン・ウー監督!
kojikoji

kojikojiの感想・評価

3.5
ジャッキー・チェンの秘竜拳。自分が小学生のころジャッキー・チェンの未公開映画として、テレビで初公開された作品。当時vhsビデオに録画して何度かみたけど、今回30数年ぶりの鑑賞。あとからジョン・ウー監督ということを知った。男の美学的なものは表現されていると思う。ジャッキーは脇役だがなかなかいい。サモハンが悪役ながらどことなく憎めない役。ユンピョウもちょっと出てくる。吹き替え版で見たけどジャッキーの出てないシーンでだいぶ吹き替えのないシーンがあって、当時出来るだけジャッキーの出番の割合を増やしているのが分かる。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

2.9
ジョン・ウー作品全部観たと思っていたら見逃していた唯一の作品。U-NEXTにあったので鑑賞。
しかし、タイトルに“ジャッキー・チェンの“と冠している上にパッケージ写真真ん中に主役の如く鎮座しているワケだが、実際はこの人脇役です(笑)それに、一重(整形前)だからなんか違う感あるし、大体秘龍拳使うのも主役の人だし、こりゃ詐欺だろ~って思った。

しかし、ジョン・ウー自身が出演していたり、サモハンやユンピョウまで出ているのでなかなか豪華な作品である。

オープニングの格闘シーンがあまりに動きが遅くてジョン・ウーだからスローモーションでやってるのかな?と思ったけど、これがどうも真剣らしく、先行きが不安になったが、サモハンが出てくる辺りからちゃんとアクションも激しくなってヒートアップして行ったので良かった。サモハンの悪役っぷりが凄い存在感で良かったなぁ。
ジャッキーの顔、、、はお馴染みやけどwww
サモハンの声優、、ww
ユンピョウどこw