レイク・モンスター 超巨大UMA出現!の作品情報・感想・評価・動画配信

「レイク・モンスター 超巨大UMA出現!」に投稿された感想・評価

UMAバカ一代系。

未確認生物を保護する為に右往左往する話。

冒頭から巨大グリズリーのサービス🐻なかなかの迫力で当たりを引いたかと勘違いする。
キャストも脚本も映像も悪くない。こっ…これは…と勘違いする。
早い段階でUMA登場!来たぞ来たぞ〜見たかったメインのUMAだぁと勘違いする。

お気づきだろうか…

UMAがメインやと勘違いしたー(꒦ິ⌑︎꒦ີ)

メインはスコット&ドルフのなのです。

決して悪くないB級だと思うのですが、UMAに期待すると痛い目に合います。

キャスト・ストーリー重視の方は楽しめますがモンスター狙いだとブチ切れます。

そこんとこよろしくどうぞ。
⚫︎物語⚫︎
湖に行ったら全長6メートルのオオトカゲに遭遇した

⚫︎関心⚫︎
冒頭のクマのシーンがピークでした。
他は退屈です。

⚫︎映像⚫︎
序盤のクマもオオトカゲも結構リアルCGで良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

うーん・・・なんか人間同士の足の引っ張り合いに重きを置いてるような。
キャンプ(というか作業場)に侵入するくだりとか(結局無駄だったし)いらんかったやろ、と。
尚、入手したかったデーターは仲間の弁護士があっさり手に入れて「話術という武器もあるんだぜ」というオチだったし。

ハンターの生死もあやふやなままで、売れ行き良かったら続編作る気満々だったろ、的な。

大富豪の依頼で来た、という割にちゃちいボートしか持ってなかったし、オチが「弁護士の依頼でした」という「( ゚Д゚)ハァ?」なものだったし。
なんかスケールが小さい話でした。

あと、トカゲのCGも安っぽくて。
主人公側が、ヒロイン枠ぽかった知り合い、お調子者の助手、弁護士、弟を殺された男、通訳の中国人女性、途中から参戦してきたヒロインっぽい女、とそろってるのに、被害が一切出ないのも緊張感が無いし。
誰かが殺されて「それでも捕獲するの?」という葛藤もなしで「捕獲するんだー。殺すのは間違えてるんだー」というお花畑。
いや、君、冒頭の熊に助手殺されてたな。
で、めっちゃ落ち込んでて訴訟も起こされていたのに、そんなに捕獲にこだわるのなんなん?と。

ハンターが「悪」として書かれてる割に、主人公側に好意も抱けないわで、どうすればいいのかな?と真顔で見てました。

【あらすじ】
UMAの保護を主張する主人公は、前回事故でメンバーを亡くしたことによって活動を休止する。
そんな彼のもとに中国から弁護士が来訪し「とある湖に存在する巨大生物によって現地民が襲われた」という話をする。
興味をそそられた主人公は、さっそく現地へ赴くが、そこには自らの名声の為にはどんな希少生物だろうが狩る「ハンター」がいた。
出遅れた主人公は、彼のキャンプへ忍び込んだりして情報を集める。
やがて洞窟内に巨大生物の巣があると睨んだ主人公は、仲間を引き連れ侵入し、両生類と爬虫類の特性を併せ持つ生物の捕獲に成功する。
だが、人間を襲った生物とは大きさが合わずに、捕獲したのは「幼体」だと推測する。
が、そこにハンターも追いつき、主人公らをエサに親をおびき寄せようとする。
ハンター側に死者が出、主人公もピンチに襲われるが、もちまえの機転を生かし、親の捕獲に成功する。
見事新種を捕獲できた主人公らは、次に新たな地の生物目撃情報を得、旅立つ。
うっそ‼️
スコット・アドキンス!❤️
ドルフ・ラングレン!❤️
この2人をいっぺんに堪能できちゃうなんて〜!
マニアックだとは分かっていながらも言い切ります!
✨超豪華〜〜〜!✨

まさか2人が巨大生物と格闘技するお話?
そんな知能指数低い作品でもオッケーよ!🙆‍♀️
でもちょっと違った〜💦


スコアドさんは未確認生物学の博士!
どんな生物も殺さず捕獲して生態を研究したい!

元チームのドルフさんは”そんなモノは殺してしまえぇ!”な傲慢な男。

ある時「中国に未確認生物が現れた!」とゆう情報をうけ2人は中国へ…。

こおゆうの嫌いじゃない!
冒頭に登場する異常にデカいクマ🐻!
超テンション上がりました!
CGがうまいか下手か、私にはよく分からないけど”うわぁ〜!!”て😆

んで、中国の未確認生物は…🦎🦎🦎!

俺の獲物だ!
と2人のデカい男が対決する!
アクションはほとんどなし💦
コソコソとデータを盗みに入ったり、あとを付け回したり💦
えぇぇぇぇ…😰
めちゃくちゃ強い2人が全然戦わないの!

そんなやつは巨大🦎に喰われてしまえ〜っ!


巨大ゴリラとか🦍
巨大グリズリーとか🐻
巨大ヘビとか🐍
そおゆうのが良かったなぁ〜。
今回の巨大🦎はパカっとあいた口が可愛くってちっとも怖くなかったよ。


ちなみに私の好きな爬虫類&両生類。
大きめコモドオオトカゲと小さなアマガエル🐸♡︎
多分さわれる、と思う🙆‍♀️
ひろと

ひろとの感想・評価

3.5
中国資本の映画ということで、動物のCGは合成とはいえ、かなり綺麗でした。
鮮明すぎて不自然に見えるかもだけど僕個人としては好きです。
話の内容と調査までの流れ、捕獲までの展開は特にだらけた様子もなく、主人公陣と敵陣の調査戦争から始まり、敵陣が有意義に立ちつつも敵陣での仲間のもつれから、主人公陣に寝返ったり、データを取りに敵陣に侵入したり、、モンスターパニック好きとしてはこういうのも大好きです。
周りの評価と比べたら思ったより評価高いと思います。

パッケージの老けた男性は野心家で結果が全ての男なので性格的に嫌いな人多そう(この人主人公じゃない)
ピノコ

ピノコの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

(観始め) わぁ〜!エクスペンダブルズの人だ〜!!

(鑑賞後) ん?あれ?ラストそれで良いの?エクスペンダブルズの人はどうなった?

感想 エクスペンダブルズの人の良い所取りシーン作品にしか見えなかった。正直、あの銃って必要?とか思ったし、葉巻めっちゃ好きやんって思った。
ワニなのかくまなのか、結局最後は恐竜みたいな奴がラスボスで出演。
特に被害者が増えることも無く、最後までメンバーは生き残る。
誰か食われろよ。つまんないじゃん。
涙、叫び、血が足りませんでした。
シナチQ

シナチQの感想・評価

1.3
レイクとくればワニもんと思いきやなんとクマもんか⁉︎…と思わされたのも束の間、大トカゲもん…そしてクソつまらん!冒頭のクマでいっといた方が面白そうなのが出来た気がするわ。
謎の未確認生物を巡って男たちの因縁が激突!スピーディー&凶暴な巨大生物の猛威をCG映像で迫力満点に描くモンスター・パニック。劇場未公開作品。
チームで目的を達成するという、しっかりとした構成には好感。
"地上の生物は昆虫を除き全て発見し尽くされた"のウソ。中国中部パイプライン事業建設現場。プレストン博士vsハンターのハーカー。捕食ではなく縄張りの主張。体長6m体重4.5t。黄色い粉はアラゴナイト。湖底の洞窟。"サラマンドラ・ジャンユー・レックス"。
msms

msmsの感想・評価

2.0
学問の為に捕獲しようとするのは解るが、ほぼ手ぶらで探しに行くのは意味が解らない。それで遭遇したら「逃げろー」って何がしたいんだコイツは。

潜入ミッションみたいなことしてたけど、そのくだりは丸々いらなかったと思う。多分アクション映画みたいなことがしたかったんだろう。

UMAの登場が思ってたより早かったのは数少ない利点。
Maxy

Maxyの感想・評価

1.6
とある湖畔に超巨大UMA出現!
捕獲派と退治派の対立。
軍配はどちらに?!

超巨大UMAです。超です。
心に刻んで鑑賞しよう。

揃いも揃った役立たずたち。
特にブランドン。出しゃばる癖に無能でイラつく。中国映画のドジキャラってイライしちゃうんだよな。。。

ドルフラングレンの使い方。贅沢。
まあ単に尺決まってるだけかもだが。。

エンドクレジットは、
無駄にエレクトリック。
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