新選組オブ・ザ・デッドの作品情報・感想・評価

新選組オブ・ザ・デッド2015年製作の映画)

上映日:2015年04月11日

製作国:

2.0

あらすじ

ある夜、新選組の名を盾に、放蕩の限りを尽くすお荷物隊士「屑山下衆太郎」は、ばったり出くわしたゾンビに噛まれてしまう。新選組監察方の「山崎烝」らが駆けつけ、棒術の達人である一番組見習い「火藤純」の活躍もありゾンビを捕縛。 屑山も救出され一命はとり留めたものの、脈も心臓の鼓動もない死人の状態だった。一方、輸送中のゾンビに逃げられた武器商人カウフマン商会は、新選組に捕縛されたゾンビを取り戻すために、…

ある夜、新選組の名を盾に、放蕩の限りを尽くすお荷物隊士「屑山下衆太郎」は、ばったり出くわしたゾンビに噛まれてしまう。新選組監察方の「山崎烝」らが駆けつけ、棒術の達人である一番組見習い「火藤純」の活躍もありゾンビを捕縛。 屑山も救出され一命はとり留めたものの、脈も心臓の鼓動もない死人の状態だった。一方、輸送中のゾンビに逃げられた武器商人カウフマン商会は、新選組に捕縛されたゾンビを取り戻すために、腕利きの殺し屋「唐人エックス」を差し向ける。徐々にゾンビへと変貌をしていく屑山下衆太郎、迫りくる唐人エックス、時を同じくして、京の町にもゾンビ感染が蔓延し、脅威となりつつあった…。はたして、生き残るのはゾンビか?新選組か? 映画史上ありえなかった夢のバトルロワイアルが今始まる…!

「新選組オブ・ザ・デッド」に投稿された感想・評価

Nat

Natの感想・評価

2.5
また良いB級映画を見てしまった……笑
全てがB級ゾンビ映画らしいチープさで良い。日村主演って謳ってる割には出番がちょっと少なかった。ゾンビ時代劇という切り口は斬新だなあ
穂洋

穂洋の感想・評価

2.0
2017/09/29@GYAO!

乃木どこで触れられてたこの映画をついに観てしまった。役名が”屑山下衆太郎“の時点でお察しなのだが、ホラーとコメディの融合は明らかに失敗。B級の中でも観る価値のないB級映画。てかどうせならもっと日村さんメインにしてせめて笑わせるくらいしろよ、、、。正直観ててイラつくレベルでつまらなかった。バナナマンのファンなら観ておかければと思ったがそんなことはなかった。
KH

KHの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

バナナマンのコントDVD見たほうが有意義な時間を過ごせます。

バナナマンの日村が主役と宣伝しておきながら、それよりも少し前に流行ったみっちーが真似している福山雅治の真似のような喋り方の坂本龍馬役のこの映画の監督が一番目立っているのが最大の汚点。
監督のオ〇ニー映画を金払って見せられるとか劇場にもし行ってこれを見たのであれば拷問といっても過言ではないだろう。
あと、ゾンビ映画なのにゾンビの数が足りないし、疾走感もない、全くパニックにならないのである。少ししかいないゾンビにしても人間に情がうつって人間を助けるゾンビまでいる始末。
因みにこのジャケの日村がくたばれゾンビどもとか言ってるが開始早々ゾンビに噛まれて牢屋の中で劇中後半くらいまでただただゾンビ化していくだけなのでこんなシーンはない。

もし、監督に1つだけ質問できるなら「屑山下衆太郎」という名前は面白いと思ってつけたのかを真顔で聞いてみたい
(ビジターQに出て頭がお〇しくなったのだろうか?)
酷い。最悪である。

まずゾンビ映画として致命的な圧倒的に人数不足。パニック感ゼロ。
ギャグが面白くない
間が悪い
ナレーションがうざい
演出がテレビコントっぽい
カメラワークがチープ
シーンの繋ぎもチープ
音声がザコ

そして何より日村さんが目立ってない。全然主役じゃない。ただの客寄せパンダとして使われただけ。

なんなら監督が演じた坂本龍馬が主人公的立ち回りだしめちゃめちゃ美味しいところを持っていく。ラストシーンもだし。

監督の自己満映画としか考えられない。このクオリティで満足されるのも困るが。
mutant

mutantの感想・評価

1.0
チャドマレーンがよかった。愛のあるゾンビ……

B級としてとても面白かったと思いますがあくまでB級♡☺️
日村演じる屑山下衆太郎がゾンビをバッタバッタ倒すのかと思いきや噛まれんのかい‼︎
しかも出番が少ない。

実質の主人公は坂本龍馬だな〜って思ってたら坂本龍馬役の人この映画の監督かよ。
日村主演です詐欺。

ゾンビも数体しか出てこない。

バナナマンのコントの方がおもしろい。

主題歌がサンボマスターなのが驚いた。
ギャグでなく新種ゾンビエンターテイメントですね、真面目だった!

日村さん見たさに借りてきたけど龍馬のハマリ役具合となすび奴の豊満なおっぱいが凄かったですおっぱい
ash

ashの感想・評価

1.8
この題材。せめてもうちょっと面白くしようがあったのではないか。殺陣が割とちゃんとしてる
しがい

しがいの感想・評価

3.4
やってくれたぜ、ゾンビ時代劇。日本のゾンビの夜明けぜよ!
ありそうでなかった舞台設定だが期待していたよりも活かせている。新撰組vsゾンビと謳っておりますが、監督自ら演じる坂本龍馬が一番いい味出してます。コミュ力でゾンビと英会話、友達になってしまうところに龍馬らしさ(?)を感じる。ゾンビジョージが「ファッキン・ゾンビ〜!」と叫ぶところが一番笑えた。バナナマンの日村はゾンビを切り倒す側かと思いきや噛まれる側だったか。侍ゾンビの切腹シーンとはユニークだけど。もうちょい多くのゾンビの群れとチャンバラしてくれても良かったかな。
初)ゾンビパロディ作品。'17の1本目のゾンビ物…今作を選んでしまった…反省、反省_:(´ཀ`」 ∠):
>|