新選組オブ・ザ・デッドの作品情報・感想・評価

「新選組オブ・ザ・デッド」に投稿された感想・評価

yoshi

yoshiの感想・評価

1.5
監督日村より出てるし、
主演監督だな。
坂本龍馬下手すぎ笑

最初の方は良かったけど最後の方のグダグダ感が、、
脱力系ゾンビ(?)映画。
幕末でゾンビという設定こそユニークだが、どの要素も半端でバラエティのコントのような感じ。
冒頭の立ち回りはまともだが、基本的に気の抜けたやりとりが続くゆるい話。
顔色悪くてあーうー言ってりゃゾンビだし、チャンバラやれば時代劇だし、羽織着てれば新選組だし、噛まずにセリフ言えたら十分なのだ。

新選組で山崎に焦点を当てたのは何気に貴重かもしれない。
エンディングはサンボマスターで豪華。
失う時間が75分程度なのが良心的。
明治維新の時代にゾンビと新選組を混ぜるっていうテーマ性はしっかりしてたけど、コメディとしては弱く、時代劇としてもゾンビ物としても甘い映画でした。
ゾンビに関しては論外。食欲を完全に抑えられて会話も出来るゾンビはゾンビじゃないです顔色悪い人間です。
脚本に関しては、物語として楽しめはするもののイマイチインパクトに欠け記憶に残るシーンが無い。
配役に関して。龍馬の土佐弁に違和感がありすぎる。内野聖陽の龍馬こそが本物っていうイメージが強いせいかも。次に日村を起用したのが日村じゃなきゃいけないからではなく、有名人を使って少しでも売れたいって魂胆が見え透いてる。実際日村である必要性は1ミリも無い役でした。
良かった点としては、花魁のおっぱいと商会のオッサンがかっこよかった事くらい。ゾンビ好きにもオススメ出来ない映画でした。
OBAKE

OBAKEの感想・評価

2.6
日村がメインでは無いのね。残念。
映画の長さは短めなのでサクッと見れたのは良し。
chika

chikaの感想・評価

2.8
いやぁ、くだらない(笑)

チャドの演じるゾンビが良かったです。

(40/2018)
Eken

Ekenの感想・評価

1.5
日村氏が主人公ってわけじゃあないんだよなぁ…特別重要な役でも無かったし…
各キャラが活かされてないというか…
バナナマンのベストコント
→「マモルの夏」

「日村がゾンビになっちゃった」を映画化して欲しかった。そしたら劇場を笑顔でサラバできたと思う。
実写版の「バカ青春待ったなし」はフィルマークスにいつ登録されるのか。
あだち

あだちの感想・評価

1.1
個人的に好きなバナナマンLive
ベスト5

1.ペポカボチャ(2002)
2.wonder moon(2009)
3.疾風の乱痴気(2008)
4.人間番号(1999)
5.good Hi(2005)
Insop

Insopの感想・評価

1.0
幕末、カウフマン商会が密かに仕入れていたゾンビが逃亡。新選組隊士屑山下衆太郎がそのゾンビに噛まれ、ゾンビと化してしまう。山崎烝をはじめとする新選組監察方一同は坂本龍馬と手を組み、事態の収拾を図る、、、的なお話。

全然駄目駄目です。
ジャケット見ると屑山役の日村勇紀のアクションを期待してしまいますが、全くありません。完全にジャケット詐欺です。

ゾンビ映画としてのアクションも最低だし、時代劇としての殺陣も全く無し。

脚本は完全に崩壊していて、カケラも面白くないし、何よりも日村勇紀の良さを一つも活かすことなく、抑え切っており、よくこれで映画化したなとか、製作陣はこんなのにお金出すのかとか、いろんな感想を持ってしまいました。

渡辺一志監督自身が坂本龍馬役で出ていますが、それを撮りたかっただけなのではないかと勘ぐってしまうくらい、自己満足過ぎる演技に悪い意味で鳥肌が立ちました。

これ、日村自身が監督した方がはるかに面白かったのではないかとも思います。

観ている内にこんな駄作を作って世に放った監督と、こんなのを観ようと思った自分自身に対して煮えたぎるような怒りを覚えました。

魅せ場も何もない駄作。
観る価値はゼロです。
かじお

かじおの感想・評価

3.0
竹石悟朗さん出てるの見始めて気づいた。

変な間が多い。
日村が噛まれるところがクソやろ。
良いゾンビ映画を見すぎた
B級というのは分かってたけど台詞の間が悪い。迫力がない。
日村が出てきたら大体笑ってたけどw

坂本龍馬が最初から最後まで好きになれない。
殺陣も微妙だった。いや、竹石悟朗さんを使ってなぜ殺陣をさせないのだよ。見たかったのに。
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