色情海女 ふんどし祭りの作品情報・感想・評価

「色情海女 ふんどし祭り」に投稿された感想・評価

海女さん募集のスカウトされてきた女の子達と、海辺の田舎町の人達が巻き起こすセックス模様をコメディータッチで。

それにしても海女さん…なんと甘美な響き。男なら一度は海女さんと付き合って彼女が潜ってる間、ボートの上でキセルでも吸いながら潮風にあたりたいものだ。
( ゚Д゚)y─┛~~

女の子達は皆んなお股の緩い描き方。まぁコメディーだからしょうがない。ふんどし祭りも見せてくれるしありがたいものだ。ロケも良い。
女の子が数人いるのでその分、からみも多い。ただ知識が無いので女優さんの名前が一致しないのが残念。
絶滅の危機に貧している海女稼業を存続させるために、上京していた娘たち(安西エリ、マリア茉莉、蘭童セルなど)が生まれ故郷である房総の漁村に招聘されてくる。ギャグ路線に終始一貫しているエロバカロマンポルノ。海女シリーズ第7弾に数えられる。

寂れた村に若い娘がやって来てからヤルことといえば、毎夜の宴会とアレしかない。ノホホンとした牧歌的ムードの中、村のあちこちで女優陣がオッピロゲー。古民家の畳部屋、お寺の境内、釜風呂の洗い場など、日本風情が感じられる場所でハッスルするのが、江戸時代の枕本のようで面白い。

ギャグ路線ロマンポルノの醍醐味である、「脳と下半身が直結している台詞回し」もまた全編に炸裂しており、めちゃくちゃ笑わせられる。赤ちゃんプレイのときに、射精行為のことを「水鉄砲遊びだー!」と叫ぶのには卒倒。こういう言葉選びをサラッとできてしまう大人になりたい。

タイトルの「ふんどし祭り」とは、村に伝わる子宝祈願の奇祭のこと。この手の祭りは、現在も全国各地にて開催されている。個人的には、神奈川県川崎市の「かなまら祭」に興味津々。生きているうちに一度は行ってみたい。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.0
カラミ多めでストーリー薄め。祭をヤマ場に盛り上げていって欲しかった。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.8
日活ロマンポルノコメディ!
キャットファイトと濡れ場の多さを除けば(いや除いたらロマンポルノではないんだけども)中々立派な喜劇!海女の復活と秘器神輿(例のトンデモ祭りにありがちなアレ)の復興で町おこしだ!
あー楽しい。インサート禁止の制約の中でこそポルノはよい発展をしましたね〜
ロマンポルノコメディ観てると、マジメにセックスするのもセックスに伴う諸々の悩みなんて馬鹿らしくなること請負。