東京ふんどし芸者の作品情報・感想・評価

東京ふんどし芸者1975年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

3.4

「東京ふんどし芸者」に投稿された感想・評価

超おもしろかった。
新人の棒加減がさらにおもしろさを加速させ、爆笑の渦へ〜!
たくさんの若い女性が脱いでいるにもかかわらず、全然エロくない。
ふんどし一丁でみんなで踊るシーンは圧巻!
ベストオブザくだらんすぎる映画受賞!
ask

askの感想・評価

2.0
元祖スカトロ。以上。
(鉄道員の後に観たからこんなレビューになりました)
とも

ともの感想・評価

4.5
荒磯に波の時点で高まる期待!!
こんな天津敏見たことない!日本大侠客以来のおどろき!
小松方正が生き生きしてる!!!
ラスト、スケールのでかさにただただ圧倒…!思わず拍手!!!
野田幸男監督、おもしろいなぁ…!
エロよりもそれを上回る爆笑の波が止まらない!!最高!!!
YosinoLee

YosinoLeeの感想・評価

3.2
全編エロ&バカの極み。そしてラストの「花電車9番勝負」にてそれは頂点を迎える。勝負前にはロッキーを超えるトレーニングモンタージュを拝む事も出来る。これの感想を見た方々の興味を引くために以下勝負内容を記す。

一番勝負 書初め
二番勝負 火消し
三番勝負 ラッパ吹き
四番勝負 煙草吸い
五番勝負 綱引き
六番勝負 バナナ切り
七番勝負 銭つかみ
八番勝負 卵飛ばし
九番勝負 ビール飲み

そしてこの熱い勝負を取り仕切るのは山城新伍。そして山城の役名「二代目名器共の会総裁 大陰唇金太郎」に爆笑。

このレビューはネタバレを含みます

ふんどしイソギンチャク芸者


 2009年4月24日 8時51分レビュー


なんて、くだらないんだぁー!

「不良番長」シリーズで梅宮辰男を三枚目番長に仕立てた名監督野田幸男。  脚本掛札昌裕。

70年代東映ナンセンスエロス「温泉芸者」シリーズ。

主演若干まちゃまちゃ似の堀めぐみ。

彼女が会社をやめ芸者になる。

母、石井輝男監督初期グラマー女優、三原葉子の指導のもとふんどしをつけてお座敷へあがる。

人気はあがり、ある方のおめかけになります。

由利徹のギャグ、山城「ハヒィーン」新伍。

「温泉すっぽん芸者」に比べますとテンポが遅く、前フリが長い印象。(杉本美樹の底抜けな明るさが素晴らしい事に気づく)

主役の方もなんか真面目そうで、表情硬め。

イソギンチャク薬のほうに話は脱線。

ふんどしの意味が途中からなくなりイソギンチャク芸者に?

片親泣きエピソード、オナラ、絶倫ギャグ等満載。

ラストふんどし勝負はナンセンス度500パーセント必見。


追伸
俺は何んで真面目にレビューしてるんだろー(哀笑)といいたくなる出来ばえ。ビデオで探してみよう!