少女は異世界で戦ったの作品情報・感想・評価・動画配信

「少女は異世界で戦った」に投稿された感想・評価

「放射能なんてもう我が国の風物詩だよ」
マジか……。。w
序盤から既視感バリバリなのは『エンジェル・ウォーズ』に設定やら人数やらがカブっているからなのか。
武田梨奈が出てたから観たら清野菜名も出ていて嬉しい限り。
アクションは結構良かったので(もちろん武田梨奈がダントツ)、周りのコテコテな演出がな〜…と残念だった。

2016.07.11GYAO無料配信
tych

tychの感想・評価

3.4
2014年 B級SFアクション 97分。金子監督と知り鑑賞。光華教が基にあるパラレルワールド 、光華党が治める平和なこちらの世界に 対しあちらの世界のそれはテロ組織となり、こちらを取り込むべく兵士を送り込み 4人の少女戦士がこれを迎え討つ。両世界を繋ぐワームホールを閉ざすまで 刀が武器の戦いが延々と続く。アクションはカット割りとよく動くアングルでそれなりに見せる。戦いではあるが 流血が無いためダンスのようでもある。4人の中では武田梨奈のアクションのキレが良いと見た。
武田さん、清野さん目当てで昔観ました。
昭和特撮的なノリの映画。
ストーリーは、微妙でしたが、アクションは、及第点で、それなりに、楽しめました♪

物語面に関しては、チャンバラ、SF、アイドルと、色々な要素を詰め込み過ぎたせいで、結局、何が言いたいのか?分かり辛くて、散漫で、パッとしませんでした。

これって、香港のカンフー映画などでも、言えるのですが、カンフーとSFだったり、カンフーとホラーだったり、カンフーとファンタジーを組み合わせたような、ジャンルの異なるものを組み合わせた作品って、せっかく、素晴らしい肉体アクションが、繰り広げられても、組み合わせた、もう一つのジャンルの描写が、入ってくることによって、邪魔されて、台無しになってしまうんですよね。
もちろん、単体としては、SFやファンタジーは、好きなジャンルなのですが、肉体アクションと組み合わせてしまうと、どっちつかずで、中途半端な出来になってしまう気がします。(個人的な意見ですが。)

アクション面に関しては、ノーワイヤー、ノーCG、殆ど、ノースタントのヒロインの個々のアクションは、とても良かったと思います。
ソードアクション、キックアクション、ルチャリブレ(メキシコのプロレス)、パルクール、トリッキング(XMA)、アクロバットなど、様々な要素が、詰め込まれていて、斬新且つ華麗な立ち回りに仕上がっていて、グッと来ました。
人工衛星ヘッドシザース・ホイップ風だったり、ドラゴンゲート所属のドラゴン・キッド選手の得意技である、デジャ・ヴ風だったり、スウィング式DDT風だったり、ヘッドシザース系やコルバタ系のルチャリブレやプロレスの華麗な動きを、立ち回りに、上手く、取り入れていて、ナイスでした!

特に、清野菜名さんのアクションは、ずば抜けて、素晴らしくて、カッコ良かったですね。
エレベーター内の壁を利用してのウォールスピンや壁宙など、パルクールやトリッキング(XMA)の技を軽々と、やってのけたり、剣を持ったまま、バク転したりと、その他にも、アクロバットや足技も、優れていて、中々、上手いなあ~って感心しました。
特に、剣を持ったままのバク転は、もし、失敗したら、大怪我を負いかねない、危険なアクションなどで、とても勇気がいると思います。
それを、さらっとやってのける、彼女の身体能力の高さは、本当に、素晴らしいと思います。
画的に、見栄えが、良くて、スクリーン映えする、アクロバットが、出来ることは、彼女の凄い強みですね。

アクションを得意とする、西冬彦監督や坂本浩一監督辺りとコラボするなり、タッグを組むなりして、低予算映画であっても、VシネマクラスのB級映画でも、良いので、本格的な格闘アクション映画のヒロインとして、主演作品を是非制作してほしいですね。

谷垣健治監督とタッグを組んで、女性版の「るろうに剣心」のような大作にも、出演してほしいですね。谷垣健治監督なら、ドニー・イェン主演作品でも、パルクールなど、積極的に、新しいものをどんどん取り入れたり、「るろうの剣心」シリーズでも、アクロバティックな動きや華麗な動きを取り入れて、斬新且つ洗練されたアクションを構築されているので、清野菜名さんの格闘スキルや肉体ポテンシャルの高さを最大限に活かせるのではって言う気がします。

武田梨奈さんは、本作に関しては、あまり彼女らしさが、出ていなくて、持ち味を発揮出来ていませんでした。武田梨奈さんと言えば、やっぱり、空手を活かした、拳技や足技などの格闘アクションのイメージの方が強いので、ソードアクション中心の本作は、あまり合っていないように感じました。

武田梨奈さんは、最近では、アクションを封印して、演技派の本格的な女優さんとして、路線変更を始めていますが、これは、これで、正解だと思います。日本では、80年代のカンフー映画ブームやJACが、全盛期の頃ならともかく、格闘アクション映画は、あまり、盛んではありませんし、将来のことを見越して、考えてみると、路線変更して、演技派の女優さんを目指すことは、「無難な」選択ではないでしょうかね。
武田梨奈さんは、作品を増すごとに、どんどん、表情、セリフ共に、演技力が、高くなって来ていると思います。

でも、武田梨奈さん(弟子役)とジャッキー・チェン(師匠役)の「ベスト・キッド」のような、夢の共演作品は、是非観てみたいですけれどね♪
元体操選手
最強空手女優
人気アクション女優
元AKB
というなかなか奇抜なメンバーのアクション作品。

ストーリーはアレなので戦っているシーンだけなら楽しめる。
最近の金子修介監督は低迷してますねぇ。
武田梨奈主演のSFアクション。
ストーリーがやたら壮大な割りにしょぼいんですよね造型とかが。
DVDスルー作品ならこの程度で十分でしょうけど
だったらもう少しストーリーが単純でいいのに。
よくわかりませんでした。
アイドルに変装して行動するっていう時点でこれマジで観ちゃいけないんだなとw
アクションはなかなか良かったと思います。
深夜の連続テレビドラマでやったほうが良かったのでは?
小森

小森の感想・評価

-
アクションはマジで凄い。武田梨奈と清野菜奈以外の子も超動けてた!
ryusan

ryusanの感想・評価

3.0
タイムトラベル × 入れ替わったアイドル

この世は、核も銃も無い世界と、放射能で汚染され武器に溢れた世界のパラレルワールド。その武器のない世界に核を持ち込もうとする悪の組織と戦う美少女戦士アリサ、レイ、ミキ、マリとが居た。
アリサはワームホールを通って別世界を偵察に行くと、そちらの世界では自分たちがアイドルとして楽しく暮らしている事を知る。
アリサは自分たちは何故戦うのかという疑問を持ち始める。

ジャンルは美少女ジュブナイル戦隊もの?
やりたいことは何となく分かるがどうもバランスが悪い。
戦いは強さのレベルに振れが無くて、その強さの変化に修行とか魔法とか理由がないと乗れない。お手本はジャッキーチェンなどのカンフー物。

タイムトラベルカテゴリー:6 (パラレルワールド)

「ギャルバサラ・戦国時代は圏外です」「マスターオブサンダー決戦!封魔龍虎伝」が好きな人におススメ。




ブログ「Filmarks人気ユーザーベストテン」更新しましたので宜しくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/filmactors/
miyu

miyuの感想・評価

1.5
清野菜名が見たくて観た。

深夜のツッコミどころ満載、
世界観謎ドラマをみてる感じ。
VOICE6963

VOICE6963の感想・評価

4.0
騙され系と思いきや、良かったです!

武田梨奈や清野菜名が出てるし少しは期待してました!
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