赤×ピンクの作品情報・感想・評価

「赤×ピンク」に投稿された感想・評価

チュン

チュンの感想・評価

3.2

みんなかわいいのに、、ヒロイン、、

この人たちがAV女優なのかわからないけど体張ったなー。蹴り方とかちゃんとしてるし、脱ぐし!めっちゃ体キレイだし!
S女ばかりでてきます。
リング上に台本があるかのような演出はいらないんじゃないか?本気でやってないならショーじゃん。
でも始めこそかっこよかったアクションシーンもずっと同じに見えてきて変化がなかった。ちょっと長すぎかな。
なぜ品川。
hulu鑑賞です。
私は楽しめました。だけどすごーくすごーく中途半端な映画であることは事実!!
B級映画かと思いきや冒頭の印象はかなりきちんと撮ってるな〜と。
夜な夜な繰り広げられる女達の非合法格闘技、ガールズブラッド。
一人一人の名前が紹介されますが全員キャラが濃すぎて覚えられません笑
でも覚えなきゃいけないのは4人だけでした。だから大丈夫。笑
皐月、千夏、ミーコ、まゆ。

試合は見てて面白いんだけど、意外とゆるくやってるところで幻滅。戦いというより、完全見世物ですね。試合途中で対戦相手とおしゃべりしたり。実際こんな感じなのかな?
あ、試合中にもおっぱいでてたから、たまらんですね。

ガールズブラッドの中で一番強いのが芳賀優里亜演じる皐月です。実は、性自認は男性で性同一性障害みたいです。胸はさらしでつぶして、男ものパンツ履いているけど髪は長くて化粧もしてる。これまた微妙。笑
女性恐怖症なのか?他のメンバーと一緒に着替えることかできません。
周りからどう見られたいのかよくわからんですが、とりあえず美人です。芳賀優里亜さん、モデルのイメージ強いんですが、今作ではフルヌード。すごいね。
ってかおっぱい綺麗すぎ。

そんなガールズブラッドに新メンバーが入ります。
謎多き黒髪美女・千夏です。
皐月は千夏に一目惚れしますが、試合ではボコボコにされます。千夏は名門空手一家の生まれで、DV夫のもとから逃げてきたのです。
そして、千夏はすぐに皐月が男性だということに気づきます。
まぁ色々あって(糞簡略笑)皐月と千夏は結ばれます。
このシーンが印象的でした。
せっかく部屋に2人きりになったのに緊張して避けてしまう皐月に、千夏が「皐月君、男らしくないぞ」と声をかけます。
うん、千夏のほうが男らしいんだなぁ。惚れちゃう。
事が始まると、笑っちゃうシーンがあって、、、。
huluだから規制された結果なのかな?
千夏のアソコが光ってました。
笑いました。
そして、芳賀優里亜はフルヌードに対し相手役の多田あさみは恐らく体の前面出しNGみたいです。
中途半端〜〜。

同時進行で、4人のうちのあと2人、ミーコとまゆのキャラが私は好きでした。まゆに至ってはかなり闇深いです。

そんなこんなで、千夏のDV夫のせいでガールズブラッドが解散の危機になり、、という後半です。

コピーでは少女と大人の間と書いてありますが、
A級とB級の間。
グラビアと女優の間。
エロと笑いの間。
まさに間のオンパレードで中途半端でした。
これちゃんと撮ったら化け物級に面白くなりそなのに口惜しい。
でも見応えあるし、最後まで飽きずに見れましたよ。
かぶと

かぶとの感想・評価

3.0
なんかエロいだけだったなーって感じ。

桜庭一樹好き的には微妙!!
でもアクションシーンはバリかっこいい!!!
って感じ。

あと、長い
わざとらしいコスプレと、ちょい古人気女優のヌードという安直な客引き。

おぞましいB級映画を匂わせつつ、思いの外ちゃんとした映画です。

女の子達がガシガシ殴り合います。

その割には長い!
桜庭一樹さんが好きだっただけに残念。もたついた感じがしてどうにも苦手だった。原作の幻想的な雰囲気を殺しているし、ストーリーも曲解しているしもはや別物。
女の子たちのキャラはよく立っており、アクションとお色気も素晴らしいのだが、118分は長い。
内容はまったく頭に残ってないです、レズの話だったなー位しか

だって、真理の、、、じゃなかった、芳賀ゆりあのおっぱい、いや、乳首のために見ただけですもん。

感想?



赤ピンクでした。

このレビューはネタバレを含みます

 廃校で行われている女性格闘技で戦う女性たちの悩みと成長の話。

 短いカッティングで主要人物4人の紹介のオープニング。流線型のバイクにまたがりサラシを巻いて戦うミヅキ、SMの女王様ミーコ、謎の男たちに追われる千夏、格闘技場にやってくるまゆ。そこから一気に闘技場でのアクションシーンでツカミはバッチリなスタートで最高でした。
 どんだけ動き回ってるんだという女優さんたちの動きに圧倒されます。
 
 そして主人公のミヅキは他の女性たちとは距離を保っている様子。そんな中、千夏がこの格闘イベントに参加してきたあたりからミヅキの秘密が明らかにされ、心を惑わされるミヅキ。ファムファタールとしての千夏の設定の面白さ。
 千夏の夫が現れたことにより4人の傷が明らかになっていく流れ。ここら辺は「あたしね、子供のころ」と全員回想に突入するので、そこまでチンピラと殴りあっていたスピード感が一転してなくなってしまうのが残念でした。

 ミヅキと千夏の恋愛。ミーコは人がどうしてほしいというのばかりで自分がどうしたいのか? と悩み成長する。まゆは檻の中で育てられて自分の傷と立ち向かい一旦は結婚を申し込まれて格闘技場を去りますが再び戻ってくる。この戻る決意がイマイチわかりにくかったです。
 カタキ役の榊英雄さんのノリに乗ったお芝居が面白かったです。そして安藤一門と呼ばれる空手家たちと戦うイベントになる。
 安藤一門を脅迫できるきっかけになる写真の登場も結構いきなりできっかけとしては弱いような気もしますが、クライマックスへ。

 この戦いもそれぞれの通過儀礼を乗り越えてパワーアップして戦う女たちの激しさ、神々しくもあるアクションシーンでした。
 惜しむべきはカタキ役の2人がほとんど描かれなかったので倒すというカタルシスが薄かったのが残念でした。
 とはいえ、ミヅキVS千夏の激突の興奮ったらなかったです。

 ミヅキとミーコのバディものとして、ミヅキと千夏の恋愛ものとしてアクションものとして素晴らしい映画でした。
Rosso

Rossoの感想・評価

2.8
う〜んまごうことなきお遊戯会、と思いきや人を殴る蹴るシーンはこれディストラクション・ベイビーズを凌駕してねえか...。
なぜ視聴したかってそりゃ仮面ライダー555の真理ちゃんがねえ、たわわをあらわじゃ泣く泣く拝んで観るしかねえやろ〜
ええ、綺麗な身体でした(絶頂)

とにかくお遊戯会に過ぎないし、この手の作品にしては尺が長い。
でも不思議と最後まで観れたのはレズと思いきやの意外性(伏線は確かにある)とモモミーでしょ。
あざとい!かわいい!(休符)モモミー!! いや〜何を言ってんだ俺は。。。
千夏がブス下手なウィークポイントをモモミーがカバーしましたね。

とあるミーコの台詞も響きました。人のことは分かっても自分のことが分からない、情けない話だが沁みてしまうあたり、僕の人生もお遊戯会に過ぎないのでしょうかねえ。(拗らせてる感)
プー

プーの感想・評価

3.5
『真理、クイーン…×坂本監督』

劇場公開当時の観賞理由はもちろん、ええ、すいません、芳賀さん目的です。ええ、下心丸出しです。
でも作品の中身はよかったかと。
坂本監督が特撮に触れないで映画を撮るとこんな感じなのかっていうのがまさにこの作品だと思っています。

芳賀さん、本当にありがとうございました。
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