ニンジャ・アベンジャーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ニンジャ・アベンジャーズ」に投稿された感想・評価

スコット・アドキンスアクション&チープ演出
アクションは本格派なのに隠しきれ無い安っぽさ。

あってないようなストーリーとアクション。ストーリーとの繋がりは関係なし、取り敢えずアクションが展開される場面が多く、見ていて飽きることはない。

ケイン・コスギvsスコット・アドキンスのアクションは一見の価値あり。

前半は日本舞台ということもあり、色々ツッコミながらなんやかんやで楽しめた。

アクションだけは見応えあり!
DIY暗器!
火遁の術(手榴弾でガスボンベに引火)!
謎に長いタイの酔っぱらいとの乱闘シーン!

このレビューはネタバレを含みます

ニンジャ・アベンジャーズ
〜カタコト忍者VS空飛ぶ殺人有刺鉄線〜

スコアド主演のNINJAの続編!
今度はアベンジャーズだ!
(チームで戦うとは言ってない)

前作の素敵なヒロイン肘井美佳と、スコアドのスーパーアクション目当てで鑑賞。
ところがどっこい、序盤で肘井さんが死んでしまってさあ大変、見る気が一気に失せてしまった!
最低の続編!

しかし!
後半の復讐劇に入ってからはワクワクが止まらない。渋いおっさんが孤軍奮闘、汗まみれで悪人を皆殺しにする作品はやっぱり最高ですな😃
ラストバトルの忍者コスプレがまったく似合ってないのもお約束。スコアドは前作より渋さが増してGOOD👍

最後の強敵三連戦にはテンションが上がる。しかし、コスギを最後に持ってきたのは失敗かな。貫禄が足りん!

麻薬組織のおっさんは勘違いで殺されて不便すぎる🤣

えらい時間かけて作った薬品爆弾、大して重要じゃなくて笑った😆ザコ敵に使ってどうする!しかも生きとるやないかい!
先日観た『NINJA 』の続編★

今回は伊原剛志さんはおらっしゃいません。
その代わり、なんとケイン・コスギ!
(知ってるようでまったく知らない😅)

スコアドさん、いつの間にやら師匠の娘、波子と結婚しとりました👰❣️🤵

スコアドさんのアクションを楽しむ前の前菜とゆうか、2人のラブラブをしばし見せつけられます。

波子のためにジュエリーショップで変テコなネックレスを買うスコアドさん。
波子のおねだりで、夜中にコンビニにチョコレートを買いに行くスコアドさん。
(正直、この辺が一番の見どころかと思われる)

羨ましいぞ!笑

でもメインはこっから💦
なんやかやで結婚生活をめちゃめちゃにされたスコアドさんの復讐劇🔥

何度見てもスコアドさんの回転キックは素敵です✨
そんでやっぱり気合入れる時は忍者の格好するんだ💦

ところでケイン・コスギって何者ですか?!
キレッキレな動き!
この方のアクションを初めて見ました!


まさかのどんでん返しはあったものの、気分は昇天しなかったなぁ〜😅

海外で日本の忍者が人気、と聞きましたが、やっぱりこちら側から見ると変テコです。
あと、カタコト日本語ね💦
本人たち真剣にやっている分、ちょっと痛々しい😅

珍味、堪能いたしました!
今度はカッチョ良いスコアドさんを観たいです〜!


(*˙˘˙*)ஐにゃ♡︎ʾʾ
私の外出回数…緊急事態宣言の頃とほぼ変わらず。
観たい映画もぐずぐずしているうちに夜の回だけになってしまった…。
もぉDVDが出るのを待とう。
最近出るの早いし。

こんなんじゃいか〜ん!
ななな

なななの感想・評価

3.0
ケイン・コスギ 髭と もじゃ髪似合ってないし、ケイシーさん(すこっとあどきんす)のが強面💦
忍者の小道具出て来て面白かったけど、日本文化が ちょっと違いますよ〰️💦
刀をバッターボックスの野球選手持ちしないで💦


ケイン・コスギの後ろ回し蹴りが 力強くて良かった✨リアル!
山羊

山羊の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 これ、忍者じゃなくてよくね? 前作より忍者度薄まってね?

 前作『NINJA』から時は経ち、ケイシー(スコット・アドキンス)と波子(肘井美佳)は結婚し、波子のお腹には新しい命が芽吹いていた。晩ご飯の餃子を食べながら、ペンダントをプレゼントするケイシー。幸福のシンボルに喜ぶ波子。餃子を食べた後にキスをする二人。餃子食べた直後に。ニンニク摂取したのに。
 波子のお使いに、チョコレートと海苔スティックを買いに出かけるケイシー。財布を忘れたことに気づき家に戻ると、そこで横たわるのは扼殺された波子の姿だった……。
 タイで武術館を開く中原先輩(ケイン・コスギ)の助力を得、波子の首に残された索状痕と傷痕から、使用された武器が万力鎖であり、ゴロー(菅田俊)という男が関与していることを知る。
 波子の復讐を誓うケイシー、殺された兄の復讐に動くゴロー。復讐に動いた奴らが二人いればアベンジャーズでいいんじゃねーの?

 肘井美佳の英語がより流暢になっていた。スコット・アドキンスの日本語は変わらないけれど、滑舌の悪い日本人の役者さんより大分聞き取れる。不思議。ケインはずっとセンチュリー21。
 冒頭の修行する門下生のシーンが完全に前作と一緒で笑えた。
 場面が日本やらタイ、ミャンマーと目まぐるしい。

 ナイフを持った強盗戦。初っ端からスタイリッシュ。スピード感あるアクション。受け流し、いなしながらの反撃。
 空手道場での乱戦はカンフーの雰囲気あり。投げからの突き。イップマンでよく見た。
 中原の武術館での模擬試合は柔道、柔術、剣術もりもり。相手役のルーカス(ジョード・エル・ベル二)もよい動き。不意に食らった正拳にブチ切れケイシー。不動心はいずこ。「武田先生ノ教エヲ忘レタノカ?」とケインも苦言。
 屋外にあるバーでの乱戦はテーブルやらなんやら環境の利用もありつつ、スコット・アドキンスが十八番とするクルクル・アクロバット・キックの応酬。
 駐車場で麻薬の売人らとの一戦。飛び道具で始まり、スタイリッシュ且つ、あっさりと返り討ち。

 終盤、残り30分で忍術道具一式を手に入れる。印を結んでやっと忍者感。吹き矢、鉤縄、手鎌を使い、黒装束で影から影へのアジト潜入。やっと忍者感。そして手榴弾。忍者感は灰燼に帰す。
 ゴローの腹心との一対一は迫真。忍刀とナイフで始まるけれど、得物なしの蹴り合いがめちゃいい。達人過ぎる。
 ゴロー戦は万力鎖あり、刀ありの忍者勝負。ただすんなりと終わってしまう。

 ケイシーはふと気づく。あっ、黒幕は先輩だ! スコット・アドキンスvsケイン・コスギに発展。そりゃそう。ここまでケインのアクションが未見だもの。とんでもなく面白いタイマン。ダイナミックさで言えばアドキンスだけれど、ケインのスピード感は半端ない。多分体幹が化け物。パーフェクト・ボディやんけ。回し蹴りやばい。あらゆる得物でのアクションもあり、見応え抜群だった。

 ストーリーなんかどうでもよかった。内容だけでいえば退屈も退屈。気になる部分もあちこちにありすぎる。
 プロ野球チップスのトレカがアクション・シーンだとしたら、ストーリーなんか包装。ただただ半端ないスコット・アドキンスを堪能できたから、もうお腹いっぱいです。

 スコット・アドキンスにはボーン・シリーズくらいに本格的なスパイ・アクションとか出演して欲しいなあ。

 "Thank you, SENPAI"
2020年 : 65作目/劇場鑑賞:5作
※2020/5/9(土)

どこかのWebサイトに「アベンジャーズ」とは
”復習する者たち”と解説されていました。
はい。本作はアベンジャーズ詐欺。
単独で空手マンが復習する話です。

アメコミヒーロー軍団と同様に
忍者が集結して壮絶バトルを引き起こすと
勝手に考えた私がバカでした。

忍者要素もかなり薄く、終盤に少し登場するだけ。
ガチムチの外国人が黒装束を着ても似合わないし
割とあっさり覆面が脱げます。

各種忍具もぞんざいな扱い。

ただ、アクションシーンは良いです。
(忍者アクションではないけど)

アクションシーンだけを観るべき映画でした。

<おまけ>
パワーワード:チョコと海苔買って来て
割と主人公がクズ(暴力的)
2015年31本目
ケイン・コスギとスコット・アドキンスのW主演アクション映画。空手道場とニンジャがテーマのハリウッド映画だけあって突っ込みどころ満載の日本観で前半大いに笑えますが、アクションとケインはかっこいい。愛を込めてこの点数。
ぐ

ぐの感想・評価

3.4
看板に偽りなしのザB級。新宿のカットからどこかの日本街にワープや、チョコと海苔が欲しくて旦那に買いに行かせたり、細かいところが雑過ぎて笑いが止まらなかった。ケインコスギもよくわからない言語スイッチしてるし、脇差でダンボール開けたり最高だった。
bathtub

bathtubの感想・評価

1.5
これは日本なのか?という場面が多々あった。
すぐ銃出すし、川崎みたいなとこで汚い人間たちが屯してるし、
最初からみんなミャンマー人みたいだった。綺麗な女の人は中国人みたい。
つまり、日本要素は葬式の仕方ぐらいかな
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