ニンジャ・アベンジャーズの作品情報・感想・評価

「ニンジャ・アベンジャーズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

凄まじいアクションの応酬!マッスル版ジャッキー映画という感じ。VS仮面ライダーが終わったら、VS戦隊ヒーロー(あ、ウルトラマンもやってたか。)が続いてました。
掘り出し物のB級アクション映画。ストーリーはシンプルなんだけど、アクションも演出も迫力がある。スコット・アドキンスのキレッキレのアクションは見応えあり。
しかしタイトルが『ニンジャ・アベンジャーズ』なのに、忍者アクションが少しなのは残念。

ケイン・コスギはスコット・アドキンスの兄弟子役。かつて『ウルトラマンパワード』『忍者戦隊カクレンジャー』『はぐれ刑事 純情派』などで若手だったケイン・コスギはすでに39歳。ひげを生やして貫録を出そうとしているのだが、まだ20代に見える。彼もまた鍛え向かれた筋肉で素晴らしいアクションを披露してくれる。

特撮ファンとしては仮面ライダーZXの菅田俊の怪演とアクションも見逃せない。でも、あぶねえオヤジにしか見えない(笑)。
ママン

ママンの感想・評価

3.8
始まって20分くらいからかな?たまたま観てしまったのだけど「何だコレ⁉️」とハマって観続けてしまった。先ずはケイン・コスギが目に入ったからなんだけど、日本ではセンチュリー21くらいでしか見てないのに、あちらではこんなに頑張ってるのね❗️と驚いた(笑)アクション上達していて凄い上手かった👊💥
今回アクションの映し方が絶妙で、これはお金かかってると思ったから→B級映画とも思えないところは、そのへんの念の入れ方とも感じる🤔
オマケに菅田俊さんまで登場⤴️大した英語は喋ってなく、ほぼ日本語だけのセリフなのだけど「あの強面」だけあればOK的なキャスティングでインパクト大👍
ストーリーは単純明快なんだけど、復讐のために容赦なくいくのはいいが、仲間に対してやり過ぎたのは「ちゃんと謝りなさい」って思ったわよ😅
ツイストもあって「ひょえー」ってなった😳
例えるならリベンジものに『ザ・レイド』さが加わってる感じ?アメリカナイズされた風変わりニッポン風景も健在🎌💕
メジャー以外でもたまにはこういう逸品も発掘できるから映画って面白いし好きなんだ👍
こちらのアベンジャーズにも、何と…
―――IRON MAN、出てるよ!!

…もちろん、断じて嘘などではありません!
劇中で、主人公であるスコット・アドキンスの敵として登場し、
彼を苦しめます。さすがのスコットもピンチです!
…IRON MANよ、君はなぜ悪に染まってしまったのか…!?
我々が良く知っているヒーローの姿は、最早そこにはありません。

エンドロールで、確かに「IRON MAN」とクレジットされています。
是非とも、ご自分の目でお確かめ下さい…!!☆

妻を殺され、やさぐれて酒場で飲んだくれるスコット。
タイとミャンマーを舞台に、情け容赦無しの殺戮マシーンと化して、
チンピラや軍事政権や麻薬カルテルを相手に
キルカウントをガンガン上げていきます。☆

ミャンマーに着いたらやる事。
市場で材料を入手し、
暗器の作成と毒薬の調合。

ジャングルに入ったらやる事。
戦時中の墓を掘り返してニンジャガジェットを入手し、
仮面ライダー893を倒せ!

…そう言えば、ZXにも「忍者ライダー」という肩書きが存在してましたね。
つまりは今回も、「忍者」vs「忍者」の図式!
菅田俊の起用は、特撮ファンにとってもニクいサービスというワケですな。
今回も、必殺のマイクロチェーンが唸るぞ!!☆
アクション満足度120%!
「空手」なのにスコット・アドキンスやケイン・コスギが空中で回る!
監督はスコット・アドキンスを撮る事に関して天才的なアイザック・フロレンティーン。
カメラワークもアクションには全然カットを多用しないのでまたしても観やすい^_^

ケイン・コスギが裸で型を取るシーンではバランスの良い筋肉なので惚れたぜ!
「NINJA」の続編という事なので近い内に観ようかな。

「ニンジャ・アベンジャーズ」の意味は分からんが面白かった。
ケイン・コスギがブラックを演じていた『忍者戦隊カクレンジャー』全話鑑賞からはや数ヶ月。そういえば劇場で観られなかった作品でこんなのあったよね…と唐突に思い出してDVD売り場を探し歩くこと2店舗目。明らかにどこぞのヒーロー映画シリーズを意識している邦題のこのパッケージを探し当てたのだった。

ストーリーはいたってシンプル。嫁を殺されたスコット・アドキンス(忍者)が兄弟子のケイン・コスギの手を借りて一人でお礼参りをしに行くが…というもの。

キャスト勢に特撮経験者が多いのが目を引く。ニンジャブラックにしてウルトラマンパワードなケイン・コスギ、仮面ライダーZXの菅田俊、牙狼のカオルこと肘井美佳。ニンジャブラックは忍者だから当たり前だけど、仮面ライダーZXもそういえば手裏剣を使うヒーローだったなぁ。
調べてみたら本作の監督さんはパワーレンジャーシリーズと関わりのある人らしい。キャストの人選はこれの影響なのだろうか…??関係ねぇか。

日本人キャストがいるわけだけど、日本の描写はどんなかな~と思っていたらわりといつも通りのトンデモニッポンだった。むしろ変な期待してスイマセン(笑)。

おそらく忍者という設定を使いたかっただけなんだろうけど、"第二次大戦中、日本軍に忍者部隊が存在した"という設定をわりと力を入れて描写しているのがポイント高い。仲間の墓の中にひとつ忍装束と武器の入った棺があるというのが馬鹿馬鹿しいながらも燃える。

戦闘シーンは素晴らしいのひとこと。
どうやったら体がそんなふうに動くんだと思わされるマーシャルアーツの応酬。
"土壇場で実は強かったことが発覚するボスの片腕"もバッチリ。

結局のところ主人公のすることは復讐な上、性格なのかあんまり行動を自制できていないので要所要所でちょっとダーティーな展開に。…いや、違うな。あえてどうでもいいところでもスコット・アドキンスに暴れさせてアクションシーンを増やしてるんだな(笑)。いいぞもっとやれと思うかいやさすがに主人公だめっしょ…と思うかで評価が分かれそうなところ。

形は違えど、ケイン・コスギが最近も忍者をやってくれているというのが嬉しかったですね。
kozi3

kozi3の感想・評価

3.5
これぞ骨太アクション!
血湧き肉踊る野朗どもの格闘映画の決定版!!

ストーリーはなんてこと無いペラペラのストーリーで、何故か外人がよく分からん片言の日本語を話す始末…

が!!

そこは、スコット・アドキンス!
アクションで魅せてくれるわ!

特に敵のアジトへ乗り込んでからの格闘アクションの連続はめっちゃ楽しめる!

また、最後のスピード感ある戦闘シーンは、思わず見とれてしまう事間違い無し!

あと、ケイン・コスギ見直したぞ!!
ハイキックがめっちゃキレイ!

格闘アクションファンの方は必見の作品です!

このレビューはネタバレを含みます

 日本に存在する忍者特殊部隊の末裔の主人公が恋人を殺されて、黒幕にたどり着いていく話。

 主人公の役者さんのアクションシーンが素晴らしくて、回し蹴りを堪能できる作品でした。物語のほとんどがアクションシーンですが、そのどれもが迫力あるものでよかったです。摩訶不思議なニッポンなのもオリエンタルな雰囲気でよかったと思います。

 けどお話のほうはもう何百回もやり尽くされた内容で、恋人がいて何者かに殺されて、優しい先輩がいて、悪い男がいて、悪い男まで戦いながらたどり着いて悪い男と戦うけど、実は…。みたいなのとか何の面白味もないです。

 けど90分それなりに楽しめる内容だったと思いました。
santasan

santasanの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前作より少しは忍者っぽくなったかな。アクションは更にパワーアップ。妻を殺され自らを見失う主人公、そして意外と早く終わったなと思った途端に起きたどんでん返し。最後は「燃えよドラゴン」ばりの対決、と楽しませてもらいましたwww。もはや日本は全く舞台にならないんだねぇ。
Pudding

Puddingの感想・評価

4.4
とにかくアクションが凄い映画!!!

一時期流行った物凄い速さで何が何だか分からないアクション(編集)とうって変わって、とても見やすい肉弾戦バトルがこれでもかと見られます。

肝心な主人公が動き出す動機も納得の理由が冒頭で提示され、余計なところで頭使わない分、アクションを堪能できる親切設計はお見事です。終盤に とある伏線が回収される場面は「キター」ってなり個人的にかなり楽しめました。

前作「NINJA」に続き、超オススメです。
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